Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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という本を読んだ。
以前にドラマになってて名前は知ってたけど読もうと気が進まなかった。
理由は2つ。
まず闘病記ということで気が重い。
もうⅠつはドラマで演じた役者のイメージの悪さ。
ドラマ後でしかも役者なんだからと言われたら仕方ない。
ごもっともだとは思うけども、どうしても受け付けなかったのだ。


しかし読んでみると文章がおもしろい。
とても文学的才能があり、読んでいて純粋に楽しいというか気分がいい。
障害の受容と葛藤、思春期という多感な時期。
進行性の難病で身体の自由を奪われ、死んでしまうというハードな内容。


今日、頼んでおいた身障者手帳の申請書が届いた。
そんな日に読んだのも何かの縁だろう。
比べるのはおかしいけど自分なんて屁のようなもんだ。
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