Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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人間ドックに行ってきた。

問題ないですねーと言われると思っていたら案外引っかかる。
気にすることでもないこともあるけど言われたら気になるもの。

いくつかあったけど特に気になるのは肺機能。
僕の肺年齢は81歳らしい。
50歳くらいだったら「ま、そうね」で済ますのだけど80歳越えはね・・・。
諸々あってそんな気はしていたけど肺活量ってここまで落ちるんだね。
以前は平均的だったのだよ。
タバコも吸わないのだよ・・・。

何度やっても同じ結果で笑ってしまったというか笑うしかなかった。



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休日、何かしなきゃという気持ちになってフェリーに乗る。
乗って向かったのは桜島。
近くて遠い同じ市内。
フェリー乗り場も家から15分くらいで着く。
フェリーに乗船時間も15分であっという間に着いた。


とりあえず1周。
そう思って車で走る。
島だ、これはまさしく島だと確認。

ただちょっとだけ出てきた心の中のチョーさん
かるーく史跡や地理を調べる。
そして改めて何でこんなとこに住んでるんだと思う。
先祖から受け継いだ土地を手放すことは大変なことだろうけど僕なら移住を選ぶ。
まぁ、今更難しいとは思うけどここは人が住んじゃいけない土地だよ。
というような場所。


春霞なのか視界不良すぎて写真も撮る気にならないし奥にも入らなかった。
だって見えないんだもの。
道の駅で小みかんソフトクリームを食べてたら職場の人がいて笑いながら逃げるように去って行った。
仕方ないので僕は大きく手を振ったのさ。


唯一の写真(家からは全く見えなかった)
IMGP1561.jpg





NHKのおじさんに目を付けられた。
BSの受信料払えってさ。

適当にいくつか。


永井一郎さんの死は覚悟はしていたけど衝撃だった。
納屋吾朗さんみたいに明らかに衰えているってのがなかったからだろう。
実際はあったらしいけどそんなのは感じなかった。
80代で第一線に立ち続けていたことが本当にすごい。
癖のあるじじいと言えばこの人。
波平だけじゃない、すごいのよ本当に。


運のいい人とはこういうことなのかと思う。
倒れた場所が保健室の前で養護教諭、看護師がいる。
さらに偶然居合わせた医師と看護師。
しかし、40数年物の看護師さんの心強いこと。
医師がいて医療行為もほとんどしていないけどものすごい安心感。
久し振りに救急車を呼んだ。


懐かしい・・・。
届いた年賀状を読みながら思った。
特に達筆と言う訳でもないがなじみのある柔らかい文字。
女性的な字と言えば自分の中ではこの人だった気がする。
その人らしい字、そう思って出てくる人は男女合わせて数名。
ま、そんなもんだろう。
さて、謎かけをしたら謎返しがきてしまって答えが出せない。
考え方によってはものすごく怖い内容だけど違うよね。


タナカさんとハタナカさんに挟まれて仕事しているミゾウエくん。
自分はこの2人の溝だなと適当に思っていた
そしたら自分から落ちて溝が深くなっていっている今日この頃。





最終のバスまで時間があったので駅周辺をふらふらしてたら目に入る工事現場。
鹿児島中央駅というか西鹿児島駅と言えばこの階段だよなぁ。
駐車場になるとかならないとか。

ふと千鳥足のおっさんが目に入る。
気持ち良くなってるんだろうなと見ていたら倒れた。
受け身も取らずにアスファルトにぶつかる頭の鈍い音。
駆け寄って声掛けても反応しない。
白目むいてるよ。
どうにもならんからおっさんを置いて50メートルもないとこにある交番に行く。
走れないのはこういうときダメだな。遅いんだ。
でも、不在でどうしようかと思い戻ったら数人がかりで運んでた。
警官もやってきた。
僕は第一発見者で倒れたおっさんを見捨てた感じになっていた。

その助けてくれた人が仕事関係で若干繋がりがあってどうしようかというとこ。
悪い話が流れなきゃいいけど。
どうにもならないけどね。


なんだかなぁ。
悪いこと何もしてないのにやな気分。
己のできなさにがっかりな夜だった。
父ちゃんの髪が生えまくっていた。
白髪も消えて真っ黒な髪。
不自然すぎてカツラみたいだと思うくらい。

元からハゲてはいない。
髪の毛では心配いらないタイプ。
それでいて50代後半で増量なのは驚く。

思えば父ちゃんの婆ちゃんは90歳過ぎても真っ黒な髪だった。
その遺伝子が覚醒したのか強い薬の副作用に伴う一過性なものなのか。
元々の隔世遺伝が肝臓が弱って抑え込まれていたのか。
しばらく観察してみよう。


井上雄彦が伊勢神宮に奉納する墨絵。
全国で神社以外の展示は出身地の大口だけらしい。
スラムダンク世代としては見ておきたい。
ということで見てきた。


IMGP1586.jpg

















印象に残ったのは蛙。
神道とは・・・、稲作とは・・・、と深く考えることも無い。
単純に田んぼには蛙が年中いるのだ。
田んぼに水を張ると卵を生み、稲とともに成長して、冬を越す。
人間に身近な存在。
ま、アマガエルよりツチガエルなのかな。

そしてこの人が残したい絵とはこういうもんなのかとね。
散々描いてきて人物はこうなるのかと。

撮影OKということなのでとりあえず自分なりに色々考えてしまうとこを1枚。

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