Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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夏の話。
僕は阪急梅田駅で河原町行の準急に乗って出発を待っていた。
出発間近になって乗り込んできた女の人がチラッと僕を見る。
そしたらコントで見るような二度見をされた。
えっ、ええーー!みたいな感じ。

僕の容姿のことは置いておこう。
理由は僕が杖を持っていたからだ。
どう見ても僕の年齢で杖は合わない。
松葉杖だったら気にもしないだろうけど杖は違う。
違和感だらけだ。
その女の人が京都在住の知っている人に似ていて結構ショックだった。
街中を歩いていてもやっぱり見られる。
ちょっとした興味も気持ちのいいもんではない。
僕はそれから杖を使っていない。
ちなみに医者からは使えと言われている。
足の状態が悪化するという立派な理由があるのだ。
だけど精神的にきつい。
そんな訳でちょっと悪化している僕の足。
ま、仕方ないと思っている。


冬の話。
杖を持っていたら席を譲ってもらえるけど無ければ無理。
率先して席を譲らなければいけない側にしか見えない。
電車の中の椅子取りゲームでは負けっぱなしの僕です。

さて、梅田駅で三宮行の電車に乗っていた時の話。
席の埋まった車内で座りたそうにうろうろしている若いきれいな女性。
若干お腹が出ていたので妊婦さんかなと思っていたらお腹を突き出してアピールし始めた。
僕にはそう見えた。
その人は席が空いたのですぐに座れた。
ただ、僕は席を譲れなかった。
妊婦じゃなかったら失礼だろうし。
ただのポッコリお腹かもしれない。
何よりも以前に失敗したことがあるのだ。
特にちょっと太めの女性のお腹は判断がつきません。
で、行き着いた答えはすいているとき以外席には座らない。
はい、自分だけの解決ですね。


そんな話でした。
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