Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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ついに体重が54Kg台になった。
高校時代は54Kgだったのでそれ以降で一番痩せている。
あの当時は部活やってたし、なんだかんだの通学で毎日1時間自転車こいでた。
それなりに筋肉があったし何より身体が動いて軽かった。
弓道場横にあるプールの有刺鉄線をヒョイと乗り越えてた。
目的は更衣室横のトイレ。
残念ながら水泳部の女子部員は出てくることはほとんどなく、
年に1~2回見ることができるかできないかだった。
3食食べてはいる。

3年前に宇治に行った時、せっかくなんでデジカメで撮ってもらった写真をプリントした。
別れ際の京都駅、先輩にもらった写真をポケットに入れて大阪に帰った。
家に帰り、さてどんなんかなと出来た写真を見て愕然とする。
写真に写る自分はどう見ても病人だった。
肌の色の白さ、身体の細さ、何よりも表情、精神をやられている人の顔だった。
これはダメだと思い出よりも写真を見たくない一心で捨ててしまった。
カメラのレンズは正直だ。
自分が毎日鏡で見ている顔は無意識に補正されていたんだと気付く。


2年前に撮った写真。
細くて色白ながらも表情は生き生きとしていた。
これがあの死んだような目をしていた人間と同一人物かと思うくらい全く違う。
あの時は満たされていると自分でも分かるくらいの状態だった、明らかな躁状態。
そしてそれが長く続かないのも分かっていた。


パンドラの箱みたいなものが1つある。
開けてしまうとどうなるか分からないけど少なくとも悪いことしか起きないもの。
だけど手放せない、そんなもの。
もう何年も前になるけど本当にひどいことが起こって散々な目に遭った。
掃除していたら出てきたのでさて今はどうかなと思い見てみたらなんともない。
そうか、パンドラの箱は災いが出た後に希望が残るというのはこういうことか。
もうこれはただの希望になったんだ。


TULIPの心の旅という歌。
高校時代の文化祭で青春の影を歌いTULIPを知る。
ドラマの影響でサボテンの花は当時有名だった。
小さなブームがあったのか分からないけど心の旅を知った。
歌詞と曲がやたらと心に残る。
否定したいところもある歌詞なんだけど間違いじゃない真実。

今までなんで歌っているのが財津さんじゃないんだろうかと不思議に思っていた。
ただなんでだろうと思っていたけど理由を知って納得。
当時のことを考えるとメインボーカルを変えるのは正解なのかもしれない。


職場で退職、休職者が出てきた。
退職した人は知らないけれど休職した人はよく知っている人。
完全に仕事は仕事と割り切るタイプの人なのでまさかと驚く。
後に続きそうな予備軍はかなりいるんだよね。
管理職が今年の目標は過労死を出さないと冗談に聞こえない冗談を言う。
死なない程度はOKなんだろね。
ま、この商売簡単に1年休めるシステムもあることはある。
そして忙しいとこはもっと忙しいのは知っている。
仕事があるのは有難いこと。
ただ、この状態はいつになったら収まるのだろうか。


2ヶ月に1度でいいから今日は休みだどこか行こうって気になれるくらいになって欲しい。
ま、これは仕事云々より自分自身の問題か。

今の自分を写真に撮るとどう写るんだろう。



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2013.06.30 21:52  | # [ 編集 ]

とりあえず悩めるだけ働けるだけ幸せと思うことなんでしょうね。

分かっちゃいるけどこんな感じです。
千葉もそうですが旭川も行きたいなと思う今日この頃です。

2013.07.01 01:10 URL | りゅうじ #- [ 編集 ]













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