Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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東京に戻り浜松町にとった宿に荷物を置き東京駅へ。
そこから地下鉄で九段下へ。

東京での目的地は靖國神社。
昼食は目の前にある東京理科大の学食で食べる。
ちょっと休憩していざ靖國へ。


IMGP0269.jpg
















ここから先は思想とか信教とかになってくるけどサクッと考えて欲しい。
あの戦争は何だったのか。
あの戦争でどれだけの人が死んだのか。
あの戦争で日本は何を得て何を失ったのか。

死んで靖国で会おうと言った若者。
英霊とは何か。
言ってしまえば神とは何かとずっと考えていたのです。


単純に言うとある時期からとにかく行かねばと思ったのです。
外交問題になるような場所。
以前東京にいたときには一度も行かなかった場所。

日本は本当に侵略だけが目的で戦争をしたのか。
極東の小国日本がアメリカを中心とした連合国に向かっていったのはなぜか。
侵略と言う下心だけで戦争をするほど日本は愚かだったのか。
そんなはずはない。

学校の授業で習ったことは事実なのか。
自虐的になりすぎてはいまいか。
というよりさせられているのではないか。

色々思うところはありました。
考えてください皇居のすぐ近くにある靖國神社に天皇陛下が行けない理由を。


戦争という狂気の世界で残虐な行為が無かったということは言いません。
あったはずです。
実際に聞いたり本で読んだりしました。
最近でもカダフィの扱いやアメリカ軍の非道な行為があるのです。
戦争とはそういうもの。
理性なんて保っていられる方が稀ではないか。

ただ敗戦国日本がすべて悪いというのはおかしいのではないか。
先進国と呼ばれる他の国でも似たようなことはあったはず。
だけどそれを前面に出す教育をしている国は日本くらいじゃなかろうかと。

自分の目で見て確認してほしい。
靖國神社には遊就館というものがあります。
是非行って見て考えて欲しい。

第二次世界大戦だけでなく日本の戦争の歴史について学べます。
戦地に向かう若者の遺書だけでも読んで欲しい。
それだけでも戦争に対する考え方が変わってくるはず。

個人的には戦死した息子や兄弟のために作った花嫁人形。
あれにはグッとくるものがありました。
当たり前のことができずに死んでいった幾万もの兵隊。
もちろん兵隊以外にも女・子供の家族、当時の日本国民の想い。


IMGP0286.jpg















これを見て最中を連想する僕は正しいのだろうか・・・。







東京の街歩いて思ったことはこの身体で生活するのはきついということでした。
電車に乗るのも歩く距離や段差で一苦労。
浜松町から九段下の往復なんて知れてるもんね。
やっぱり都会では暮らせないなと思ったのでした。

夜は以前勤めていた会社の同僚と会うことに。
なんかまぁ、色々話をした。
そして宿に帰り翌日に備えた。





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おーい!大丈夫かーい?

って言ってしまいそうだけれど・・・・小笠原の旅を楽しんでることと思います。

先日の来宅は楽しかったです。
又、いつでもお越しください。

ノンちゃんと待ってますよー。

2012.03.16 20:01 URL | ひろまま #- [ 編集 ]

帰ってきました。

こっちこそ楽しかったです。
またいつの日か伺います。

2012.03.19 22:16 URL | りゅうじ #- [ 編集 ]













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