Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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以前、沖縄の南大東島に行きたいなと思っていた。
なかなか行けないところというものもあるけど大東犬。
これに会いたいと思っていたのね。
足の短い犬なんだけど、ドストライクなのね。
コーギーやダックスとは違う。
足の短い日本の犬っぽい犬、これは魅力的。

少ないとは聞いていたけどニュースで本当の純血は数えるほどしかいないと知った。
南大東島には数頭である。
なんとか残して欲しい犬である。
近縁なのか分からないけど似たような犬は2頭見たことはある。
いい、とてもいい。
純血でもあふれる雑種感がたまらない。


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父が入院するということで病院に行ってきた。
治療の説明を受けて思ったことは「この医者はハズレだ」ということ。
医療の知識とか技術なんて素人には分からないけど人間的にという意味で。
やっぱり多いんだろうな悪い意味でのお医者様って人。
話には聞いていたけど予想以上にこれはこれはという人だった。


向こうからしたらそんな質問してくるなというような質問なんだろうけど、
もう露骨に面倒だと態度に出す。
そりゃこっちはかじるどころか舐めた程度の知識だけどね。
面倒くさいから質問してくるな感がすごかった。
性格はあれでも、せめてポンコツでなければいいけど・・・。

諸々の事情があってこの医者に当たったから仕方ない。
当人もここでいいと言っているし。
でも自分だったら別の医者探すなぁ。

とてもじゃないけどめげそうな時の心の拠り所にはならない。
ドクターストップになるのは仕方ない。
だけどきつさを乗り越えられなくてのリタイアは止めて欲しいな。
副作用は結構きついらしい。
リタイアも多いと聞く。
人の事言えないけど父は僕以上にそういうのに弱い人だからそこが一番心配。
だけどこれしか今のとこ手は無いみたいなのでやってもらうしかない。


気持ちは分からないでもない。
僕もたった数日だけどその時だけの終わりの見えない苦痛を経験したからさ。
あれだったら1週間もたないだろうけどどれくらいのものなんだろ。
ケロッとしている人もいればのたうち回る人もいるしね。

結局は薬の副作用のきつさと辛さがぶつけられるんだよなー。
何もない今でもあるのに、病院に行くのが嫌だ。
何日おきに行くべきか・・・。
そしてこんなこと考えている僕も人としてあれなんだろうな。




病院の待合室は暑かった。
ま、ここは暖房効かすのは仕方ないなと思っていた。

ふと、感じる鼻がツンとするニオイ。
なんだろなーと思っていたらニオイのするタイミングが
前のおばさんの両手を組んで頭の後ろに持ってくるのと一緒。
何度も開いたり閉じたりするとこ。

あ、脇ね・・・。
暑いもんね、ここ。
夏より汗も濃いよね・・・。

こんな春の感じ方はイヤだ。
自分のことしか考えられなくなってどんどん狭くなる視界。
明らかにそうだなと実感できるくらい。
いかんねー、もっと高いとこから自分と周囲を見ないと。
余裕ないんだろうな。
うん、ないや。
と、自己分析。

解決策はあっても非実現的。
今夜は飲もうと思って職場の飲み会へ。
終了後にゆっくり飲もうと思いとある店に行く。

何度か行ったことあるけどだいたい人が少ない。
ゆっくりできるかなと思って入ったら自分を含めて満席。
うるさくてまったくゆっくりできない。
一杯だけ飲んですぐに店を出た。

静かなとこがいいんだけど静かだということは流行っていないということ。
商売繁盛だからいいことなんだよね。

酔いたいと思っていたけど酔っても気持ち悪くなるだけ。
気持ち悪くて眠れなくてなんかもう悪循環。

気持ちよく酔えるのはうらやましいな。
気持ち悪くなって終わる酔いは嫌だ。
せめて体調万全で行かなきゃだ。
疲れていたら悪い方向にしかいかない。
安楽死について考えていた。

実家の商売の関係で処分される牛はたくさん見てきた。
経済動物なので仕方ないけどやるせない。
犬猫なんかのペットならどうすべきか。
どこで線を引くのかなとね。

ずっと前にうちによく来ていたシベリアンハスキー。
マムシに噛まれて3本足になっていたと聞いたけど最後は保健所だった。
病気もあったのかもしれないし詳しい事情は知らない。
ただ保健所に連れて行かれたのはショックだった。
頭のいい犬でうちの犬の唯一の友達だった。

飼ってしまえばそこまで責任がある。
捨ててしまうのだけはいけないと思う。
カメを放したことがあったけどあれは迷った。

どうすべきなんだろ、何を優先すべきなのかと考えるけど答えは分からない。
納屋さん、死んでしまった。
そういや山田康雄さんが死んだのも3月のこの時期だったな。
ぼちぼちという感じはあったけど残念。






決めていたつもりなのにその気持ちはあっさりと崩れた。
たったの2週間。
事が事なだけに仕方ないとも思う。
ただ、あっけないもんだなぁと思っていた。
どうなるか分からない今後を思い気の毒にと思っていた。
ただ、運がいいのか悪いのかどっちなんだろう。
こいつは何も悪くないはずなのに・・・、そういうこと考えていた。


住んでいる部屋には時々猫が来る。
隣の大家さんとこの猫だ。
本当に気まぐれで勝手気まま。
だけど、かわいい。
自分の中では理想にかなり近い猫。
若い黒猫であと尻尾がまっすぐだったらどストライク。
そうじゃない短い尻尾でも十分にかわいい。
ただ、こっちが会いたい時にやってこずに今日はしんどいって時にばかり来る。
猫には猫の僕には僕の都合がある。
遊びたいときには遊んでくれずにすぐ帰る。
帰って欲しい時には帰ってくれない。
猫とすれ違う心。

ま、猫だからという一言で解決する。
そしてペットの飼えない僕にはありがたい存在である。
ちなみにこの部屋はペット可なので飼うこともできるけどそんな余裕は僕には無い。
だから十分なのである。
だいたい週に2回やってきて10分弱で帰っていく猫。

求めるのはただ1つ。
車に轢かれるなよってこと。
病気もだけど外猫はこれが本当に心配。





草木の花が咲いている。
週末は桜吹雪。

こんなに色があるのかってくらい咲いていた。
ヒバリも鳴いている、ウグイスも鳴いている。
やっぱり季節を感じるにはゆっくり歩かなきゃならない。

特攻碑公園の桜並木。
見事に咲いた桜が風で散っていた。
高校生くらいまでははなんとも思わなかったんだよなこの景色に。
なんでだろうかとちと不思議に思う。

桜祭りが週末にあるらしいけどもう葉桜だね。
残念、今年の春は早い。
びっくりしたのは菖蒲までも咲いていたことだった。
そりゃ桜も散るはず。



フェリーに乗るたびに思う。
甲板のこんな低い柵だったら簡単に越えて海に落ちるって。
小型の船とは違うんだよな。
安心感の中にある大型船独特の狂気。

甲板に出て感じる潮風。
思っていたたより早く走る船。
潮風に当たりながら海を見ていると海に吸い込まれそうになる。
闇ではない深い海の色。
陸から離れた外洋という場所。
少し身を乗り出せば簡単に海へといける環境。
何度このまま海に落ちたらと思ったことか。
夜、甲板に行くとたまらない恐怖と柵を越えようとする衝動に駆られる。
簡単に消えること、消すこともできる。
証拠を残さないのはちょっと難しいけど人気路線なら結構管理が甘いとこもある。
そんなことする気も無いけどそんな気分になってしまう場所ではある。
僕みたいな人は案外多いのじゃないかと思う。

ザクっとだけど北海道から鹿児島はフェリーに乗った。
後は沖縄に行けば国内制覇。




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