Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ゴールデンには程遠いこの色は何色?

色があるだけマシなんかぁ。
スポンサーサイト
IMGP1256.jpg















CGみたいにきれいな色ばかりなのに構図がいまいち・・・。



IMGP1267.jpg















家の庭中ピンク色の花で埋め尽くされていた。




IMGP1261.jpg















ね、僕食べられるの?




IMGP1257.jpg















人間なら15歳くらいの乙女なお年頃でこの顔。
4日も休みがあったのにまともに動けたのが正味1日。
これってどうなのよと自分でも驚き。
動けないねー。

男色の80歳前のじいさんに襲われる夢を見てうなされる。
自分にはたとえ80歳の年寄りでも力で勝てないとこまで忠実に再現。
なんだ、この悪夢。


深夜放送の旅番組。
知多半島の砂浜で相撲を取る女芸人。
誰かの為に生きたいんだぁー!とぶつかっていく光浦さん。
自分の事で精一杯のくせに馬鹿言ってんじゃねー!と投げ飛ばす黒沢さん。
繰り返されるそんな感じのそのやり取りのシュールさと言葉の内容に妙に納得してしまった。


分かっていたつもりだけどそうなんだよねー。
どうしたもんかと考えても答えは出ず。




寝室に使っている部屋にはクローゼットに大きな鏡が付いている。
女性受けの良さそうな作りの部屋で便利と言えば便利。
朝起きると同時に鏡に映る己の姿にがっかりすることを除けばね。


平井堅の「瞳を閉じて」に朝目覚めるたびに君の抜け殻が横にいるって歌詞がある。
分からない訳ではないけどなんで抜け殻なのかなと思ってしまう。
残り香だと生々しいけどシーツなんかを洗ってしまうと終わりだから抜け殻の方がいいか。
歌詞全部を考える元気はない。
だけど自分の抜け殻だと妙に納得。
朝から燃え尽きた感じの自分にもう本当にがっかり。

さて、君の抜け殻が亡骸だったら何日持つかな?
ちょっとしたホラーだけど1日だったら世間では結構起こっているんだろうね。
すぐ葬式だろけどさ。
布団やベッドがダメになるだろうけど数日置いている人って案外いる気がする。
久しぶりに買い物へ。
イオンにて人の多さに気分が悪くなる。
無差別殺人する人の気持ちが分かる気がする自分はあれだ。
諸々の用事で疲労困憊。
ただの買い物なのに。

疲労は日をまたぎ頭痛&吐き気。
これは疲れすぎるとなってしまうおきまりコース。
半日の買い物でどうしたんだいヘヘイヘイである。
勝負パンツは持っていないけどネクタイでそれに近いものは持っている。
今日はやらなきゃいけないって時につけるやつね。
それがサラダのドレッシングがこぼれてダメになった。

ネクタイは消耗品と分かっているけど残念。
なかなか気に入るネクタイって無いんだよ。
柄もそうだけど長さや太さなんかも違うからね。

はぁ、新しいの仕入れなきゃ。
日曜日の昼下がり。
テレビを見ていたら太ももに腕が落ちてきた。


たまには動かさないとねとテレビを見ながら右腕を上げた状態で放置。
腕を上げていると自分でも忘れていた。
そしたら落下である。
筋疲労なのかな。
これこそ万有引力と言わんばかりに落ちてきた右腕。
机に当たらなくて太ももだったので痛いことにならなかったのは幸い。

その後動かそうとしても持ちあがらない右腕。
入院初期の頃のように10センチ程しか持ちあがらない。
こんなんだったなぁと懐かしく思う。
腕が上がらないし動かないし、何より動かし方が分からない。
今でも十分おかしいけど思い出すとひどい状態だったなぁ。


さて、同時期に入院していた名字に亀の付くおっちゃんがいた。
定年間近で定年後は釣り三昧の予定で船も買っていた。
明るくて気のいいおっちゃんで見事な片麻痺だったけど一緒にリハビリしていた。
少しずつ良くなっていた春におっちゃんは2度目の脳梗塞をしてしまった。
その日の昼ごはん、一緒にいたけど明らかに様子がおかしくなって調べたら詰まっていた。
詰まった場所も言語なんかに関わるとこで見事な高次脳機能障害。
おっちゃんは喋らなくなり、明るさもなくなった。
2ヶ月リハビリして少し良くなったところで追加の脳梗塞。
さすがにきつい。
身体の自由と言葉の自由、多分記憶とかその辺もやられたはず。
隣の病室から別の病棟に移ってしまい、さらにリハ室にも来なくなった。
僕は僕でいっぱいいっぱいだったので縁遠くなり、さらに転院することになってそれっきり。
どうなったのだろうかと思っていたけど偶然にも共通の知り合いがいた。
後遺症はかなりありそうな感じだけど元気でいるそうだ。
今、僕はおっちゃんと同じ街に住んでいる。
どこかで機会を作って会いに行こう。


家に帰って洗面所で見たものはほんの少しの血。
サークルのコンパかよと思うような飲み会の幹事だった。
場所選びから案内、司会・会計まで参加者80人。
酔っ払い相手にかなり声を張り上げた。
のどが痛いとは思っていたけどちょっとびっくり、だけど納得。
全く得をしない仕事だった。
役得ゼロ、失ったものプライスレス。


起きたのは16:00前。
車で数分の近所にホタルが出るところがあると知り行ってみた。
20:00前、高速の下をくぐったその場所には誰もいなかった。
有名でもないけど誰か一人くらいはと思っていたのに・・・。
薄暗い川沿いのあぜ道を歩くとそこには数匹のホタルが舞っていた。
乱舞には程遠いけどいることは確かにいた。
あんまり一人で来るとこじゃないなと思いながらしばらく観察。
条件がいい日だともうちょっとは見られるんだろうなと思うけどこれはこれで良い。
ただ、落ち着いて見ることはできなかった自分に残念。
余裕が欲しい。



友人の結婚式で彼の父親がこの子が生まれた昭和56年に流行した歌と言っていた。
寺尾聡の「ルビーの指輪」 ←原曲よりこっちが好き
何年も前になるけどそれって結婚式にふさわしい曲ではなくないと思ったあの日。
歌詞がねー、結婚の逆方向だし。


壇蜜なるエロい姉ちゃんがいいらしい。
薄幸で物憂げな感じでさらにエロいらしい。
この人と同年代なんだと思ったらなんだかなーである。
悪くはないよ、すごく頑張っているよ。
自分が女だったら肉体的ではなくどう見られるかという指標にはなるな。
個人的にはヒールが無いとかなり短くなってしまう足の短さに親近感を感じる。
ちなみに日活ロマンポルノとかは分からない。


イチローを追いかけてアメリカに行った川崎。
ホークスのプリンス、2億以上の年俸を捨てて夢に走る。
イチロー好きすぎてホモ扱いされて言語の壁もゼスチャーと気持ちと日本語で押し切る。
そしてなんだかんだでマイナーから這い上がり活躍する。
ただただ尊敬する同い年で同郷の人である。
2階に住んでいる僕の部屋から見える隣の家。
ウッドデッキのとこに犬がいる。
多分、13~4歳くらいで中型の雑種。
フサフサ茶色の毛、足先だけは靴下みたいな白い毛。
老犬で目は見えないらしい。

残念ながら名前は知らない。
勝手にチャッピーと名前を付けて部屋からただ眺めていた。
猫に続いてここには犬まで付いている。
ペット付き物件(犬は眺めるのみ)になる。


チャッピーはただただ犬で犬で犬である。
純粋な程に犬である。
住み始めた頃は鳴き声に慣れるまで時間がかかった。
断末魔みたいな悲鳴のような鳴き方をするのだ。
こんな犬はたまにいるけど聞くと何かが締め付けられるような気持ちになる。


窓から下を眺めて今日も生きているなと確認する毎日。
いつ死んでもおかしくないチャッピー。
触れることのできないチャッピー。

さて、ここ数日で鳴き方が変わった。
鳴き声が弱々しくなって今まで鳴かなかった時間に鳴く。
ボケたのか本当に弱ってしまったのか。
ずっと鳴いている。
泣いているという方がしっくりくる。

加えて状況が変わった。
見えなくなったのである。
ウッドデッキの出入り口が閉められてこの部屋からは見られない。
この1年どんな日でも今まで閉めたことない戸だったのに・・・。
んー、ぼちぼちなのかなぁ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。