Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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このブログの前身のホームページから数えたらもう10年。
最初の頃と基本的にやっていることは変わらない。
過去を残すということ。
大げさに言うと生きた証。
いつ死ぬか分らないからね人間って。
それなりの事情もあったからね。

つまらないけど自分なりに考えた文章というか文、言葉。
よくもまぁこんだけ続いてるなと思う。
意外と僕は文章を書くのが好きなのだろうか。
なんだかんだでネットで誰かと繋がっていられる寂しさからの逃げなのか。
しかしこれだけ続いていることは日々のルーティーンを除いたら無い。




これを始めたころからずっと書きたくても書けなかったことがある。

大まかなテーマはこれ。

スピッツの「冷たい頬」


作曲:草野正宗
作詞:草野正宗


あなたのことを 深く愛せるかしら
子供みたいな 光で僕を染める
風に吹かれた君の 冷たい頬に
ふれてみた 小さな午後

あきらめかけた 楽しい架空の日々に
一度きりなら 届きそうな気がしてた
誰も知らないとこへ 流れるままに
じゃれていた 猫のように

ふざけ過ぎて 恋が 幻でも
構わないと いつしか 思っていた
壊れながら 君を 追いかけてく

近づいても 遠くても 知っていた
それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で

夢の粒も すぐに 弾くような
逆上がりの 世界を見ていた
壊れながら 君を 追いかけてく
近づいても 遠くても 知っていた
それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で

さよなら僕の かわいいシロツメクサと
手帳の隅で 眠り続けるストーリー
風に吹かれた君の 冷たい頬に
ふれてみた 小さな午後







僕が高2から高3になった頃の曲。
ラブソングと言えばただのラブソングなのだけど。
スピッツと言えばいかにもスピッツなのだけれども。

どうやったらこんな歌詞が書けるのか。
これはどういう状況なのか。

ま、これに引っ掛けて書きたいと思ったことがあるのです。
だけどどうやっても書けなくてね。
こんな小説家みたいなこと言ったら笑われるけどさ、書けないの。
何度挑戦しても未だにできない。

こんな詩にこんな曲まで付けられちゃ、僕くらいじゃどんなに背伸びしても届かない。
時のシャワーなんか考え付かないもの。
草野さん光のシャワーって言葉も「バニーガール」で使ってたな・・・。

大学の時の通学や部屋で繰り返し聞いて色々考えたけど答えは出ず。
社会人になっても答えは出ず。
プーになっても見つからない。


昨日ちょっとした発見があって少しだけ答えが見えた気がした。
書くには程遠いけどね。

とりあえず忘れないために書いてみた。

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衝動買い !
かわいい目。目と目があって赤い糸に結ばれた。
つい、買ってしまった。
ペキニーズ。そうですワンちゃんです。
衝動買い。 反省。でもかわいい。
人間、いい年になってもまだまだ未熟です。
ちょつと、スピッツとは違ったコメントですが...あしからず。
今日一日怒らず、恐れず、悲しまず。
正直、親切、愉快に.....。

2012.04.11 22:06 URL | 福田正弘 #- [ 編集 ]

ペキニーズってくしゃっとした顔の犬ですよね。
たしかにかわいいですよ。

かわいがり過ぎて猛犬にしないように注意してくださいね。
多分、おとなしい感じの犬でしょうけど。

2012.04.15 00:16 URL | りゅうじ #- [ 編集 ]













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