Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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寒いなーと思い外を見たら咲いてた。
本当の秋桜だよね。


やっとこさ5日間泊まり込みの合同新人研修が終わった。
この桜が満開だった4月にもあったけど内容に意味も無く、洗脳も無い。
ただの懇親合宿。
それなりに収穫はあったけど投資に対しては薄い。
人間観察はおもしろかったけどね。



研修のメンバーに偶然、高校の同級生がいてね。
同じクラスでもないし関わることもなかった。
話したこともほとんどないけど記憶に残るくらいカッコいい男だったの。
それがかなり太ってしまってて立派なおっさんになってた。
あの時から時は流れて13年。
同窓会で会ったら後悔する女子は多いはず。
ま、今は今で味があるか。



さて、思った以上にかわいい女の子が多くて、それがものすごくちやほやされててね。
だけどそれ以上にいい男が多いの。
女の立場だったらそらうれしいし頑張るよね。
両者思惑一致のおもしろい現場。
積極的だねー、いいねーとおじさんは近くて遠い場所から見てた。



苦労は笑い話に

ありがとうの意味をかみしめながら自分なりに生きる



と明日嫁ぐ娘の心情を歌う秋桜から都合良く言葉を抜き取ってみる。












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間違って筋を違えたら痛い。

でも、時間が経てば治る。

治るはずなんだよねー。



冷蔵庫が空っぽだ。

芥川龍之介の蜘蛛の糸で地獄にいるカンダタに降りてきた蜘蛛の糸。
生前のちょっとした善行で考えられないチャンスにカンダタは自分だけ助かろうとする。
そうしたら糸が切れて地獄へまた堕ちる。
自分の為だけに欲を出して他を蹴落とそうとしてはいけないよって話でいいのかな。

解釈の仕方によってはお釈迦様も悪い気がするよね。



どうしようもない僕に天使が降りてきたという歌がある。
槇原敬之の歌で歌詞の内容はザクっと言うと男と女の痴話喧嘩。
女の気持ちを理解しない男はいかんよ、勘違いはいかんよってとこか。

だいぶ前の歌だけどどうしようもなくないから天使が降りてきたんでないの?
と、いつも聞く度に思っていた。

どうしようもない僕に天使は降りてこないし、やっぱりどうしようもない。
と思ってしまう。

違う宗教の話が混ざってしまっているけどどうしようもない人には蜘蛛の糸や
天使が降りてくることはないよね。
どうしようもなくないから救いが来る訳だ。

蜘蛛の糸や天使が気まぐれでやってきても、欲を出したら救いの手は離れていく。
そういうものかね。


蜘蛛と槇原敬之と言えばHungry Spider。
それまで恋愛なんかが曲のテーマだったのでかなりの違和感を感じる。
愛だ恋だと言っていたのが本性を見せたのだから。
そして出してすぐに覚醒剤で捕まる槇原敬之。
覚醒剤のせいかどうかは知らんけど狂ってるような気がしてしまう。
だけどこれが好きなのね。
この曲には曲、歌詞共になんとも言えない(言えばあれな・・・)中毒性がある。

Hangry Spyder←このPV、どうせ見るなら最後まで見なきゃ意味が無いよ


さてさて、己はカンダタか蜘蛛か。
それともまさかの天使なのか。

蜘蛛かなぁ。
腹をすかせたやつね。
本当に疲れやすくなった。
何よりも回復に時間がかかるというかかかりすぎる。

気持ちのいい目覚めなんていつからないだろうか。
新しい朝が来た希望の朝が、って気になれない。
以前は本当に疲れた時だけだったのにほぼ毎日足がものすごく重い。
ひどい時は足が攣ってしまう。
こりゃ、朝からラジオ体操に行く元気はないね。

そして足だけだと思っていたらここ何日か腕まで重い。
ここまできたかと自分の体ながらにびっくり。
ちゃんと睡眠はとっているはずなんだけどな。
こうなると動けないのね。



誰かホイミ使える人いませんか?
ベホイミとかベホマなんて贅沢言いませんから。

なんてドラクエの回復呪文使えたらいいのになと思っていた。
そしたらとある宗教のチラシがポストに入っててね。
あの手をかざすだけで病気とか治っちゃうやつ。
どんなことするんだろうと思って読んでみたら3日の修行で誰でも体得できるらしい。
なんてことだ、万能なヒーリングが3日で出来るようになるなんて。
ものすごいことだよ。
オウムですら修行するぞってあんだけ言ってたのに。
なんだろうここには精神と時の部屋があるんだろうか。
あったとしてもそれでも3年。
3日の意味はここでは永遠とかになってるんだろうか。


分かっちゃいるけどある程度は気の持ちようなんだよね。
んー、マインドコントロールか。
やれば抜け出せなくなりそう・・・。

ま、とりあえず寝るしかないか。













まだ僕の右手がほとんど動かなかった2008年の暮れ。
病院の消灯時間前にテレビを見ていたら水木しげる先生特集をやっていた。
この人は激戦地ラバウルで左腕を失った。
だけど生きて帰ることが奇跡に近い中ではそんなことは大したことないと楽観的。
さすが水木御大である。
ただ番組中にフレンチトーストを食べるところを見て僕は衝撃を受けた。
なんとも卑しい食べ方をするのである。
片腕が無いので変な食べ方になるのは当然だけどとにかく卑しいと感じた。
80歳をとうに超えてのこの食べ方。
漫画家という職業だから食べ方は気にしないというより生活に必死で
そんなのどうでもいいという感じだろうか。

僕はその時左手を使って何とかかんとか食事をしていた。
僕の食事の姿もこんなんなんだろうと思うと悲しくなった。
だからできるだけきれいに食べようとしているけどなかなか今でもうまくいかない。
気持ちはあるけど技術が追いつかないよね。
正直右手でどんな風に箸を使っていたか思い出せない。
きれいに食事をしてみたいもんである。


生き方というのが分からない。
どうしたらいいのかどうなっていけばいいのかである。
ついこの間までまさに3日先の事くらいしか考えられらなかったからこれも当然。
だけどそうも言っていられるお年頃で無くなってきたのは百も承知。
晩婚と言われるけど周囲の人達はどうにかしたいお年頃である。
女は出産という身体的なリミットがある。
やっぱり20代で出産はやった方がいいと思う。
30代、特に後半からのの初産は怖い。

んー、こんな訳あり物件にどういう使い道があるのか。
考えても浮かんでこないんだよね。
どうやっても悪い方向に行ってしまう。

生き方の教科書なんてもんはないだろうけど例があれば助かる。
参考にさせてもらいたいもんである。

今見えるのはぐうたら亭主的なものと介護的なもの。
どっちにしても1人でいたくないというのであるけれど相手の負担がね。
公園の子連れの夫婦なんか見てると絶対無理だと思ってしまう。
金があれば違う方法もあるだろうけどそれは無理なので。

なんかこんなことずっと考えていたら休日が終わった。



車を運転していたら何か気になる。
なんだろなー、なんだろなーと思っていて気付く。
前の車のナンバープレートの番号だ。
数少ない知っている番号と同じなのだ。
車種も排気量、その他も違う。
ただ番号だけが同じだけだ。
それだけでも9999通りの中での一致なんだよね。

自分の乗っていた車のナンバーすら覚えられずにいたのに
こういうのは覚えるんだなー。

そう思っただけの話。
父が手術するということで説明を受けに病院へ。
去年からC型肝炎ということは知っていたけど詳しくは知らなかった。
また、正直知る気もなかったからC型肝炎の知識も無い。
とりあえず血小板の数値が断酒でも生活改善でも変わらない。
数値が低すぎてインターフェロンが使えないから使えるようにするために脾臓を切除する。
そういうことだとは知っていた。
そんなに難しい手術でもないということくらいまでは。

執刀する外科医の説明の前に腹腔鏡でやるということを知る。
開腹だと聞いていたけどなんでだ?
確かに体へのダメージは少ないけどもこの病院で腹腔鏡はおかしいような。
というよりなぜ手術前日に手術法が変わるの?という疑問。

説明を受けて思ったことは医者と患者の意思の疎通が全くできていないということ。
聞いていたのと実際の症状も違うしいくつも疑問が湧く。
まず父ちゃんが理解していないというのもあるけど診察している医者もおかしい。
月に2度しか来ない地方のさらに地方の病院。
時間が無いとかまぁ理由があるかもしれないけれどもちゃんと説明して欲しい。
理解能力が無いというか理解しようともしない父ちゃんだから難しいのだろうか。
診察室の前に置いてあるC型肝炎のパンフレット見たら1分で分かるようなことなのに。

しかし、母ちゃんは昔看護婦やっていたので数値を見て察しはついていたようである。
本を読んだりちゃんと勉強していた。
だから僕は今まで口を挟まなかったし、はっきり言ってどうでもいいと思っていた。
ま、僕の忠告なんて聞きもしないのも分かっていることだ。
母ちゃんが言っても聞かないし、聞いたとしても落ち込むだけだからそれはそれでいいのか。


なんというか連携が取れておらず困惑していたのは執刀する外科医だった。
この外科医はただ脾臓の摘出を依頼されたのに主治医何やってんだと思っていただろう。

腹腔鏡手術をしますよと説明を受けた後の質問タイム。
どんなことでも答えますと言われたのでこの病院での腹腔鏡手術の実績を聞いてみた。
「月に4件くらいです」と言われてびっくり。
予想はしてたけど件数が少なすぎる。
全部含めて4件って、せめてその5倍やっているのなら話は分かる。
手術全体の割合から見たら実績が無いに等しいじゃないのさ。
腹腔鏡手術はいい手術法だとは思うが実績があまり無い状態でやるって。
かなりリスクが高い。
これはいかんと思い「傷は大きくてもいいのでサクッと切ってください」と僕は言った。
内視鏡と慣れない術式というか器具でやるより直接見て、直接切ってくれた方が安心である。
この手術は傷の小ささを競うもんでもないし。
脾臓の位置、身体的な負担を考えても開腹の方がいい。
外科医はそっちの方がこちらも助かると言った。
腹腔鏡にこだわるならば他の病院に行って下さいともね。

手術を受ける本人に承諾を得ることなく話を決めてしまった。
医療の知識も何もない状態なのにね。

ただ、手術は技術だからね。
難易度の問題もあるけどとりあえず数は大事。
数をこなしていないところでやるのは危険であるのは間違っていないはず。
これは自分の経験で痛感していることだ。





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平川動物園のトラが死んだそうな。

ホワイトタイガーを見に行ってその奥にいたベンガルトラ。
ネコ科のくせに石の上で滑っていて間抜けな奴だなと思っていたら違った。
高齢で目が見えないそうだった。
18歳。
トラ的にはいい年齢らしい。

目が見えないおかげで間近で観察することができた。
威風堂々、圧倒的な存在感。
ホワイトタイガーなんて足元にも及ばない。
ベンガル先生と勝手に呼んでいた。

もう一度くらい見たかったなぁとちょっと後悔。
鏡を見るときついというか険しい表情をしている。
こうなっているのは余裕のない証拠。
近頃余裕ないねー。

1ヶ月ぶりに部屋の掃除をした。
これから少しは落ち着くはず。

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