Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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時計の針が二十四時を回り わずかな荷物を持って走り出す

街を歩く人達みんな白黒に見えて

君の家へ向かう道だけにハッキリ色がつく



お金もない時間もないけれど今日は君がこの世に生まれた日だから

今の僕に出来るたった一つの贈り物

君の心へこの唄が届きますように

優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります





よく原付で歌いながら走っている人いるよね。
バイクじゃなくて原付でね。
周りに聞こえていないと思っているのかどうなのか分からないけどよく聞こえるんだ。
走っていると気持ちいいからそういう気持ちになるんだろうね。
分からなくはない。
というより、よく分かる。


原付が生活の足だった学生時代。
さすがに普通の道で歌いながらはあれだからしてはいなかった。
だけど歩行者のいないバイパスがあって、それが通学のメインの道だったの。
鼻歌程度だけどよく歌っていたなと思い出す。
歌詞は誕生日おめでとさんという内容。
祝う相手もいないのに毎日のように歌っていた。
ただ単純に歌いやすかったからだけなんだけど他にも何かあるだろうに。
これが今でも変わらないのは成長してないのからなのか何なのか。
時間はあったけど確かに金はなかった。
あ、それは今でも同じか。



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