Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
妹が アイスの棒に セミの墓


とあるコンクールで賞を取っていた小学生の俳句。
夏休みの宿題だったんだろうなと思う。
難しく考えずにストレートで何よりも情景が浮かぶ浮かぶ。
すごいな、これ大人じゃ考え付かない。
だけど結構多くの人が通った道だよ。

このアイスの棒は何だろう。
今だったらガリガリ君?でも棒になんか書いてあるか。
いや、でもマジックだったらいけるか。
それとも九州らしくブラックモンブラン?渋くアイスまんじゅう?
おじさんはダブルソーダだよ。
やっぱり夏のアイスはソーダがいい。

セミの死に方は虫かごの中?
それともベランダ?
死んでいると思ったら動くセミファイナル的なやつ?

妹はどんな気持ちで墓を?
等々、小学生にここまで考えさせられるなんて・・・、完敗。



銀行で番号を呼ばれるのを待つ午後2時過ぎ。
ふと行内に流れるBGM的なやつ。
「エキセントリック少年ボウイ」のテーマだ!
銀行にエキセントリック少年ボウイなんて、場違いすぎる。
だけど誰も動じない。
周囲を見渡して共感してくれそうな人探したけどいる訳ない。
そこそこに騒がしい中で気付く方が変なのかもか・・・。


がんばれ地球

がんばれ地球

僕は限界だ


これって人間の本質ってやつに案外近い言葉かもってたまに思う。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://dragonworld.blog16.fc2.com/tb.php/846-eb92c78e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。