Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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犬が悲しく鳴いているというので何かあったんじゃないかとの電話。
特に何もないけどいい機会だから実家へ。
ま、諸々の下準備にもいい時期だろうし。
ということで病院に行ってそのまま出水へ。
大口あたりでちょっと危なかったけどフラフラになりながら帰って用事を片付ける。
犬は悲しく鳴いていたけど涼しくなって調子が良くなっての欲求不満っぽい。
ま、不満もあるだろうさ。


職場の人ががライブをするというので行ってみた。
行くまで何をするかも知らなかったけどJazzだった。
若い時はその道を目指していたらしい。
当時の仲間が1人プロになっていて鹿児島に呼んでのあれらしい。
客席との距離がほぼゼロの小さな空間。
ベースを弾く姿がなかなか様になると言うかうまい・・・。
でも顔はみんなおっさん。
極力顔は見ずに指の動きを追っていた。
レベルは別として趣味があるっていいなとしみじみ思った。

終わって気が付けば職場のお姉様方しかいない。
ちょっと一杯の流れでお姉様方とおしゃべり。
かなり癖のある人達でさすが独身と納得の会話。
そして可愛い後輩(32歳)を演じる僕。


連休最終日、何かしようと思ってチーズケーキを焼く。
弟の趣味(面接用)が①料理、②家族サービス、③釣りと聞いてね。
家族サービスはできないけど料理くらいならと無駄な対抗心。

材料を揃えながらこれケーキ屋で買った方が安いよなと思うが作ることに意義がある。
そう自分に言い聞かせながら作った。
そして半端に失敗。
メレンゲの泡立て、焼き方がいかんかった。
オーブンの天板がなくて湯せんできなかったし、合わせてレモンもちょっと足りなかった。
やっぱり手間を惜しんじゃうまくないなと反省。







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もうすでに遅れているけど気になること。


「やられたらやり返す、倍返しだ!」

ってさ

「やられたらやり返す、仕返しだ!」

にならないのかなって。
やり返すなら仕返しだよね。
倍にして返す気持ちはわかるけど倍にする必要はないよね。

ましてや銀行員。
数字にはうるさいよね。

・・・ん、もしかして利子が尋常じゃないのか。
さすが銀行員。

って今更、学校の学習発表会の練習で聞こえてくる「お・も・て・な・し」を聞いていて思う。
とある曲があってその歌詞がある。
有名すぎるそのバンドのファンは僕等の世代には多い。
ただ、僕はそこまで好きではない。
なんとなくだけど。

気に入ってると言えばそうなんだろうけど
もう2年近くその歌詞が頭にこびりついて内容を理解しようとよく考える。
人生がテーマだと思う時もあればただの恋愛の歌と思ってしまう時もある。
引っかかることが多くてなんだろななんだろなと思って今日気付いた。

お経だ。
とてもいい言葉が並んでいて人生訓みたいな感じ。
その中で生きる意味、悩み、どうしようもない抗えないもの、癒し、逃げ、挑戦等々・・・。
お経ってことなら自問自答と思っての解答という訳だ。
なるほどねと妙に納得。
だからずっと残ってるんだ。

この歌詞が高尚なお経と同列って訳じゃないけれどそう思えばなんかすっきりした。
伝え続けられるお経ってすごいなと般若心経を読んだけど難しいので現代語訳でほほうと思う。
そんな日曜出勤の代休の月曜日。



ふと、逆上がりってできるかなと思い公園の鉄棒の前へ立つ夜。
当然のことながらできなかった。
2回目をしようとしたけど胸が痛くて変な筋肉痛がきそうなので止める。
しかし、どう動いていいか分からないのね。

試してみたいことがあった。
それはバッティングができるかどうかということ。
右打席だったら左手だけでスイングできるような気がしてね。
当てることくらいならできるんじゃなかろうかと。
そこには杉内と新垣がいて90キロの杉内希望だったけど新垣しかいない。
新垣の90キロを選択して打席に立つ。
だけどどう見ても130キロのボール。
しかも荒れ球。
隣のおっちゃんが新垣は速いよと言っていたが低めに設定しても高めや低め、内と外を攻める。
なんでこんなに新垣なんだと思いながらバットを振る。
そしたら案外当たるのね。
ちゃんと芯に当たるとそこそこ飛ぶ。
杉内の90キロだったらと思うけど腕が痛くて止めた。
その後2~3日は筋肉痛だった。

長嶋さんの始球式での高めの球を振ったあれ。
真ん中から低めならまだしも高めの球を当てにいったのがすごい。
さすがミスター。

東日本の震災の時思っていたこと。
この津波が来たら絶対自分だったら逃げられない。
実際たくさんの死者が出た。
その中でどれくらい逃げたくても逃げられなかった人がいたんだろうか。
施設や病院で置いて行かれた人はどれ程いたのか。
いると分かっていても助け出せなかった自宅の老人、障害者。
誰が悪いかという訳じゃない。
あの短い時間じゃできないだろう。

JINRIKIという車椅子を人力車のようにできる物があると知る。
単純だけど効果はかなり大きいと思う。
ちょっとした坂でも車椅子を動かすのはきつい。
自力で坂道を上がれる車椅子の人は少ないはず。
背負えばとも思うけど人間は重い。
車椅子生活の人は太った人も多い。
だったら引っ張ればいいというのは分かりやすかった。
とりあえずの避難には有効だと思う。
津波対策ではなくて防災対策で自治体は用意すべきものじゃないかと強く思った。


鹿児島市に住み始めて最初に思ったのはこうまでして住みたいのかと思う住宅地。
降り注ぐ火山灰、丘陵を削って住宅地をよくまぁここまで作ったもんだと。
眼前には桜島、錦江湾北部はぜーんぶ姶良カルデラ。
噴火口の周辺でさらに丘陵地。
さて、ここらの土地は何でできているのでしょうか?
はい、シラスは水はけ良すぎて崩れやすいって小学校で習ったよね。
普通の土留めくらいじゃ止められないとは思わないのかな。
そして水はけがいいということは水害の危険性もあるということ。

先日の大島の土石流。
15年ほど前にあった出水の土石流。
崩れたのはシラスじゃないけどもろい地質の山に大雨、死者は21人。
山からいきなり海って地形なんかも似てるんだよね。
砂防ダムも言うほど役には立たない。
古いタイプなら尚更ね。

地震、津波の恐怖は遠く離れた鹿児島でもこれだけ思うので今の地震津波対策は仕方ない。
太平洋側だったら怖いさね。
だけど鹿児島に関しては風水害の方が重点置くべきことだと思うのはおかしなことなのか。
ま、各自治体は地震なんかよりと内心は思いながらやっていると思うけどね。
やらないよりはやった方がいい耐震補強はごもっとも。

最近は台風の通り道がちょっと違ってきている。
台風に慣れた島の被害。
本土にはあんまり影響が出ない気持ち悪さ。
もう1999年からまともな台風の直撃食らっていない(北薩)。
そろそろ大当たりがあってもいいんじゃないかと思っていたけど今年も無かった。

今となっては怖い話だけど台風で畳が持ち上がってそれに乗って遊んでいた。
家がボロ過ぎて近所の豪邸に自主避難していた小学生の頃。
台風の非日常感と自分の家だけ避難した恥ずかしさを思い出した。


雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろう・・・


どっかの山下さんが歌いだしそうな小雨。
時期はちょいと早いけどそういう雰囲気の仕事帰り。
外気温7度じゃまだ雪にはならないかと思いながら家に帰る。

去年買ったファンヒーターから異音がするよ。
修理ですか、機嫌が治るかもしれない方向にかけるか。
どうすんべ。

元気にしてますか?


一仕事やってきた。
晴れやかな感じで夕方しっかりとした格好で結婚の報告をしに来た同僚。

今日はいい夫婦の日ということで入籍した人は多いんだろうなと思う。
忘れにくいし次の日は祝日で休み。
記念日危機回避にはいい、なかなかに出来た日である。

そして今年は平成25年。
都合のいい夫婦の出来上がりだ。
なんとなく悪く聞こえるけどお互いに都合がいいから結婚するんだからね。
不都合だったらそこにはたどり着けない。
いい意味での都合がいいということだ。

明治25年・昭和25年、次にこの機会があるのはまだまだ先の話。


僕には縁が無いので11月22日はわんわんにゃんにゃんの日。
仕事から帰り車から降りて寄ってきたにゃんにゃんを部屋に連れ込みにゃんにゃん。
あんまりにゃんにゃんはにゃんにゃんしてくれない。
そしてストーブの点火音に驚いてにゃんにゃんは去って行った。
良かれと思って点けたけどにゃんにゃんの家には石油ストーブは無いのか・・・。
にゃんにゃんは難しいねー。
困ってしまうよ、にゃんにゃんにゃにゃん、にゃんにゃんにゃにゃん。
週末の夜は眠るのが億劫

1日が終わり、寝なきゃと思う

同時にまだやることがあるんじゃないのかと思う

でもやってしまえば悪い方向に流れる可能性

どうすると迷い、時は過ぎる

気がつけばこんな時間

これの繰り返し
眼が覚めたのは午前3時。

月曜からやってしまった。

慣れないことしたからかなぁと思い寝ようとしてもできない。

それから少しは眠ったけれどモヤモヤダルダルの朝。

週初めからうまくいかん。

ミスしまくったよ、やり直しだ。

ハクバノ王子サマがドラマ化されている。

びっくりするほどいい作品ではない。
漫画で読んで買い揃えようとは思わないけど立ち読みくらいならという内容。
学校、教師、恋愛、不倫、婚約者、欲、年齢・・・。
CGも特殊なセットもいらないからドラマにはちょうどいいのかもしれない。
職場の女性職員も見ているそうな。

この話にはとても共感できる場面が1つある。
相手の鼻に触れることができるかどうかが近付きたいと思うかどうかの判断基準。
これはなるほどなぁと当時思った記憶。
僕は鼻ではないけどそう言えばそうだと思い当たることがあった。
大事なことである。

残念ながらドラマはちょっと見て、もう見ていない。
優香はタカコ様じゃないんだよなぁ。
バカ殿のイメージが強くていかん。
影が無きゃねと勝手に思う。

この作者はやたらと性癖を出してくる。
調べたらエロ方面の出身で女性らしい。
じゃ、かなり抑えられているしこの絵柄だったらいいかなぁ。
生々しくないし問題ないか。

とりあえず読んだ当時は王子サマの年齢だったのに今は主人公の年齢になってしまった。



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