Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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友人の結婚式に出てきた。

28歳くらいに迎えた結婚式のピーク。
遠くて行けなかったものもあるけれど久し振りの結婚式。
高校時代からの付き合いのある地元の友達。
数少ない地元に残った人間なので色々と話を聞いていた。

結婚式に向けて何をしたかどうなっていくか。
異様なまでの奥さんの盛り上がり。
色んなものが手作りなのだ。
各テーブルの小物までね。
それも完成度が高いの。

奥さんが半年くらい前からちょっとずつ作っていて部屋はえらいことに。
こういうのが好きとはいえ部屋に大量に。
浸食されていく旦那の空間。
なんか楽しみというより執念に近いものを感じてしまう僕。
気合いの入れ方が男と違うね、全く。

和にこだわる旦那との折り合いの付け方はきっと面白かっただろう・・・。
式の準備の流れを知っているので感慨深かった。



さて、とある組合の幹部が集まる披露宴。
そこのトップの息子は出席している同級生。
祝福のあいさつをしながら後を継げとやんわりとではなくほぼストレートに言う。
なんというプレッシャー・・・。
他人の披露宴で我が子を組織に披露していてそれはそれで面白かった。
頑張れ息子!





3年前の4~6月に2つの結婚式に出た。
そこで僕は拍手ができなかった。
なんとなく動く手ではあるがこの動きは難しい。
今でもかなり難しい。

正直言うと祝福したくてもできる状態じゃなかった。
手が動かない、動かせない、こんなこともできない。
大きな拍手を送りたいのにできない。
目の前にいる新郎新婦にねたみなんかは全くない。
だけど拍手すらできない自分に腹が立ち、心から祝えなかった。


だけど今回は動かないながらに拍手をした。
そういう気持ちにもならなかった。
何かそれなりに変わったんだろうね。
そんな気がした。

ほぼ同窓会みたいな結婚式は楽しいものであった。
受付、披露宴、2次会、3次会。
帰ったのは家を出てから12時間後だった。
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