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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

明け方、目が覚めたら何かが胸の上にいてね。
重くて苦しくて動けなくて声も出ない。
ジワジワ締めつけられて意識が飛ぶ。
あ、夢だったかと思ったらそれも夢でね。
さらにそう思っていたのも夢だった。

って、そんなことが数回続いて本当に起きる午前五時過ぎ。

典型的な金縛りだ。

しかし今日のはやたら数重ねてきたなぁ。
というか何回なったの?というくらい繰り返した。


金縛りは科学的に証明されているとは分かっている。
原因は疲れとストレスその他諸々。
ま、思い当たることはいくつもある。

だけどここまでたたみかけられたらちょっと考えてしまう。
何か連れてきちゃったのかなってね。
病院には怨念までは行かなくても陰方向の何かがあると思うんだ。
どうやっても良くならない、死にたいけど死ねないとかね。

気持ちが落ち着かないので塩と酒でもと思ったのであるかと聞いてみる。
当然と言えば当然だけど病院には無いと言われた。

ま、塩と酒を求める患者が不自然であるのは間違いない。
だけど病院には置いてないのかなと疑問に思った。
いくらリハビリテーション科といえどもたまには死人が出ることもあろうに。
考えてみたらここには霊安室無いよね。
見えないとこにあったりするんかな・・・。

年に1人くらいはいくらなんでもありそうだけどどうしてるんだろう?

ここだけじゃなく病院全体がね。
病院的には清めは薬品になるのかなぁなんてね。
どこでもいいけど病棟で死人が出たら入院患者は知る訳で。
でもその部屋やベッドは使う訳で。
人によっては気持ち悪がる訳で。
その説明の為にやったりすることあるのかなぁってさ。
病院で不自然すぎる気もするけど。
さらにキリスト教系だったら違う方法なのかなと思ってみたり。
ま、どういう扱いになるのかなぁと思った訳。


僕が以前入院していた病院でじいさんが死んで病室が空いたの。
前日にはドタバタしていた部屋に僕は1人移動になった。
「前にいらっしゃった方が亡くなったので・・・」
という説明はなかったね。
病院だからある意味死人が出て当然なのかなというより、
その時は縁起がとか気持ちがとか考える余裕はなかったか・・・。


ま、そんなこと考えてたら退院となったのです。
今回は短いけど長いような入院。
時間的にもそうだけどろくにリハビリしてない。
時間があるからやろうと思っていたこともできなかった。
病室を含めなんか居場所が無くて病棟外や外に避難してた。
まったくもってあれだ。


温泉の硫黄まみれになった車を気休めにせめて洗おうと雨の中で洗車。
初めて知ったけど僕の行くガソリンスタンドは雨の日は洗車は半額らしい。
ま、雨の日に車洗う人なんてそうそういないよね。
あの兄ちゃんは雨の日に何やってんだと見られてた。

そして、なんとなーくだけど家に着いたら塩をまいてみた。
気休めと分かっていても台所の伯方の塩は少し減った。







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