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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

たまには顔を出してこいと実家から言われて、
また、不仲説もあるようなので顔を出しに行って来ました。
嵐山の親戚の家へ。
そう、大学時代に1年間居候していた伯父の家なんです。
いつでもいけると思いながらも近くて遠い場所になってしまってた。
家の中に上がるのは3年振りだったし。
「こんにちは、竜次です」
玄関ではおばさんが出迎えてくれた。
「あらー、久し振りぃ」
とよくある会話。
そして皆さんに近況報告。
よくある展開だ。


でも。
すごくいいとこなんだけど、どうしても肌に合わない空気。
素直に入っていけない生活環境。
別に疎外されてたとかじゃないんだけど、
どうしても生活環境が合わなかったのは事実。
鹿児島と京都の違いなのか。
考え方、暮らし方があまりにも違いすぎてね。
いい生活だったのよ。
今までで1番贅沢な生活だったし。
世間一般はこうなのかなぁと19歳の自分は思っていました。
でもまぁ、ここで1年暮らしてたんだと思うと感慨深い。
この1年間は人生の中で1番変化のあった1年間になるだろうし。


そう、ここから大学まで約1時間。
嵯峨嵐山から大学までMDウォークマンでアルバム1枚聴ける。
そうそう、長野のあの人が槇原ファンで洗脳されてよく聴いてた。
ちょうど出所したころで曲の方向ががらっと変わった頃だった。



I ask

僕は今日何気なく口にした
1秒足らずの短い言葉で
誰かの心を深く傷つけてしまった


あの時僕はどうかしてたんだ
自分の心を逆撫でるのを
どうしても止めることができなかった


たとえ見当違いだとしても
言葉は悲しいほど言葉のまま
弾丸やミサイルのように
軌道も変えられず届いた場所で必ず
誰かを無意味に傷つけてしまう


I ask myself僕は問いかける
I ask myself僕の中に
I ask myself僕の知らない僕がいて
慣れたはずの悲しみを当違いの誰かではらさないかどうか




僕は見たんだ生まれたばかりの
小さな可愛い子犬を囲んで
笑顔をこぼし撫でる人たちに紛れて


やっぱり同じように笑いながら
小さな頭を撫でながら
革靴でしっぽの先を踏みつける人を


確かに忘れていくとこで人は
生きていけるとすべてを
記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に


あの胸がねじれた時に感じた痛みを
誰かに感じさせぬよう覚えておくんだ


I ask myself僕は問いかける
I ask myself僕の中に
I ask myself僕の知らない僕がいて
慣れたはずの悲しみを当違いの誰かではらさないかどうか


これは毎日起こるかもしれない僕の中の戦争
戦う相手は他の誰でもない自分を相手の戦争
問いかけることを止めれば負けてしまう、簡単に


I ask myself僕は問いかける
I ask myself僕の中に
I ask myself僕の知らない僕がいて
慣れたはずの悲しみを当違いの誰かではらさないかどうか

*******************************




結局言葉というものでしか気持ちは伝えられないのか
態度や行動では限界があるのか
これほど強力で曖昧な言葉でいつも失敗してしまう。





鴨川を眺めていたら1人でゴミを拾うおじさんがいた。
これをどう見るか。
意味・態度・行動
僕はできるのか。


声すら掛けられない現状。






才能に憧れてしまう。
同時に強い嫉妬が生まれる。
その才能がうらやましく、憧れる。
が、結果憎くなる。


ずっと前にちょっと変わった才能を持っている人がいた。
とても仲良くしていたがその人の才能だけは受け入れられなかった。
僕は今以上に未熟だった。
態度でその人を傷つけていた。
理解者にならなければならなかったのにそれができなかった。
小さい・・・。


今なら言えるのだろうか。
その才能はどうなっているのだろうか。


自分にはどんな才能があるのだろうか。
自分では分からない。



これほどまでに飽きっぽい性格だったのか。
1つくらい、せめて1つくらいどうにかしろよ。






ここまで読むと嫌いになりそうだね。
どうですか?








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