Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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世間のたいていの人にはできて今の自分にできないこと。
それは字を書くこと。(誰にでもちゃんと読める字で、サラサラっと書けるという意味で)


右手で字が書けないので左手で書くようにしている。
でも汚いし、遅いし、何よりもイライラする。
最初の頃と比べりゃましになったけど、小学校低学年レベルから抜けられない。
トメ・ハネ・ハライがこんなに難しいとは思わなんだ。
思ったとおりに書けないもどかしさもね。
こうなる前から分かっていたけど、僕は完全なる右利きで左手は脇役。
それがいきなり主役になってしまったのだ。
脇役が主役になるのはなかなか難しい。
あの菅井きんさんだって80歳過ぎて初主演したくらいだし。(無理があるかな・・・。)



そう、以前にテレビでやっていた。
字にクセが出るのはいつくらいかってやつ。
小学4~5年生くらいかららしい。
それまでは大体同じような字を書いているそうな。
字を書く量が一定のラインを超えないと自分の字にたどり着けないとのこと。
それまでは個人差があっても同じような字を書いているそうだ。
誰も気にすることなんてないと思うけど小学生とは重要な時期なのだ。
それを無意識でやって自分の字が書けるようになっているらしい。



さて、愚痴っぽくなっちゃったけどそうではない。
字が書けるってことは当り前ではなく大きな財産ということなのだ。
僕にはまだ使える手がある。
字を見るための目も見える。
字を理解するだけの知能もある。
それができない人もたくさんいるのだ。


「字を書く」それは当り前ではないということ。
健常な時には気付かないけど大変な能力なのだ。

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