Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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2階に住んでいる僕の部屋から見える隣の家。
ウッドデッキのとこに犬がいる。
多分、13~4歳くらいで中型の雑種。
フサフサ茶色の毛、足先だけは靴下みたいな白い毛。
老犬で目は見えないらしい。

残念ながら名前は知らない。
勝手にチャッピーと名前を付けて部屋からただ眺めていた。
猫に続いてここには犬まで付いている。
ペット付き物件(犬は眺めるのみ)になる。


チャッピーはただただ犬で犬で犬である。
純粋な程に犬である。
住み始めた頃は鳴き声に慣れるまで時間がかかった。
断末魔みたいな悲鳴のような鳴き方をするのだ。
こんな犬はたまにいるけど聞くと何かが締め付けられるような気持ちになる。


窓から下を眺めて今日も生きているなと確認する毎日。
いつ死んでもおかしくないチャッピー。
触れることのできないチャッピー。

さて、ここ数日で鳴き方が変わった。
鳴き声が弱々しくなって今まで鳴かなかった時間に鳴く。
ボケたのか本当に弱ってしまったのか。
ずっと鳴いている。
泣いているという方がしっくりくる。

加えて状況が変わった。
見えなくなったのである。
ウッドデッキの出入り口が閉められてこの部屋からは見られない。
この1年どんな日でも今まで閉めたことない戸だったのに・・・。
んー、ぼちぼちなのかなぁ。



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