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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

iPodを買った。
車用に古いのを使うので家用にである。

ふと、5年くらい前にiPodを買おうとヤマダ電機に行ったのを思い出した。
近所にある店で今日こそは買おうと思って入ったはずなのに、はずなのに。
出てきたときは炊飯器を持っていた。
確か同じくらいの値段で今必要な物はと考えての購入だった。
3合炊きから5合炊きへ、これは劇的変化だった。
週末に1週間分のご飯を2回炊かずにすむのである。
こんなことがあったと友人に話したら「あんたらしいわ」と言われた。

あの当時と比べるとiPodも10倍の容量のものが同価格で手に入る。
世は変わっていくのだねと思う。


その炊飯器でご飯が炊きあがるのを待っていたら寝てしまってた。
炊きたてをパックに冷凍しないといけなかったのに味はガタ落ちである。
あんたらしいわの意味を考えて目を閉じたのがいけなかった。
こっちに来てからはじめてテレビ・エアコン・照明をつけっぱなしで寝た。
これをやると寝た気がしないどころか1日を台無しにしてしまう。
電気代の無駄よりやってしまった感、そして何よりも感じる疲労感だ。
気付いたら夜中で動けずに次に目を開けた時は外が明るかった。
寝てはいたんだろうけど熟睡感はなし。
ご飯は全くおいしくなさそう。
そして頭も身体も動かない。
なんか色々なものに響いた。


いらんことが起こるとは思っていたけど案の定起こった。
やることがすべて裏目に出る。
細々としたものからそこそこ大きなものまでいいこと全く無しである。
この2週間は毎日そんなことの繰り返し。
ここまでたたみかけなくてもいいじゃないかと思うけど仕方ない。
とりあえず来年から仕事量が今の2.5倍くらいになる。
元々少なかったのだけどさすがにこれは多いんじゃないんですか?
来年から生徒・職員数が増えるのに事務員が減るのおかしくないかい?
というより僕を1と数えずに0.5、多くても0.7と数えないとさ。


朝夕が涼しくなってきた。
盆明けくらいに生温かいけど北風が吹いていて夏も終わるんだと思っていた。
それから10日しないうちに急に空気が変わった。
夜風が冷たくなってきた。
もう、夜のエアコンはいらない。
窓を開けっ放しで寝ると寝冷えしてしまう。



去年の夏はどうだったかと思えばひどいもんだった。
深みにはまって抜けられない状況。
睡眠に失敗して眠剤で夢を見て現実では堕落しまくる。
確かに落ちていた。
相性なんだろうけど眠剤で夢遊病状態になり迷惑をかけてた時。
眠剤が効いてくると仰向けで寝ていて左側の世界が明るくなった。
そして楽しく前向きなことしか考えられなくなる。
そんな状態を覚えている。
その後は何をやったか覚えていない。
自分ではひどい状態だと思っていなかったが結果としてはひどいもんだ。
とにかく腐っていた。

それと比べたら大したことはない。
沈んでいくスピードも深さもまだ知れている。
ただ、あんまり自力では泳げない。
もうちょっと泳げるようにならなきゃいけない。
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あ、丸2日家から一歩も外に出てないや。
行くとこもやることもない、食べ物もあるし。
まぁ、いいか。
そんな感じで何もしてない。


やっとのことで修理に出していた装具が返って来た。
依頼して3ヶ月以上である。
何度か催促したけど来ない来ない。
忘れられたというか怠慢である。
いくら何でもってくらい遅かった。

これが無いとまともに歩けない。
この装具は強度が弱くて1年もしないうちに壊れる。
修理は面倒だけど現時点ではこの装具しか選択肢が無い。
他の装具だと履ける靴が無いのだから。
今の靴も何件も靴屋を回りやっとの思いで探した。
もう死ぬまでこれと付き合わないといけないと思うとちょいとうんざり。
でもこれが無いと生活できなくなるのでね。
困った話である。

5月にBSでやっていて録画したまんまだったかもめ食堂。
先日やっと見た。

好きな人は好きなんだろうなって映画だね。
ゆったりしてた。
こだわるとこにこだわっていないのがちょっと気になったけど、いい。
いいんじゃないのかなと思う。


さて、もたいまさこが頭から離れない。
この映画よりも前からだけどこれで復活した。

中学生だったかなぁ。
ボキャブラ天国でシャ乱QのMyBabe君が眠るまでがあったの。


~MyBabe君が眠るまでもたいまさこが起きてる~

説明:もったいないからがもたいまさこがになってるのね。
   映像込みでおもしろいのだけどそんなのはマイナーすぎてないだろね。

あのおばさんがやたら印象に残ってしまってる。
誰か1人くらい分かってもらえたら嬉しい。


とにかく味のありすぎるあのおばさんが頭から離れなくて困ってる。
最近のどうでもいい悩み。



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おぼっちゃまくんが好きという訳じゃないけどびんぼっちゃまは好き。
真似したくないけど真似できない。
上流家庭も知らないしね。
このプライドにちょっと憧れる。


おちぶれてすまん!
秋刀魚が好きである。

秋は秋刀魚であったけど原発事故以降それはちょっととなってしまった。
あの海洋汚染図と秋刀魚の生息域は見事に一致する。
アメリカに流れ着いた漂流物は何を意味する。

秋刀魚は北太平洋に広く分布する。
さらに脂の乗る時期はあの海域を通過する。
絶対という根拠は無いが残念である。

昨年の秋刀魚の産地はほぼ北海道だった。
あくまで水揚げされたのが北海道だろう。
南下する秋刀魚、高騰する燃料。
太平洋沿岸の港が施設がどうこう言われたがおかしすぎる。
明らかな意図を感じる。
今年はどうなるか見ておこう。


で、スーパーで新鮮でおいしそうな秋刀魚があって買ってしまった。
年に2~3匹くらいならいいかなと勝手な決まりを作ってみる。
鮭も好きなのに買うのは躊躇してしまう。
買うのはノルウェーかチリの養殖物だ。
残念である。


放射性物質も危ないと思うが違う海洋汚染もある。
東南アジアから中国・韓国の何かのダダ流しは間違いない。
身体への影響や発がん性という視点で考えたらどうなるのだろう。

何が危ないんだろうね。


ま、せめて食べるなら早い時期にあの海域から離れたとこの秋刀魚にしよう。


桃をもらった。



食べる前に眺めながら思ったのさ。

桃尻ってこういうことなのならば、

こういうことならばさ、

結構毛深くていいんだねって。



桃って触れると産毛が意外と気になるのね。


この言葉はつるつるのお尻では無くて色と形を言っていたのか。
つまり桃尻は触れるんじゃなくて見なきゃいけないってことなのかぁ。
なるほどねぇって。




そんなくだらないこと考えてたら鮫肌男と桃尻女を思い出した。
大学の時、東寺の近所にあった映画館に見に行ったなぁ。
男2人で・・・。
あ、違ったあれはPARTY7だった。
鮫肌男と桃尻女は別か・・・。


ま、とりあえず映画及びその頃の記憶はいい加減。
我修院達也があまりにも印象的過ぎてそれ以外はあんまり覚えていない。




弓道は僕が人並以上にできるに唯一のものだった。
運動神経が悪かろうが背が低かろうが太っていようが貧弱であろうが関係ない。
年齢さえもどうにかなる。
やればやった分だけ返ってくる、そんな平等な武道である。

勘違いされるといけないけどもちろん才能が有利なのは事実。
だけれどもそれを練習で補えるところがいい。
やればやった分だけ返ってくる数少ないスポーツである。
いい指導者がいたら必ず上達する。


上半身だけでもまともに使えたら。
いや、右手親指だけでもまともであれば少しは様になるのに残念である。
今はどんなに頑張っても弓遊びが精一杯。
んで悲しいかな、近所で弓を引ける場所がない。
あることはあっても県立武道館は休日は大会ばかり。
鹿児島アリーナはあるけどなんか億劫なのね。
あまりにも己の見た目があれなので気が引ける。
ま、近いうちに行くだけ行ってみようかな。
見るだけでも気分転換になる。
でも、行き慣れた高尾野の弓道場くらいがいいなぁ。



さてさて、弓道には正面と斜面の打ち起こしがある。
ザクっと言うと見た目重視の正面(小笠原流)、実践的な斜面(日置流)だ。
その中で斜面はかなり少ない。
競技人口の1割もいない。
鹿児島は弓道人口が多い。
その中で鹿児島の出水は唯一の日置流なのである。

僕は日置(へき)流が好きである。
実際にやっているのもあるけれど小笠原流は性に合わない。
日置流に慣れてしまえば難しいというのもある。
特に手の内の作り方、あれはできる自信が無い。

さてさてなぜ地元の出水が日置流なのかは理由があって古い射法が残っているからである。
明治の世で全国に小笠原流が広まる中で敢えて逆らった出水。
それで残ったのが薩摩日置流腰矢指矢である。
古いと言っても江戸時代にできたらしいのだけどおもしろい。
当時でも時代遅れで鉄砲があったのにやはり武士はここにこだわっていたのだ。
実践で弓を使うとどうなるか考えた結果らしい。

実際に目の前で見ると迫力がすごい。
今の弓道と違い弓術であって弓返りもさせない、会も無い。
いつかはやりたいと思っていたけどできないのはちと残念。
今思えばすごく恵まれたとこにいたんだなと思う。


んで、たまたまユーチューブで見つけた古い動画。
腰矢指矢は東京オリンピックで披露されたからその当時くらいかな。
途中でアップになるのは若き日の恒吉先生だ。
病院に行ったらいつも肝油ドロップくれたなぁ。




あ、実践と実戦を間違ってた。

なぜか動画を貼り付けると編集できないFC2の不思議。

そんなに忙しい訳じゃないけど疲れてる。
早く寝なきゃと思って眠れずの繰り返し。
主な原因は睡眠不足でもう金曜日はフラフラ。

体力回復で大人しく家にいるけど抜けないね、取れないね疲労。

3連休なので出掛けようと思っていたけれどダメだ。
疲れて動く気がしない。
少なくとも明日までは動けないっぽい。
足に力が入らないのだもの。

で、月曜はえらい台風来るし。
こっちには直接被害はないだろうけどこれはすごいやつだよ。
命の危険を感じるやつだよ。

南の島の人達に大きな被害が無ければよいけど。

天秤にかける。


これは日常の生活の中でよくやること。
あっちの肉よりこっちの肉がいいとか、あの野菜よりこっちが新鮮とかさ。
この値段でこれだったらあの値段のあれの方がいいとね。
そんな些細なことから大きなことまで僕等は天秤にかけるのだ。
大きな決断をする時、家を買うでもいい、結婚相手を決める時でもさ。
要は自分にとって一番いい選択をすることなんだろね。


さて、自分がそういうことの対象になった場合どうなるのだろう。
天秤にかけるってことは重ければ重いほど価値があるということになる。
だったら自分はどれくらいだとね。

理科の実験でよく使った上皿天秤。
グラム単位だったけどさ、薄い分銅からどっしりとした分銅まであった。
直接手で持ったら狂うからピンセットで持ちなさいと注意された記憶。
あれの分銅に自分がなったらどれになるのかなって思ってた。
並の人間が10グラムとしたら僕はどれになるとね。


先日、面白いことがあって僕は天秤にかけられることになった。
はっきり言って天秤にかけられるとさえ思ってなかった。
そこで思っていた以上に僕は重いと評価された。
それが嬉しくってねぇ、まだ僕はやれるのかなと思ってしまった訳だ。

いかさました訳じゃないよ。
でもまぁ、すぐに化けの皮がはがされてというか見破られてしまったけどね。
そしたらやっぱり軽いのね。
当然だ、自分でもそれは正しい判断だと思う訳さ。


軽くてもさ、天秤にかけられるくらいになったのだと思いたい。
どうやら薬包紙より軽いと思っていたのにそれよりは上らしい。


己の価値とはどれくらいか知りたい。
でも、自分で思っているより重かったり軽かったり。
だけど価値は見方、見る人によっても変わるのだよね。
その人が持っている天秤自体が正確かも分からないもんね。


どれが正しいかなんて分からないということにしたら気楽になれるかな。