Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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抱えていた問題のいくつかが山を越えました。
よかった。

もう何年も無かった寝落ちをしてしまって気が付くと午前3時。
1ヶ月病院に行く余裕が無くて薬が在庫切れして慌てて行った病院。
なのにせっかくもらった眠剤飲んでベッドに行く前に力尽きてた。
体の痛さと半端な睡眠で目覚め、動きだす土曜日の昼下がり。
道路工事しててうるさくてとても惰眠を貪れない。

部屋のベランダから公園が見える。
公園を眺めながら曇りだと分かっていて洗濯物を干していると何か気になる。
今日は土曜なのに人がいないな。
ふと、おっさんがトイレに入って出てきたなと思っていたらその後に10代の男女が出てきた。
遠くからでも見ただけで分かるなんとも気まずい雰囲気でね。
あらら、いくら人がいないからってこんな公園で昼間からって、せめて夕方以降だったらね。
女の子はスタスタ先を歩き、男は追いかけていた。
なんか2人の状況を想像したら若いなーと思ってみたりしてみる。

かなり手抜きなおでんを作る。
手間はアクを取るくらいでただひたすらに煮込むだけ。
2日目くらいがおいしいよね。
これだけ寒いと定期的に火を入れとけば冷蔵庫じゃなくても腐らないからいいや。
1本50円のでかい大根を全部入れてやった。
寸胴いっぱいのおでんでどこまで乗り切れるかな。



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もしもキリストの教えをとても信仰している人がさ湯田さんだったら。


神父や牧師が湯田さん。(裏切りの勝手なイメージが付く)
生まれたときから湯田さん。(自分はユダではなくユデンだと言い張る)
結婚したら名字が湯田さん。(信仰の為に結婚をあきらめる悲恋)
洗礼を拒否される湯田さん。(そんなことないだろうけど)

湯田だけはどうしても受け入れられないキリスト教徒の悲恋。
湯田という名から逃れる為にしたくもない結婚をす物語。
止まらない妄想。

んー、こんなこと考えてたら今日が終わる。

ま、神父と牧師の違いが分かったからいいか。
カトリックとプロテスタントねー、結婚できるかできないかねー。
ちょっとは勉強になったかも。








秋が深まるにつれて冬になり、視力が落ちてきた。
ちらほらと生活にも影響が出てきてる。

遠くのものが見えにくい。
老眼でないだけマシなんだろうけどね。

メガネもフレームが歪んでいつ折れるか分からない。
去年、一回踏んでしまって無理して矯正したからなぁ。

メガネ探ししなきゃ。
遠方より友来たる。


出張で鹿児島に来た学生時代からの友人と飲んでた。
ある程度酔って2件目にカラオケに行こうとなった。
以前はよく行ったもんだ。

下手なりに歌っていて言われた一言。
「竜ちゃん声が出なくなったな、前より2段階くらい低いぞ。」

いやー、以前をよく知っている人に言われて確信に変わった。
全然高い声が出なくなって以前歌えた歌が歌えなくなってたのね。
老いにしちゃおかしいよなと思っていたんだよね。
まだ31歳だし。

これも手術の後遺症なのかなーと思ってみる。

楽しい時間が過ごせてよかったけど家に帰って吐いた。
たった2杯の弱いカクテルで。
何年もアルコールから遠ざかっているとこうなるんだね。
ここ何回か同じこと繰り返してるし。

飲むのは嫌いじゃないからある程度飲めるように練習していかなきゃいけない。


時計の針が二十四時を回り わずかな荷物を持って走り出す

街を歩く人達みんな白黒に見えて

君の家へ向かう道だけにハッキリ色がつく



お金もない時間もないけれど今日は君がこの世に生まれた日だから

今の僕に出来るたった一つの贈り物

君の心へこの唄が届きますように

優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります





よく原付で歌いながら走っている人いるよね。
バイクじゃなくて原付でね。
周りに聞こえていないと思っているのかどうなのか分からないけどよく聞こえるんだ。
走っていると気持ちいいからそういう気持ちになるんだろうね。
分からなくはない。
というより、よく分かる。


原付が生活の足だった学生時代。
さすがに普通の道で歌いながらはあれだからしてはいなかった。
だけど歩行者のいないバイパスがあって、それが通学のメインの道だったの。
鼻歌程度だけどよく歌っていたなと思い出す。
歌詞は誕生日おめでとさんという内容。
祝う相手もいないのに毎日のように歌っていた。
ただ単純に歌いやすかったからだけなんだけど他にも何かあるだろうに。
これが今でも変わらないのは成長してないのからなのか何なのか。
時間はあったけど確かに金はなかった。
あ、それは今でも同じか。



作業を依頼していた業者さんが来たので案内と挨拶に行く。

いかついおっさんと小さいお兄ちゃん。
小さな会社なのでおっさんが社長かと思って挨拶したら睨まれる。
それでもめげずに今日はお願いしますねと言う僕。
反応はすこぶる悪い。

電話ではこんな感じじゃなかったのにと思っていたら従業員らしい。
兄ちゃんが社長の息子。
あら、しまったと思うがまぁいい。

でもなんでこんなに睨むんだろうと思っていたらおっさんは帰って行った。

後で聞くとこのおっさんが睨んでいたのは理由があった。
現場に着いて奥さんが亡くなったと連絡の入った直後だったのだ。
最悪のタイミングでヘラヘラ笑顔の僕の登場。
そりゃ睨まれるさね。


もう4日、軽いけど頭痛が続いている。
薬は飲んでいるけど取れないもんだ。
耳の調子もおかしい。
何に疲れてるんだよと問いかけても特に答えはない。


休日にカラオケに行ってこれいい歌だよねと友人と言っていた歌。
何度も聞いたので歌えるかなと思って歌おうとするけど全く歌えない。
どうしてもこの歌手の言葉の区切りが自分の中で納得いかなくて。
聞くのは好きだけど歌えんわこんなん!とマイクを投げ出す。
単純に音楽ができないだけなんだろうけど悔しい。

悔しいので何度も家や車で聞いている。
そうしたら歌詞について考え始めて他の事とごっちゃになって。
結構真面目に考えて出てきた答えがなんともあれな答えでね。
この答え以外にも出せる答えがあるだろうに。
妥当なんだけどあれだねー。
あれだよ。







忘年会の季節。
職場であったり、友人同士であったりやるんだよね。
多い人は本当に誘いが多いだろう。


今年の事は忘れたくないので出ません!
という断り方ありかなと思ってみる。


その年の事を忘れるためにする飲み会っておかしい気もする。
ま、それなりの理由があって忘年会となっているのは分かっているつもりだよ。
年末にしっくりくる言葉でもあるしね。
だけど忘れる必要はないよなと考える僕。


素直に誘ってくれてありがとうと言える。
そういう人間にいつになったらなれるんかね。
5月末、仕事帰りに目の前を走る車。
見たことないなぁ、どこの車だろうと見たらMEGANE。
どうやらルノーの車らしい。
メガーヌと読むと調べて知った。

その時に眼鏡買わなきゃと思った。
踏んでしまうというアクシデントがあってグニャリと曲がった秋の日。
無理矢理に形を戻して使っていたけど限界が近いのは分かっていた。
フレームが歪んでしまってどうしようもない。
下手に矯正すると折れてしまう状態。

それから街に出るたびに眼鏡屋に寄って探す日々。
もう15件以上行った。
求めているのが無いのね。
1度妥協して買ってみたけどしっくりこなくてね。
他人から見たらどうでもいいというこだわりなんだけどね。

表情がきつくなく優しそうに見える
ちょっと賢そうに見える
存在を主張する眼鏡ではない

これを基本に探していたら無いの。
本当に無いの。
これ以外にデザインの細かい条件もあったのだけどね。

都会の量販店に行ったらあるのだろうけどこっちの店舗の取扱数が圧倒的に少ない。
もう探すのに疲れて予算無制限にして結構高い店に行ってみる。
そうしたら求めていたものに近いものを発見。
5万円コース。
んー、このご時世で高くても3万円くらいかなと思っていたけどもういい。

パトラッシュ、僕もう疲れたよ。
そういう気持ちで買っていた。

起きている間は常に使うし、コンタクト買ったと思えばいいかと自分に言い聞かす。
ま、変えても誰も気付いてくれないだろうけどね。
死ぬ予定は無いけど遺品にするにはいい眼鏡だと思う。
もう考え方が違う方にいってしまうくらい疲れた。
選挙に投票しに行ったけど迷った結果、白票を入れた。

今回の流れは明らかに自民だったけれど候補者を見て考えてしまう。
ここの選挙区は大ベテランで裏ではあんまりきれいでない金が流れてそう。
なによりもカツラがひどい。
74歳だから薄くてもいいのにこれでもかってくらいの違和感。
この人が代表なのはちょっとね。
いいお年頃なんだから薄くてもそのままでいいのにね。
あれ、定年ってのがあったけど衆議院には無いの?

民主は小沢の犬だったのに忠犬ではなかった人。
維新はそのうち分裂するだろうしよく分からん。
未来に未来は感じない。
共産は縁がない。

比例も名簿を見て記入はやめた。


結果は予想よりひどかった。
絶対自民党という訳でもないけど気が付けば自民党。
今なら自民党結党の目的が果たせるんじゃないかと思う。
憲法改正しておまけに自衛隊も軍にできそう。

どちらかというとそうなって欲しいと思っているけどこの流れはいかがなものか。
極端すぎてちょっと怖い。

そして公明党の強さ。
恐るべし。
大阪民国が冗談に聞こえないね。

自民党のブレーキ(足かせ)が公明党なのがあれである。

忘年会が終わって人で溢れる天文館を歩いていたら知っている人に遭遇。
女の人連れてて「あらら、意外」と思っていたらなんか慌てている。
見ちゃいけなかった関係なのかぁと思いながらも同い年だし、しっかり稼いでいるし。
悪いことしている訳じゃないし、とてもいいことじゃないのと思ってみる。
よくよく見てみたら女の人も知っている人であったのはご愛嬌ということにしておこう。
ま、はっきり言って関係ないことだし。


少し寄り道して帰ろうと歩いているとケンタッキーのカーネルおじさんに目が行く。
3日後には大混雑なんだろうなと思い、サンタの服着たカーネルおじさんを見ると汚い。
桜島の灰で白の部分が薄い灰色になっている。
こんなに汚いのに看板で出しているのかぁと思ってみる。
本部から支給された服は1着だけなのだろうか。
地域事情も考えないとだし、店長はどう思っているんだろう。
雨に濡れない立地のどこのカーネルサンタよりも薄汚い気がする。


飲むということでバスに乗ったけどただただ苦行。
大した距離ではないけど雨でバス停まで傘さして杖を使うのは気が滅入る。
右手で傘がうまく使えないからもうびしょびしょだ。
行きは座れたけど帰りは満員の中で座ることはできない。
よろけないように立っているだけで腕はしびれるし足はガクガク。
分かってはいたけれどしんどい。
やっぱりタクシーで帰った方が良かったかなぁと後悔。
ちなみに片道タクシーなら3,000円、バスなら130円。
20倍以上の差がある。
楽だけどタクシー乗ったら乗ったで違う後悔が待っている。


安酒ではなく少々高いワインを飲んだらおいしいし、気持ち悪くならなかった。
以前より酒に弱くなって思う、やっぱり酒の質は大事だ。
全然違う。

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