Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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十五夜は月が見れずだったけど翌日はきれいな月が見られた。

十六夜ってやつになるのになるんだと思いながら眺める空。
十六夜とはためらいらしい。

うーさぎうさぎ 何見て跳ねると浮かんでくるあの歌。
なんとなく跳んでみたけど全然跳べない。
20センチも上がらないねー。
情けないねーと思いながら駐車場から部屋への階段を上る。



小さい頃に車で流れてた曲で覚えている歌詞。

~悪女になるなら月夜はおよしよ素直になりすぎる~

中島みゆきの悪女である
僕は20年くらいずっとこれが悪女ではなく薄情だと思っていた。

聞き間違い、思い違いである。
ま、これに気付いてもどっちでもいいんじゃないかなと思っている。
それなりに納得できる勘違い。
その当時の僕は悪女という言葉を知らなかったし無理もない。
知っている方があれだよね。

ちょっと暗いしなんともな歌詞だけど満月を見ると思い出す歌である。



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とにかく土曜日に行きますからと言われて。
待っていたけど連絡も無くて。
こっちから確認したら「ごめん、みぞがみさん!今日は行けない」
おいおい、待っていたのにこの扱いかいなと思う訳で。
予想はしていたけどいつも通り。

待っていたのは装具屋のおっちゃんで。
修理依頼してうまくいかずの僕の装具。
もう何ヶ月だ、5月からの話。
今日は誠意を見せるとこだったのにこれだよ。
ま、みぞがみさんだから仕方ないか・・・。
この時点で答えは分かっている。
だけど現時点ではどうにもならない。


街へ降りて買い物に出掛けようと思っていたけど動く気がしない。
これで車の運転は危ないだろうから部屋の掃除してた。
色々と片付けてこの部屋から夏が消えて秋になる。
今月中に冬支度もやっていかないと寒いよなぁ。


テレビを見ていたら手術をしてもらった上山先生が出ている。
テレビに映るあの病院も冬の旭川も懐かしい。
先生、あのとき・・・。
と思っても仕方ない。
これも持って生まれた運だよね。


疲れて眠くて、でも眠れなくて。
昼、あんまり寝ちゃうと夜がきついからね。
間違えたかなぁ。
朝、目が覚めてこれはまずいと思い、眠剤飲んで無理やり2度寝しようとした。
でもあまりにも不健康というか不健全というかなんというか。
あんまり良くないかなと思いそれはやめた。
夕方に1時間だけ横になっていたら少しマシになった。


見たいと思いずっと気になっていた映画。
なかなかタイトルが思い出せない。
今日、糸口がつかめてネットで調べてツタヤへ行く。
だけど探し始めようとしたらタイトルが出てこない。
さっきまで覚えてたのに情けない。
タイトルの一部だけ覚えていたので何とかなったが取り扱い無し。
残念。
何よりもネットで調べてこれを借りようと思って行ったのに忘れた自分。
残念すぎる。

携帯で調べたら分かるんだろうけど携帯は車の中。
戻るのもありだけどそれはなんとも悔しいのである。

ちなみに探していた映画は月光の囁きというやつ。
一言で表現すると青春SM恋物語みたいな感じかな。
学生時代に見たんだけどもう1回見たくてね。
あ、決してあっち方面の映画ではないよ。

んー、3連休。






お前はいつも大事なものを捨てたり、諦める。


ま、そんな感じの事を以前言われたのですよ。
これは図星でね、その通りなの。
手術してからの話ね、諦めないとどうにもならんこともある訳でね。
それでも簡単に諦めてることは多いね。
そして色んなものをどんどん捨てたから全く否定できない。


この連休何もしてないや。
何か爪跡残さんとなと若手芸人みたいに思ってた訳。
だったら諦めてたものに挑戦してみようかと思って行ったのがとある山の中。


落差10mくらいの滝があって、僕のとっておきの場所だったのね。
だけどそう簡単に行ける場所じゃない。
車で近くまで行けても急斜面で簡単に滝つぼにたどり着けないのね。
下流から上がるにも結構な距離と高低差がある。
今の僕にはどっちもきつい。
どちらかというと滝つぼに降りる方が行ける可能性は高い。

ということで入口の山の神にみかんを供えて滝つぼへ向かう。
で、数メートル進んだとこで落ち葉で滑って落ちる。
膝を石にぶつけて負傷。
痛さに悶絶。
まだスタートなのにこれは無理かな、止めとけってことかなと思うけど進む。
そして川に降りる。

IMGP1161.jpg















そしてこれから川を渡って滝つぼへのルートへ。

ちなみに滝の手前がこれ。

IMGP1162.jpg















この下に降りる道がかなりの傾斜で危ない。
5回くらい身の危険を感じて引き返そうか迷う。
でも進む。
そうしたら本格的に滑ってもうちょっとで崖から落ちそうになる。
なんとか止まったから良かったけど落ちたら死なない程度に怪我するね。
落ちたら下は水じゃないし、岩だし。

最後の関門に着いた時に「ここ降りたら絶対落ちる」
そうとしか思えなくなって下まで降りることは諦めた。
目的地まであと3メートルくらいだったけどこれは絶対ダメだと脳内に警告が鳴る。
ま、ここまで結構命掛けだし、一人だし、携帯電波入らないし。
何かあったら助からないもんね。
発見されたら腐ってそうだし、それは迷惑だ。
元々この身体で行くこと、一人という時点でアウトなのだから。

ここで終わり。
本当は正面から撮りたかったけどこれが精一杯だった。

IMGP1149.jpg















ま、こんなもんかな。
下に降りるには仲間とロープとなんやかんやがいるね。

以前だったら苦も無くひょいひょいと行けた場所だったけど。
ここでキャンプとかしたかった。
あと、滝つぼに潜ってみたかった。


最初から無謀だったけど諦めもやっぱり必要かなと思ってみる。
涼しい山の中だけど汗だくだ。(半分は冷や汗)


なによりも捨てる・諦めるの意味が違うんじゃないか。
この行動に根本的な問題がある気がするけどそれは考えないことにしてみる。


部屋の中に蚊がいる。

さっき窓を開けたとき入って来たのだろう。

もうこの部屋から出られない。

部屋のそんなに窓や扉は開かない。

放っておいたら死ぬだろう。

雌雄は分からないが僕は刺されるかもしれない。

2分の1の確率だ。


ま、血ぐらいくれてやるさ。

痒くてもムヒがある。

ちょいと塗れば問題ない。

運の悪い蚊にそれくらいは悪くない。



そう考えてたら蚊が近くに飛んできて、握り潰していた。




僕に何の権利があって殺したのだろう。

蚊は何の権利があって血を吸うのだろう。




秋の夜長、無駄な事を考えてみる。
なーんか怪しいと思っていたけどもうこれは確信。
また胃をやってしまった。
中が空になると痛みだす。
とりあえず牛乳飲んで誤魔化してみるけどあんまり効果なし。
どんどん悪くなっていってるなぁ。
治るの時間かかるんだよなぁ。
やだやだ。


遺憾の意。
よくニュースなんかで聞くこの言葉。
残念であるという意味らしいけど聞くとなんかあれだよね。。
ある種の便利な言葉なんだろうけど大事な時に使うと逆効果になってるよね。
新聞やテレビで見聞きしすぎてうんざりする言葉。



胃の調子が悪くて遺憾である。
この程度くらいの使い方でちょうどいいのかもしれない。



死んだ魚のような目をしてるという表現。
これは魚に対して失礼じゃないかと思ってみる。


死んだ目ということはやる気とか覇気が無いということだろう。
よく言われる言葉。
それ以上に冷めた目と言われることの方が多いか・・・。


単純に死んだ人間や動物を見ることは少ない。
だけど魚はよく見るんだよね。
それで死んだ魚って、そういう風になったのかなと。
死んだ牛、豚、鳥なんかあんまり見る機会無いもんね。
爬虫類は無視して、昆虫は変化に気付かないから考えないようにした。

ただね、個人的には死んでいなくてもヤギの目って特殊だと思う。
とても哺乳類とは思えない。

買い物しようと山を下りて店をまわってました。

ニシムタ与次郎店の客の多さと狭さに気持ち悪くなる。
いつ行ってもここはきつい。
探していたラグが何軒まわっても見つからない。
合わせて探していた本棚もいいのがない。
歩き疲れと運転疲れ。

疲れていたんだと思います。
ふと、サングラスが売ってあって1つ欲しいと思ったのです。
運転する時にいるなとね。
あれかな?これかな?と考えてこれにしようと決めた時、


自分、眼鏡してるから普通のサングラスはダメじゃないと気付いてね。


悲しくなった土曜日。
何が悲しいかって数分真剣に選んでたこと。
そうなったのは疲れてたことにしておこう。


以前はコンタクトだったけどもう7年くらいは眼鏡一筋。
ま、楽だからなんだけど。
今となってはコンタクトはしようにもできなくなってしまったし。
レーシックには興味あるけど眼科医が眼鏡ばかりだし。
絶対おかしいよね。
本当に良ければ医者がやっているよね。
忙しいとか経営がとか理由にならないよね。


頭の回転が悪いな。
あんまり使ってないからかな。
もしかして加齢?

いや、元から大したこと無かっただけだ。
ただ気付かなかった、気付かれなかっただけ。
その答えが一番しっくりくる。



DSC_0222.jpg

























コンクリの裂け目に咲く花。
うん、頑張り過ぎだよね。

植物は生きる場所を選べないけど、こんなとことはね。
こんなに頑張っているのにどれくらいの人に気付いてもらえるんだろう。

なんか考えさせられるような気がする。





・・・、これ花だよね?
葉っぱが花に見える系じゃないよね?
よく見るけど名前が分からない・・。

DSC01363.jpg















なかなか珍しいラッピングトトロ。
新入りが来るので引退したのが去年の秋。
ま、ススキ・ワラ・杉の葉なんかでできているから長持ちしないしね。
さらに屋外だから仕方ない。
結構忠実に作ってあって良かったんだな。


今は新トトロがいるけどちょっと細身で違うんだよね。
来年造形展があるから次に期待しよう。
気になっていたDVDを取り寄せて見てみた。
見てみるとそんな期待していたものではなかった。
というかストーリーを知っているので違う視点で見ている。
この当時服装はこんな感じだったか、走っている車はこんなんだったのか。
雨のふらし方下手すぎるよ、製作費少なかったんだろうねとかね。
じゃあなんでこんなに記憶に残っていたのか。
それはエンディングで分かった。
主題歌がスピッツの運命の人だったからだ。
その当時聞きまくっていた曲が使われていたのだ。
結構アイタタタと思ってしまう内容だったけどその曲がプラスの記憶に変えていた。
多分そうだろう。



コンビニ行くけど何かいる?
そう聞かれて「愛!」と答えた午前2時。
アイスではなく愛と言った僕にきょとんとする先輩。

~愛はコンビニでも買えるけれどもう少し探そうよ~

運命の人の歌詞にこんなのがあった。
解釈は人それぞれでいい。
昼間なら言わないだろうけど夜中の高揚。
それがあったかどうかは分からないけどね。
そして朝の始発で僕は旅に出た。


その旅が終わる頃に先輩から手紙が届いたのだ。
愛を買ってきて欲しいと言った僕に対しての返事である。
そんな思い出。


DVDを見終わってあんなことあったなぁと思い出していた。
だけどなんで手紙が来たんだろうと考えたらあの手紙の謎が解けた。

その旅の途中で本当にアイタタタなことがあった。
それは悲しいやら情けないやらなアイタタタで深手を負ってしまった僕。
一緒に旅していた人が先輩にこのことを言ったのだ。
「あいつ、悲惨なことなっとるわ」みたいな感じでね。
それを心配した先輩が励ましの意味を込めて書いた手紙だったんだ。
あの手紙には先輩以外に何人か関わっていた。
ということはみんなに全部知られてたんだ・・・。
サンデーの小学生探偵だったら2秒で分かるようなこと。
当時2002年の9月だったから10年か。
10年経ってようやく気付いた。

なんでそんなことが分からなかったというと記憶をいいように変えていたんだね。
アイタタタにアイタタタを重ねないように。
普通に考えたらすぐ分かることだろうに自分で考えようともしなかった。
無意識にいいように記憶を作っていたんだ。


謎が解けて残るアイタタタな感情。
無意識に記憶を都合のいいように変えていた10年。
気付かない方が良かったのか気付いた方が良かったのか。
ま、これはいいとしても別の記憶もそれだったら怪しいんじゃないか。
事実とは違う記憶を勝手に作っているんじゃないかと思うとね。
これは確実と思っていたものが信用できなくなるな。
心理学的にはあることだと知ってはいたけどさ。
この人生でどれくらいの記憶が変わっているんだろう。


そんなことがあった直後に新しいアイタタタが起こった。
アイタタタはアイタタタを呼ぶのかなぁ。




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