Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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カラダイウコトキカナイネ
ウゴケナイネ

アシガカナリホソクナッテルノニキヅイタ
ミギアシガボウミタイ

アァ、ジゴウジトクカ
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今から行きます。
そう言われたから風呂にも入られずに待っていた。
待っていたのに来なかった。

まさか、クロネコヤマトに振られるとは思わなんだ。
3時間待ったのに   。
歩くようにしました。
そうしないとまずい状況になっております。

ただ、歩くとその距離に比例して靴が傷む。
これだけは避けられない。

こっちに来てからずっと靴を探してるのね。
装具つけても履ける市販の靴をさ。
で、無いの。
本当に無いの。

もう何件の店を回ったか。
今履いているやつは生産終了。
以前履けてたやつもモデルチェンジして履けなくなった。
デザイン、軽さ、履きやすさ、ある程度の望みを入れると無い。
左右で1足ずつ買うとしても無いのね。

あと半年くらいで今の靴も傷んでしまう。
最悪装具専用の靴があるけれどあれだけは履きたくない。
さてさてどうしたもんか・・・。

自動車の任意保険の更新があった。
もしもの時の為の保険と言えども高い。
車両を付けてるから尚更だ。

ふと、年間いくら自動車に使っているかと思って計算。
諸々入れてザクっと30万ってとこか・・・。
こりゃ、週末ドライバーはレンタカーにすべきなのは当然だ。
維持するより必要な時に借りた方がお得すぎる。





実家に帰ったら手術をした父がもう酒を飲んでいた。
少量ならと許可された訳ではない感じ。
脾臓を取った効果は顕著で悪かった数値がその日から良くなっていた。
肝硬変だと思っていたら肝硬変一歩手前ということになったらしい。
それで安心してこれだ。
腹を切って治療の準備をしているのにこれかいな。
酒が医学的にどうかは知らないけど気持ちがいかんだろうに。
まだ治療は始まってもいないのに痛い思いも忘れてしまったらしい。




お前は不毛やなぁ。
やたらそう言われていた頃を思い出した。
それはもう7年か8年か振りに話した友人との電話。
話す限りその人は何も変わっていなかった。






つまらないでしょ?
というようなことを言われた。
ま、その通りである。

じゃあどうする?
分かっているようで分からないとしか言えない。




毎日通勤で通る道沿いにあるお菓子屋が潰れていた。
いつまで営業やっていたか分らないけど最近だろう。
まぁ、気にならないくらい存在感の無い店だった。
あんまりおいしくなかったし、ライバル店もできて限界だったのだろう。
長くやっていたのだろうけどあの味なら仕方ない。
ありゃ、客が離れる。


最近毎日のように近所のお菓子屋の前を通る。
大通りから入って少し坂を登っていくその店の雰囲気はなんか夢を感じさせる。
新しいし、店内外観共にデザインも洒落ている。
びっくりするほどおいしいとは思わないけどお手軽感を感じさせる価格設定。
イルミネーションがやたらときれいで、ガラス越しに見える店内は和洋のお菓子だらけ。
眺めるたびになんとも言えない気分になる。
なんというか入っちゃいけない世界だと思ってしまってね。

暖かい光の中に見える世界がやたらとまぶしい。
あの中に入るには何の条件をクリアしないといけないのだろうか。
お金じゃない何かが足りない気がして仕方ない。


2ヶ月振りに病院に行った。
思っていたより体は悪くなっていないみたい。
鏡に映る裸足になって歩く自分の姿を見て思う。
思っているより爪先が上がるようになっている。
鏡を見てというのはいいことなのかもね。
動かないと思っているものが少しは動いていると意識と実感ができる。
ただ疲れる。
意識して動かすのは本当に疲れる。
終わって装具を付けてみたらなんと歩きやすいことか。
足が軽い、全然違う。
悲しいかな装具は偉大なり。


身の丈を知るというなんとなくいい言葉より身の程知らずかぁ。
知っているさ、知っているけどこれだよ。



桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿

膨らむ蕾を見て思う。
ぼちぼち梅の季節だ。



椅子から立ち上がろうとしたら机が倒れた。
簡単には倒れるもんじゃないはずだけどいくつかの要素ががっちり組まれた様子。
結果、机の上の物は投げ出された。
パソコンが無事だったのは良かった。
コップに水が入っていなかったのは不幸中の幸い。
パソコンに繋がれていた携帯のUSBケーブルが犠牲になった。
被害額1,000円、これくらいならいいか。


必死について考えていた。
死ぬつもりでという意味だと頑張るとか努力するということ。

では、必死で頑張るとか努力するとはどういことかな?
というより元々何もしていない状態が必死になるんじゃなかろうかとね。
僕等は必ず死ぬよね。
だったら努力とか頑張りに必死をつける意味があるのかってね。
頑張っている様を表すにはいい言葉なんだけどね。
放っておいても僕等は必死な訳なんだよね。
もちろん比喩で使っているというのも理解はしているつもりだけどさ。

僕等は生まれた瞬間から常に必死な訳でもあるんだなと思ってみたりする。
だったら努力とか頑張るには必至を使ってもいいかな。
必ず至る、それはそれで使い分けがいるかぁ。

必死になってとか頑張ってとか努力とかその言葉が当てはまることをしたことが無い。
なんとなーく、それとなーくやってきた結果がこれだ。
そりゃこうなるかと思いながら終わる日曜日。

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