Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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IMGP1943.jpg

















散歩くらいの特別じゃないと立ち上がらなくなってしまった。
毛並みはつやっつやなんだけど。
1ヶ月前はそうじゃなかったんだけど、犬の老いは早い。

そうそう、犬ってのはニオイ重視だと思っていたけどこいつは音らしい。
そしてなでるより大声で呼んだほうが反応が数段違う。
ほとんど聞こえてない世界にかすかに聞こえる自分に向けられる音。
日常はほぼ無音、無明。
確かに無音の中で聞こえてくる呼びかけはうれしいか。
光はもう難しいからそうだよな。


前足がいい感じに色々ごまかしてる1枚。





きれいなおばさんはたまにいるけど

きれいなおじさんは見たことがないなぁ

と、ふと思ったんだ。


決して鏡に写る自分の姿を見たからじゃないんだ。
こたつとストーブをやっと片づけた。
調子のいい時にやろうと思って一向にしていなかった。
気付いたら8月で甲子園やってるし。
もうすぐ海にも入れなくなるじゃないさ。

情けないこと・・・。
でも頑張ったんだよ。
職場から家に帰る途中。
気になった小さな店に入る。
定年後に趣味で始めたような簡素な店。
すだれや風鈴で夏っぽく演出してある。
そこにはたくさんのスイカが並んでいた。
そして玉ではなくてカットしてある。
しかもおいしい中心部分だけを15センチ程の立方体で。

なんだここはと思いながらもせっかくだから買って帰ろうとスイカを眺める。
そしたら店の奥のほうにやたらおいしそうなスイカ。
なんか格が違うのがあるなあと思い気が付いたら買っていた。

15センチ角をさらにカットした2キレのスイカ。
値段は3,000円。

高いけどまぁいいか。
たまにはおいしいもの食べよう。

という夢を見た。

うなぎじゃなくてスイカかぁ。
そこまでスイカに飢えているのかと思い購入。
スーパーでカットスイカ買うのは初めてかもしれない。
ずっとスイカは買うもんじゃなくもらうものなんだよね。
あぁ、おいしかった。


保健室に行く途中、

スピッツの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」って歌詞が出てきて
そりゃそうだよなと考え込んだ昼下がり。

ささやかな喜びを潰れるほど抱きしめていなきゃいけないんだろうな・・・。



学生の頃より通っているよ保健室。

日々の記憶がどんどん曖昧になってきている。

ずっと前のこれは絶対忘れないだろうなってことを忘れかけていてガクリとくる。
支えにしていたことなのに。

せめて記憶くらいは残させてくれ。
これじゃ、なーんも残らないじゃないか。

体重が過去最低を記録。
そりゃ服が合わないのはずだ。

現実を見たくないからやらないけど写真撮ったらびっくりするだろうな。

食わなきゃ体重は減る。
実にわかりやすい。
長いこと見ないので旅に出たのかそれとも・・・・。

そんな気はしていたけどやっぱりだった。

車にひかれてそのままさよならだったそうな。
住宅地とはいえ車の往来が多いので心配していたのだけど。
オス猫だし縄張りもあったからな。

きれいな状態で死んでいたという。

ジル、君には救われたよ。
ずっと憧れれていた黒猫、本当に理想の猫だった。
気まぐれで人間大好き。

もう、この家も猫付物件じゃなくなってしまったな。

ありがとう。
さよなら、ジル。




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串木野、吹上と2日連続で海の近くへ出張。
だけども海には行ってないなー、もったいないなー。
せっかく1時間走ってきたのに。

ということで行ってみた。
自分が知っているなんか好きな場所。

雨がすごくてどうなるかなと思ったけど意外と濡れない。
そうか、砂浜って水たまりできないんだと今更の発見。
そりゃそうだけど雨の砂浜なんかなかなか行かないか。
雨だけど砂が崩れなくて晴れた日より歩きやすいんだ。

浜はちょうど潮が満ちていくところ。
少し波もあって海は陸を侵食していってどんどん境界が変わっていく。
近づく海と距離を取りながら眺めていると海に飲まれるような錯覚。
この感覚は恐怖。
水の怖さで生きているのを感じたのは久しぶり。

普段は青い海と砂浜なのに海の変化は考えさせられることが多い。

雨の中誰もいない海岸。
雨音、波音、雷鳴、灰色の空、空より濃い灰色の海。
拉致もあったと聞くけど海に消えていった人はどれくらいいるだろう。
呼ばれるように海に入っていく人のどれくらいが気付かれずにいるのか。
そんなこと考えるくらいの悪天候。

海もいいけどここらの地名が気に入っている。
花熟里(けじゅくり)というらしい。
なんとも恵まれていそうな名だ。
海に行こうとして何年か前にただ何となくたどり着いた場所。
偶然だろうけどなんか思ってしまうとこがある。




ショップの店員って言葉に何かが引っ掛かるのだけど考える気になれない。


少し前からインターネットできなくなった。
大して影響はないけれど修理に出す手続きが長かった。
店で寝ててもいいですよって言われたよ。
それはどうなんだかと思いながら二時間近く待った。
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ジャム用いちご1箱(30cm×60cm)1,000円
幸せの色。

もうこんなのが出る時期。
早いね。

これは一気に成長する草花には恵みの雨。

それはいいけれどワイパーが追い付かないくらい降ってくれなくてもいいじゃないか。
初めて走る道なのにどこを走っていいか分からないくらい。
でも発見した。
あの道はまっすぐ走るとこんなとこにつながるんだ。



THE END OF THE WORLD
15年くらい聴いていた槙原敬之の歌なのに今日初めて曲名を知った。
ずっと知っていたつもりなのに何にも知らないもんだ。
不倫なのか同性愛なのかは分からないけれど叶わぬ恋の歌なのは分かる。
ちなみに自分には全く関係ない。

ただ今日は雨が降っていた。
ついでに言えば傘がなくて少しばかり濡れる羽目になった。
雨なのに傘がなかった。
そして、傘がない~と井上陽水の声も聞こえた気がしたのもある。

なんでこんなに聞いていたのに知ろうとしなかったんだろう。
もっと言ってしまえばこの曲の入っているアルバム名も間違えて覚えていた。
UNDERWEARなのにUNDERBARって全然意味が違う。
どうしてこう覚えていたのか分かるのは英語が苦手ってことくらい。
まさに全盛期、名曲揃いなのに。

足りないもの持ち寄っただけとはいい表現だな。
土砂降りで視界から消えかける車線を見失わないようにしながら聞き入ってしまった。













正確に計算すると違うけど自分の年齢×3で100年なんだなとふと思った。
そう考えると100年ってのは短い。
明治大正がえらく近く感じる。

これの10倍で1000年なんだよな。
そう思うと歴史は身近に感じるかも・・・。
ぼちぼち人事異動の時期のようで。

来年度は異動ではなく移動となった。
ただ向かいの席に移動というか席替え。

しかしまぁ、職場の規模は倍になり仕事は増える一方なのに職員減らされる。
暇だったら仕方ないけどそこそこ忙しいよ。

さてさてどうなることやら。
環境が大きく変わる人も僕みたいな小さな変化もある。
とりあえず春ってのはこういうことのある季節。



ゆっくり桜を眺めたいなぁ。
明後日の方を向く。

意味はわかるけどそんなに見当違いなのかなと思ってしまう。
明日に向かってと方向はだいたい同じじゃないかなと。
無常の世界でもそこまで言わなくてもいいんではないかな。

こんなこと考えるのがそもそも間違いなのか。



と、思った今日という日。
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