Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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ちょっとまじめな話。

今回は僕らの食べている肉の話。




鶏の命は50日。
卵から孵ってと考えても60日も無いだろう。
それがスーパーなんかに並んでいるブロイラーの若鶏ってやつだ。
完全に管理されていて多くが1度も太陽の光を浴びることなく肉になる。
運良く見られてもそのまま加工場へのコースだ。
なぜこんなに短いかと言うとこれ以上飼育しても大きくならないから。
餌の無駄になるからということだ。

地鶏は80日くらい。
悪質な業者は採卵用の鶏の肉を地鶏として売ったりもしている。
採卵用の鶏の飼育日数は2年だ。
硬い肉が地鶏の肉質に似ているし、加工されてると分からないよね。



豚の命は6ヶ月。
こちらも管理された世界の中で太らされて加工場へ運ばれる。
太陽の光を浴びるのは輸送車に乗るその時くらいだろう。




牛(黒毛和牛や肉用ホルスタイン等)の命は2年半から3年。
小屋の中に入れられてはいるけど太陽は拝めます。
まぁまぁゆったり空間で暮らせるので上と比べたらマシかな。
乳牛は5年から8年くらい。
出産しては乳出しての繰り返し。
肉用牛の母牛も10年くらいかな。
もちろん長いものもいるけど平均ではこれくらいじゃなかろうか。
日本人の大好きな霜降り牛肉。
肉の中まで脂が入る状態とは人間だったらどういうことなのだろうかね。



ざくっとした数字ではあるけれど

鶏の平均寿命・・・10~15年
豚の平均寿命・・・10~15年
牛の平均寿命・・・20~30年


さて、これを見て何を考える。

ただ言えることは肉はうまいってことだ。
これは揺るがない。






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いろいろ勉強になります。
最近は撮り貯めした「北の国から」を見て過ごす日々。大滝秀治にいやされます。

2012.01.15 16:50 URL | ミホコ #- [ 編集 ]

秀治はいいですね。
長生きしてほしい役者さんです。

2012.01.16 00:16 URL | りゅうじ #- [ 編集 ]













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