Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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お医者様という言葉があるくらい医者とは特別な職業なんだろう。
尊敬されるような他の職業はあるけれど、お○○様と言われるものはそうは無い。
人間は病気になってしまったら医者に頼るしかないのだから。
もちろん自然回復とか何か特別な力に頼るということもあるけど、それは限られている。
ちゃんとした治療行為が許されているのは日本では医者しかいない。
そんな医者は尊敬されて、信頼できる人であると思うのは大きな間違いであると知った。
考えてみたら当然である。
医者だって人間なのだから。
さらに国家試験は筆記のみで面接は無い。
確かに頭が良くないといけないという条件はあるけれど内面は見ない。
かなり重要であるはずの人間性やコミュニケーション能力も関係無いのだ。
頭がいい=人として優れているとはならない。
もしかしたらそうなる確率は高いのかもしれないけど、絶対に絶対ではないはずだ。
さすがにこれだけ病院にいるとそういうことはよく分かる。
大学病院にいるので医学生がたくさん来る。
それを見る限りでは半分はどうかと思う。
さらにこの大学病院の勤務医は7割がアウトだ。
診療より研究がしたい人いうのもあるだろう。
でも、核心は人前に出せない医者なんじゃないかと思わずにはいられない。
それくらいのレベルだ。
良い人材が設備の充実している都市部に流れてしまったのだろうか。



さて、僕の主治医はリハビリのことを知らなすぎる。
歩けば足は良くなると言うけど理学療法士は完全否定。
筋力よりも正しい筋肉の使い方を覚えなきゃいけないのは明白だろう。
がむしゃらにやっても良くはならない。
下手にやって変な癖がついたら修正は大変なのに。
何よりも自分自身が脳出血してるのにおかしくないか。
後遺症が残ってるのだから自分自身がリハビリすべきだろうに。
なんでちゃんとやらずに復帰したのか。
本来ならばいい手本になるのに、今のままじゃ不安しか与えないことに気付かないのだろうか。




ま、結論は注射をする際に注射器を上に向けて中の空気を抜くという子供でも分かる作業を見ていたんです。
僕の主治医は注射器を下に向けたまま、抜くどころか空気をさらに入れるという行為をしちゃいました。
完全なる決定打で元々無かった信頼が不安を通り越して身の危険を感じるまでになっちゃったというお話でした。
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