Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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テレビから流れる神田川を聴いていたら泣きそうになった。


東京にいた時、神田川を見てちょっと感動したっけ。
小さな川で流域は結構広い範囲だけどフォーク、学生、70年代と
考えたら新宿あたりの学生街かなぁとね。
勝手に決め付けて近所を流れる神田川を眺めていた。


大阪にいた時、北新地の神田川の前をよく通った。
あの花に水、人に愛、料理は心のおっちゃんの店かとね。
今思えばなんであそこ通っていたんだっけ?
四つ橋筋から御堂筋に抜けるには他の道もあったのに、
サボりのコースだったのかなぁ。


引っかかったのは1番の定番の歌詞じゃないのね。
2番なの。


貴方はもう捨てたのかしら
二十四色のクレパス買って
あなたがかいた私の似顔絵
巧くかいてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの
窓の下には 神田川
三畳一間の小さな下宿
貴方は私の指先見つめ
悲しいかいってきいたのよ
若かったあの頃何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが怖かった


さてさてどこかな。
と考えていたら絵以外は全部かなとも思うような思わないような。

しかし、ただ貴方のやさしさが怖かったという言葉。
これがこの歌詞及び曲の8割を占めるね。

幸せすぎて怖いと似ているようで全然違うむしろ逆の意味に近い言葉。
ま、解釈は人それぞれだけどね。
神田川が名曲なのは間違いないけど、とりあえず疲れてるみたいだ。


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