Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

串木野、吹上と2日連続で海の近くへ出張。
だけども海には行ってないなー、もったいないなー。
せっかく1時間走ってきたのに。

ということで行ってみた。
自分が知っているなんか好きな場所。

雨がすごくてどうなるかなと思ったけど意外と濡れない。
そうか、砂浜って水たまりできないんだと今更の発見。
そりゃそうだけど雨の砂浜なんかなかなか行かないか。
雨だけど砂が崩れなくて晴れた日より歩きやすいんだ。

浜はちょうど潮が満ちていくところ。
少し波もあって海は陸を侵食していってどんどん境界が変わっていく。
近づく海と距離を取りながら眺めていると海に飲まれるような錯覚。
この感覚は恐怖。
水の怖さで生きているのを感じたのは久しぶり。

普段は青い海と砂浜なのに海の変化は考えさせられることが多い。

雨の中誰もいない海岸。
雨音、波音、雷鳴、灰色の空、空より濃い灰色の海。
拉致もあったと聞くけど海に消えていった人はどれくらいいるだろう。
呼ばれるように海に入っていく人のどれくらいが気付かれずにいるのか。
そんなこと考えるくらいの悪天候。

海もいいけどここらの地名が気に入っている。
花熟里(けじゅくり)というらしい。
なんとも恵まれていそうな名だ。
海に行こうとして何年か前にただ何となくたどり着いた場所。
偶然だろうけどなんか思ってしまうとこがある。




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長いこと見ないので旅に出たのかそれとも・・・・。

そんな気はしていたけどやっぱりだった。

車にひかれてそのままさよならだったそうな。
住宅地とはいえ車の往来が多いので心配していたのだけど。
オス猫だし縄張りもあったからな。

きれいな状態で死んでいたという。

ジル、君には救われたよ。
ずっと憧れれていた黒猫、本当に理想の猫だった。
気まぐれで人間大好き。

もう、この家も猫付物件じゃなくなってしまったな。

ありがとう。
さよなら、ジル。




IMGP1704.jpg















体重が過去最低を記録。
そりゃ服が合わないのはずだ。

現実を見たくないからやらないけど写真撮ったらびっくりするだろうな。

食わなきゃ体重は減る。
実にわかりやすい。