Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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なんかこういうことをすると虚しいのは分かっているけど

やってしまったらやっぱり虚しい

何も変わらないと思っていたのに流れは大きく変わり

そして流れ続ける

僕の知らない世界、あなたの知らない世界

この世界はつながることがあるのだろうか

ずっと昔につながっていたのかもしれないけれど

今は全く別の世界

世界はこのままどこに流れていくのか

多くの世界がある中でつながる世界の数は少ない

少ない世界をつなげていくことは難しく

維持し続けることはさらに難しい

世界は増え続けるが維持できる世界の数はそう変わらない


久し振りに見た笑顔に少し驚く

何年か前に見ていたはずだけど

ちゃんと見ていなかった自分を悔やむ

こんなものであるならばもっと焼き付けていたかったのに

・・・・、何も覚えていない

今度はあの笑顔を忘れないでおこう
それであり続けるためには何かを捨てなければならないのだろうか

それであり続けるためには何かを与えなければならないのだろうか

そこに居続けるためには同じ自分でいなければならないのだろうか

そこに入るためには変わらない自分でいなければならないのだろうか

そこがあり続けるためにはそれを望む自分でいなければならないのだろうか

そこが無くなるときは違う自分がいるのだろうか

そこを大切に思う自分がいる限りそこはあり続けるのだろうか

そこは自分にとって大切な場所なのだろうか

そこは自分にとって逃げ場なのだろうか

そこに自分を迎えてくれる人いる限り、あの場所は存在し続ける


ま、なんだ

今日はこんな気分だったってことだ
だいぶ涼しくなってきた今日この頃。
営業マンは京都、五条のお客さんを訪問していた。

営業マン「だいぶ秋らしくなってきましたねぇ。」
(おっと、営業マン当たり障りの無い気候ネタでいった)


お客さん「そうですね。でも、この季節は嫌いなんですよ。」
(季節は嫌い・・・・?)


営業マン「なんでですか?すごしやすいじゃないですか?」
(とりあえず相手の考えを探りにかかった)


お客さん「だって悲しいじゃないですか。日に日に寒くなっていって
     店の前の木の葉もどんどん無くなっていくし」
(この人に一体何があったんだ?)


営業マン「ま、確かにそうですけどねぇ」
(この話を続けると違う世界に行ってしまう)


営業マン「そういえば、この間紹介したやつどうでした?」
(おっと、身の危険を感じて無理矢理話題を変えてきた。)


ま、こんなお客さんがいたのね。
若干、同じ匂いがしたのは事実。



そういえば秋のイメージとして浮かんでくるのは丸太町通り。
西大路通りより西の方のイメージがやたら強い。
週に1度はCDを借りにSTEPに行ってたな。
有栖川沿いを自転車に乗って、そして嵯峨ニックの駐車場を抜ける。
秋は日の暮れるのも早く、冷たい風が吹いている。
借りた帰りに有栖川の辺りで前を行く女子高生に怪しい人と勘違いされて
全力で逃げていかれた10月下旬。
暗い夜道なんで気持ちは分かるけどさ、結構傷ついたさ、あの日は。
悔しいから追いかけてやろうかと思ったけどさ。


いや!これ以外にもいい思い出とかあるんで。





     
なんだかやたら騒がしいので起きたら朝の3時。
真っ暗な部屋の中で青白くテレビが光る。
自分以外の家族は起きていてMBCの台風情報を見ている。
そういえばでかい台風が来るって言ってたなぁ。
テレビをを見る限りでは中心気圧920ヘクトパスカルの超強力なやつが直撃っぽい。
うちの地元は甑島辺りを通る台風が来ると被害がでかいのだ。
しばらくぼんやりしていたのだけどどんどん雨風が強くなっていく。
4時くらいになり、瓦の割れる音が激しくなってきた。
玄関の戸を父ちゃんと母ちゃんが支えている。
どうやらこれは本物らしい。
でも、どうすることもできないのでそのまま外の様子を伺っていた。


雨漏りもし始める。正直これには慣れていたつもりだったけど、
雨漏りのレベルをはるかに超えていて、家の中に雨が降っていた。
どうしようもないなと思いながら瓦の割れる音を聞いていると
ついに、玄関の隣の窓ガラスが割れて一気に風が吹き込んできた。
「家が持っていかれる」と父ちゃんが言う。
冗談には聞こえない。
築50年以上の家はこのまま倒れると家族4人は本気で思っていた。
すぐにうちの中で1番丈夫な倉庫(元はタバコの乾燥室)に非難することになる。
外は風速50M以上の世界、そして瓦の雨。
冗談ではなく間違えれば死んでしまう。
家から倉庫までは近く、数メートルだけが瓦の雨の超危険地帯。
その中を家の中にあったヘルメットをかぶったりしながら走り抜けて倉庫にたどり着いた。


倉庫の横には祖父ちゃんと祖母ちゃんが住んでいる。
「そっちは大丈夫か」と父ちゃんが倉庫の壁を叩く。
向こうからも返事があり倉庫に来ると言っている。
普通に歩けば家を出て20秒の距離なのに2人はなかなか来なかった。
心配していたら、だいぶ経って2人はやって来た。
どうも2階の屋根が飛んで家の中に風が入ってきてその風圧で、
玄関の戸が開かなくなっていたらしい。
2人は玄関の戸に穴を開けて風を逃がして出てきたみたいだった。
タバコの葉っぱの匂いのする倉庫で家族全員で台風の過ぎるのを待つ。
その間はずっと暗い倉庫の中にいた。




6時くらいになったら台風は過ぎて行き、やっと外に出られるようになった。
そこには屋根の瓦が3分の1無くなった家。
天井から青空の見える家。
斜めになった電柱。
ひっくり返った車。
屋根の飛ばされた牛小屋。
潰れた牛小屋。
本当にとんでもないことになっている。


確実に牛は潰されていると思って見に行ったらなんと1頭も潰されていない。
うまい具合に瓦礫の隙間に入り込んでいた。
多分、ゆっくり屋根が潰れたので隙間に入る余裕があったのだろう。
びっくりしちゃって子供生んじゃっているやつもいて驚いた。
とりあえず牛も人間も全員元気だ。


近所もどうなっているかと見て回ったら面白いことが分かる。
うちの周りだけ被害がやたらでかい。
うちの前に田んぼが広がっているのだけれどその周りだけひどくて、
それ以外のところはそこまでたいしたことなかった。
どうやらこの辺が風の通り道だったらしい。
樹齢200年以上の木が折れたり、防災無線用の鉄柱も折れていた。
年寄りが戦後のカリスーン台風よりひどいとか言っている。
長く生きている人の中でも1番だったようだ。




その日から被災者生活。
電気は来ない。
運良く発電機が借りれて最悪の事態にはならなかったけど
1週間程停電していた。
遠くに住んでる親戚から送られてきた食料をありがたく思い。
壊れた家や牛小屋を直すために親戚全員集合。
屋根にシートを張ったり、瓦礫を集めていた。
おもしろいことに初日、2日目は学校に行こうと考えなかった。
行っても何もしていなかったらしいけど。
しばらくは電気が無かったので暗くなる前に帰るようにしてたなぁ。
結局、家も牛小屋も建て替えてえらい借金したらしい。
時期も時期だったので稲も全部倒れてしまっていたから。
溝上家始まって以来の危機だったそうな。
母ちゃんだいぶ痩せたもん。
そんな時期に私立大学に行った自分は親不孝者なんだろなぁ。


それまでは台風が来るとなんかワクワクしていたのだけれどもう無理。
よく家の畳が風で持ち上げられてそれに乗って遊んでいたけどもう無理。
学校が休みになるとか思っていたけどそんなんどうでもいい。
いろんなことあるなぁとつくづく感じた。




ぼちぼち記憶が曖昧になってきているので簡単に残そうかなというお話です。
6年前の9月後半のなかなか味わえない経験。



ついこの間までよく使っていた言葉。

人生何事も経験だよ

実際その通りだと思っていることには変わりは無いけれど、
経験して初めて分かることが多いというのも分かっているけど、
経験することから逃げてるなぁと感じてしまう今日この頃。


ごめん、前みたいに言えないわ。

なんか書こうと思ったけど眠いんで寝ます。
ネタを思いつかないのが大きな理由。
あっても長くなりそうなんでちょっとめんどくさい。
さ、月曜日だ。
高校の先生が逮捕されてた。
よくは知っていないけどとりあえず知っているって人。
後輩の担任とかじゃなかったっけなぁ。

何で逮捕かって?
ちょっと前に流行ったあれよ、迷惑防止条例ってやつよ。
女性の胸を鷲掴みだってよ。
悲しい最後だなぁ。
これから出世して教頭とか校長になるはずだっただろうに、すべて終わり。
覚えてないけど、やっていたのならごめんなさいとのこと。
さよならだよ先生。
どうすんのかね、これから。

こういうことになるくらいだったら金出して鷲掴みできるとこ行きゃいいのにさ。
天文館にもあるだろうさこんな店、いくらでも。
もったいねぇ、情けねぇ。
テレビの画面の向こうに俺がいる。
正確に言うとなりたかった俺。
ここにいるのはなれなかった俺。

やっぱり天才だなぁ、とただただ感心。
なりたかった俺は努力してなれるとか言う次元じゃないけれど、
でもどこかで近くまではいけるんじゃないかと思わせる。

どこか似ていると思わせるのか、似ていると思いたいのか分からない微妙な位置。
遠くないんだよ。でも、近くもないんだよ。

なれそうでなれない。
そんなところに俺じゃない俺がいる。

気が抜けていた。
どれくらいかって言うと
チャーハンを作ったが味付けを忘れていた。
・洗濯したのに干すのを忘れていた。
・気がつくと夕方だ。

こんな感じかなぁ。
たいしたこと無いように見えるけどさ、でも結構ひどいよ。
何よりも動いてないしこの週末。
なのにお菓子食ってばかりいた。
よく見るとロッテ製品多い。
さすがロッテ、流れきてるね。
毛が抜けていた。

ちょっと知り合いの家に行ってきたんだけどさ、すごいの。
抜け毛が。
どれくらいかって?
なんかもういっぱいだよ。

正直その人、24歳にしてもう来てるんだけどさ。
すごいね、びっくりだね。
部屋中、毛だらけだよ。

自分にも来るかもしれないけどさ。
そうなっても部屋に落ちている毛だけは掃除しようと強く思った。
最近、うれしかったこと。
それは、近所に知っている人が住んでいた。


ちょっと淋しいような気もするけどなんかうれしかった。
ここに住み始めてから知り合いなんて近所にいなかったからさ。
別に大学の後輩で今まで会話したことがほとんどなくてもさ。
ちょっと言い方おかしいけど気持ちが楽になった気がする。

近所のスーパーセレブ」が全然セレブじゃないってことが伝わること。
だんじりの音が朝から晩までうるさいってこと。
たいしたことはないけれど、こういうのが分かってもらえるって大事だと思った。
中学校の頃、テストの下の方にコメント欄があり先生からのコメントがついてた。

「ねぇ、私のダンナにならない?マジで!」

自分、当時15歳、先生21歳くらいだなぁ。
冗談だとしてもこれ問題じゃねぇか?
期末テスト返ってきたらこれ書いてあるのってどう?
多分他の人にも書いてたんだろうけどさ、これでいいのか教育者??

10年近く前の話でした。


会社の帰りにカレーショップからいい匂いがしたので今夜はカレーだ。
そんなこと思ったのが8時30分。

買い物して家に帰り着いたのが
9時過ぎ。

料理ができたのが
10時過ぎ。

基本的にカレーは作らない主義。
だってしばらくカレー生活になるから。
だから1人暮らし始めて作ったのって3回くらい。
こうなるのは分かっていたのに。
分かっていたのに。

ナベの中には大量のカレー。
1週間どころじゃないよこりゃ。
調子に乗って作りすぎちまいました。

さて、・・・。

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