Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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研修でした。


その後の懇親会という名の宴会。
ま、そこである宴会ネタというか芸を見た。
ある意味有名なやつだろう。

教育に関わる人間が絶対やっちゃいけないやつ。
酔っているから笑っているのか純粋に笑っているのか。

それを見て日本の教育が根っこから腐っているのだと確信した。
日教組だけじゃない。
全体がそうなっているのかもしれない。
有名高校のあの人までか・・・。


教え子を戦地に送るな。
もうとっくの昔に消えた言葉だと思っていたらそうではなかった。
まだ、日教組がこの言葉を掲げて何かやっているとこがあると知ったのは去年。
意図的ではなく偶然テレビに映ったその看板。
あぁ、僕はこの世界にいるのか・・・。

そんなの知らない無垢な平成生まれの僕の同期はポカンとしてた。
何の意味か分かってないのかな。
こんなことは覚えないで欲しい・・・。
そんなことは教えなくて結構。


懇親会の締めに万歳三唱があった。
僕は天皇陛下万歳!!と言ってしまいたい衝動に駆られた。
だけどそれをやっちゃあ僕は終わってしまうので我慢した。
確かに右寄りではあるがそこまでの意思はない。
思想は自由だしね。
ただ、変な方向に導くのは許せない。
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鼻の奥から嫌な臭いがするので病院に行ったら急性副鼻腔炎だそうだ。

・・・、またなってしまった。

先月にもなって治療して良くなったと思ったのに再発。

「最近風邪ひいたんじゃない?」

そう聞かれてものすごく納得した。

鼻水がすごかったのだ。

そりゃもう、びっくりするくらいね。

それが副鼻空に入り込んで残っているなら納得だ。

そりゃ臭うはずだ。

副鼻空に溜まっている膿はなかなか取れないので時間がかかるとのこと。

最低2週間らしいけど慢性化しないで欲しい。

ここ最近鼻もだけど耳の調子も悪い。

老化かなぁ。


小学校の同級生にひどい慢性副鼻腔炎(蓄膿)の人がいた。

彼はいつも箱ティッシュを持ち歩いてものすごい鼻水を出していた。

あの黄色いのが鼻からいつも見えてるんだよね。

あれはきつかっただろうなぁ・・・。

鼻で呼吸出来ないし、においも味も分かりづらかったはずだ。

うん、慢性化だけは避けよう。


しかし口臭に直結するこれは周囲に不快な思いをさせるのでそこは本当に嫌。

かといって説明するのもね。

自分でも気持ち悪くなるくらい臭う時があるから周囲も気づくだろう。

うん、仕事がしづらい。
悪いことをしたらそれ相応のことが返ってくるもんなのです。

少しずつそんな雰囲気を感じていてどうなるかなと思えばその通り。

不思議なもんです。


少しずつ少しずつ何かが起こる。

今日は仕事でミスをしました。

気を抜いていたと言えばそれまでだけど勘違いからの凡ミスの惨事。

大惨事にならなかったのは不幸中の幸い。


ついでに言うと近いうちに朝起き上がれなくなります。

頸椎捻挫という強烈な寝違え。

分かっているのに寝違えるのね。

そして朝、相手のいない縦四方固めにのたうち回るのは確実。

首が痛いし、本当に頭が持ち上げられなくて起き上がれなくなるの。

頭を持ち上げられないと本当に動けないのよ。

あ、考えてみたら車の運転できないから実生活でも動けないね。

いつかは分からないけどその兆候が出てきた。

こうなると2週間は痛みが続く。



さて、続きは何だ?
評判がいいのでおおかみこどもの雨と雪を見てきました。

切り口が斬新で入り込める映画ですね。
久し振りに良いアニメーション映画を見ました。
気になるとこはいくつかあったけど総合点は高いでしょう。
個人的には菅原文太さんはいいと強く感じた。
見に行って損はしないはず。



それに刺激されてきれいなアニメーション映画をと思ってツタヤへ。
借りたのは秒速5センチメートル。
2007年のやつだったかなぁ。

残念ながら人物の絵は好きじゃない。
じゃあ、何がいいかと言われたらこう答える。

背景がキレイなのだ。
あと、僕の知っている、そして見たい風景が随所に出てくる。
世界観が大好きで何度も見た。

山崎まさよしの曲もそうか。
ちょうど僕は主人公の年代に当てはまるのだろう。
なんとなく共感して見てしまう。
26~7歳で考えていたことと当てはまる気がして勝手に共感。
そしてラストで重いボディブローくらってしまう。
見るたびに若干の後悔があるけど見てしまう。

僕みたいに新海誠さんの罠にまんまと引っかかってしまう人は多いはず。


映画予告編
僕が手術をする大きなきっかけになった叔父が東京から帰ってきた。

僕が東京に転勤して1ヶ月で叔父は脳梗塞になり小脳を半分摘出。
葬式の準備をするくらいだったのに何とか回復した。
今では会社にも戻り社会復帰をしている。

話をしながらどこまで回復したら満足なんだろうと考えていた。
小脳は生きていく上では大事だけど案外やっていけている。
もう運動の面での障害は感じられない。

問題は高次脳機能障害。
最初の頃は本当にひどかったけどかなり良くなった。
しかし性格は変わってしまった。
外に出るのが好きで新し物好きな人が逆になった。
実家に帰ってきても全く外に出ずになにもしない。
携帯も以前だったらスマートフォンに飛びついていたのに4年前のまんま。
何にも興味を示さなくなっている。

ま、死ななかったから十分なんだけど別人になってしまった。
会うたびに良くなっているのでまだまだ変わるとも思う。

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「あんた、病気やで」

2年前に先輩に言われた。
今となっては妙に納得している。
手術前と比べたら自分勝手になったらしい。
考え方も以前とちょっと違うのも分かっている。
以前の僕は良かったという訳でもないが変わった。
そして可愛げのあるひねくれ方だったのがただのひねくれ者になったらしい。
ま、結局のところはひねくれ者ってことに変わりはない。

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学生時代に世話になった親戚のばあちゃんが脳関連の手術をするらしい。
聞いた感じだと難しくはなさそうだけどちょっと心配。

心配性の人なのでパニックにもなっているようだけどなるようにしかならない。

今年78歳になるゲーマーである。
ファミコンから始まり今でも最新のゲーム機を持っている。
ドラクエは9までとファイナルファンタジーは一通りクリアしているばあちゃん。
今回も新作のマリオをやっていて異変に気付いたらしい。
退院したらドラクエ10をやると言っていた。
すごい年寄りである。

そうそう、僕が手術するときにお百度参りしてくれたとかどうとか。
ただ、毎日神社に行ってくれてた。
感謝である。

お百度参りはできないが僕も付焼刃的に神社にお願いしてみた。



「3人やったら十分やろ、これでうちの脳の病気は打ち止めにせなな。」

そういう話で電話を切った。
最後の夏季休暇を今日取りました。
特に大したことすることもなくだったのはいつものこと。
だけど1つミスをやってしまった。

昼に間違えて寝る前に飲む眠剤を飲んでしまったのだ。
薬の整理をしていて夜飲むから出しといたのです。
普通に昼飲む薬を飲んだはずなのにふと見ると飲んでない・・・。
ということでずっと眠い。

もったいない1日。
どこに行っても眠い。
だけどやることもやったので良しとしよう。


さて夏休みと言えば宿題。
夏休み前にちょっとした問題を出された。
問題を解いてみようとしたのだけれど分からず。
何度も何度も問題の意味を理解しようと問題文を読む。
困ったのでグーグル先生に聞いてみたらヤフー知恵袋講師を紹介されました。
講師には同じような質問が多くあり模範回答もあったのです。
やっぱりかと思う内容の答えだったけど違う答えもあるんじゃないかと考えてみる。
分からないもんだね。
うちの学校は来週から新学期なのでそれまでにどうにかしなきゃ。
自由研究のトマトの観察もベランダの日当たりが悪くてなかなか成長しない。
さらにエアコンの排熱がかなり堪えてるっぽいし。
宿題って難しいね。

犬の散歩をしていたら狭い竹やぶからキジが出てきた。
ずっといたけど近所にキジがいるとは知らなかった。
河川敷なんかに行ったらいるのは知っていたけどね。
それも小さな小さな竹やぶ。

あ、キジだ。
と思ったらすぐに竹やぶに消えていった。


そしたらその後に続いてヒスイ色の小さな鳥が。
カワセミだった。
水辺でもないのになぜ。
不思議だった。


カワセミは翡翠と書く。
ヒスイも翡翠と書く。

ヒスイはカワセミの色からきているらしいね。


カワセミは見ると得した気分になる不思議な鳥。
それがうちの近所にいてびっくりした。
不思議だけど確かにいた。

履歴書的なものを書こうとして4年前の入院記録を読み直してみた。

あんまりじっくりと見てはいないけど面白いもんだ。

出世という言葉は偉くなるとか仏教的な意味もあるようだけどさ。

世に戻って来ただけでも出世じゃなかろうかと思ってみた。



先日友人が同級生で誰が一番出世するか。

情熱大陸的な物には誰が一番近いかと言っていた。

お前だろ、あいつだろって色々言っていたけどね。

テレビ云々は別にしているんだよ。

意外なとこにね。

面白いことしてるのがいるから。

ま、みんなどうなるかは分からないけどね。

でも、案外いけると思うのは僕だけだろうか。

ま、彼には頑張って欲しいとこだ。

花火には縁が無い。

小学生の頃、楽しみにしていた町の夏祭り。
昼にあったカラオケ大会の予選で落ちた父ちゃんが「もう行かん」と言った。
当時は自力で行ける場所ではなかったので悔しかった。

それから誘われることもあったけどなんとなく遠ざけていた。

高校時代に付き合っていた人に一緒に行こうと言われて断った。
友達との約束を優先するという理由だったけど実際は恥ずかしかったから。
狭い町なので後が面倒だと思ったのだ。
年下で同じ部活だったからややこしい・・・。
確かに浴衣で花火は良いと思うけど狭い世間体を優先してしまった。
今だと気にしないが高3の僕にはこの選択しかできなかった。
それのことはずっとネチネチと言われ続けた。

翌年に行った花火では目の前を歩いていたおばさんが倒れた。
消防の人を呼びに走った走った。

大学時代には1度だけ十三の花火に連れて行ってもらった。
サークル帰りに急に先輩達に誘われた。
ものすごい人で花火どころではなかった。
気持ち悪いくらいの人・人・人。
もう都会の花火はやめておこうと思った。
なんかまぁその時は花火より先輩の家の犬がかわいかった。

大学時代は近所で琵琶湖の花火があったけどずっとバイト。
外に出てちょっと眺めるだけだった。

社会人時代はなーんも無し。


去年、花火に行くことになっていよいよ来たかと行ってみると誰もいない。
雨で中止だった。

今年は去年見損ねた花火大会の渋滞にはまってしんどい目に遭う。

30歳過ぎたけどいつになったらまともに見ることができるのだろうか。

基本的に一緒に行く人がいないのだけどいたらいたで何かが起こる。



さて、なんとなく夏らしい曲をと思って聴いてみたらなかなかの歌詞だった。

HANABI



無性に木に登りたい。

高い木に。
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