Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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号泣する準備はできていた

こんなタイトルの小説がある。
江國香織のやつで読んだことはない。
本屋で平積みされてる文庫本を見たことがあるだけ。

このタイトルがずっと頭から離れない。
矛盾してるようなしてないような。
この感じは女性的なものかなぁ。
泣く準備ってのは成立するのだろうか。
もしそうだとしたら僕にとっては偽りに見えてしまう。
でもそうじゃないかもしれない。
ただ泣くことであって備えることはおかしいと考えるのがおかしいのか。
ただの題名であって気にすること自体おかしいのか。

号泣でなければ気にならないのだろうな。
気にした時点で作家に負けたのは認めます。
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