Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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先日の結婚式の2次会で新婦の友人より相談を受けました。
あなたの同級生と同じ職場だけどあの人は何であんな性格なの?と
今、同じ職場で働いているけれども性格がきついとのこと。


その同級生とは悪口の言い合いをずっと続けてきている僕。
同じクラスでよく喋ったけど確かに口が悪い。
僕と同じような性格というかなんというかなのである。
見た目が大人しそうな分油断していまうのだ。


私はこの人とどう向き合ったらいいのみたいな感じね。
結構深刻みたいで。


そこで僕のアドバイス。
いえいえ気にしなくてもいいですよ。
だいたい本心ですから。
本心だけど気にしなくてもいいんですよ。
あんまり気にしてもあっちは忘れてますからと・・・。
言った時点で終わってるのですよと。


その人は
前からそうなの?
あれはあれでいいの?
でもあの言葉にはちょっと耐えられないけど頑張ってみる。
私が頑張るしかないしね、みたいな感じになりました。


なんか自分のこと言われてるみたいな気持ちになった。
僕も笑顔で油断させて(油断させるつもりも騙すつもりもないよ)言葉のトゲを突き刺す方だから。
言ってから後悔することも多いけどなんだろねこの性分。


でも分かってほしい。
油断したのはそっちが悪い。
身構えていたら大したことないよ。


散々、優しそうに見えてきついよと言われる僕等。
優しそうに見えるだけでさ、優しさはそこそこな訳。
そんなに求められても出せるものはそんなに無いのね。

長い付き合いや親しい人なら知っている。
これがいかんのだろうと思うけどこればっかりは変えられない。
だから僕はこうなんだよ。
いかんねー。


と言い訳してみた。

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教頭先生が事務室に日食グラスを持ってきたので話題のあれを見てみる。

太陽を見上げるとなんとなく黒いものがあるけどもさ、

ちらちらとたくさん見える。

・・・、そんな気がした。

見える見えない云々あるけどさ、

とりあえず乱視っていかんね。


恥の多い生涯を送って来ました


今朝、起きたら眼鏡が無く、「メガネ、メガネ・・・」状態に。
探せども探せども無いメガネ。
スペアのメガネをしばらく掛けていたら度が合わずに気持ち悪くなってくる。
気持ち悪いし寝足りないけど寝られないし・・・。
このままメガネが無くなったらどうしようと思いながら再度探したら
ベッドと壁の隙間に落ちていた・・・。
日曜の朝の僕は何をしてるんだろうか。




さて、図書室でマンガで読む人間失格という本があったので読んでみた。
以前にちゃんと小説読んだけどもうあんまり覚えていなかったからね。
マンガだと20分で読めるから楽なの。

ま、有名すぎる本の主人公は本当に人間失格なのかなと思った訳。
読んで感じたのはこの人で失格だったら世のかなりの人が人間失格だなってこと。

それなりのきついこともあるけど良い家柄で頭もよい。
才能もあり異性も寄ってくる。

それが崩れていくのがどうこうなんだろうけど「いいじゃないの」と思ってしまう。
薬物依存になるけど、脳病院に入れられるけど働こうという気はあるしね。
働く気がある時点で失格なのならあれはどうなるのか、これはどうなるのかと考えてしまう。

結論として失格じゃないしモテモテじゃないのさと思ってしまった。
こんなんだったらとても入水しようとは思えない。
当時はそんな風潮だったのかなぁと思ってみる。

共産活動、心中やら女遊びやら幼少のトラウマ、クスリ、その他諸々。

とりあえずそれでも僕よりおおいに上。

なんかまぁ、なんだなぁということだ。


ジニービーチではシュノーケリングをしてみた。

悲しいかな麻痺足でフィンを履くのはなかなかに難しい。
というかできない。
でもなんとか履いて海に出ようとするが波に押し返される。
砂浜に押し寄せる波が高くてすぐ倒れる。
そんなことしながらどうにか海面に浮いてみる。

うん、分かっていたけど濁ってる。
そりゃこんだけ波が立ってたら濁るよね。
なんか想像してたのとは違うけどまぁいい。
海に浮かべただけで良しとしよう。
そう自分に言い聞かせてプカプカ浮いていた。

いや・・・、浮いていたかかった。
あんまり自力で進めないので波に流されてしまう。
なんか気が付いたら岩場の方に流されていて怪我しそうに何度もなる。
もがいても波に勝てないのでされるがままに漂流していた。
後でインストラクターが救助しようかと迷っていたと言った。
うん、助けて欲しかった。
海水飲み込むし、岩にぶつかりそうになるし怖かったよ。

これは湾内でやった方が絶対いいと思うけどそうはいかないのが観光らしい。
ま、普通に泳げたら問題ないのだろうけどね。
透明度や魚を思えば穏やかなとこがいいと思う。


上がってすぐに体を拭くと寒くも無くちょうどいい感じ。
そしてビーチで弁当食べて帰ることに。

薄々気付いていたけど海が荒れ始めていた。
早く帰らなきゃいかんということになり海に出る。
インストラクターが付いていて海に出るとき2度転覆した。
悲しいかなプロがついていてもこうなるのだね・・・。
もっと早く!と言われても精一杯やってのこれ。
迷惑だろうねー。
でも、どうにもならないのよ。

さて、風が出てきて海が荒れ始めていた。
何よりも潮に逆らって進まなきゃいけないのでみんなちっとも前に進まない。
僕は早々に邪魔になると思ってすべてをインストラクターに任せた。
本当に前に進まない。
先に行く人は行っていたけど僕はインストラクターと一緒なので一番最後。
一組全く進まない男女のペアがいた。
ずっと手をつないで仲良くしているバカップル。
男は見た目ゴリラで体力ありそうなのに肝心なとこで休む。
女は役立たず。
結果前に進むどころか戻される。

潮と風に流されて岸に流されそうになるのね。
そしたらインストラクターに「こっちに来い!死にたいのか!」と叱責されるのね。
波で岩に当たれば怪我以上のおまけがくるからね。
沈みはしないけど確かに死にそうにはなると思う。

僕は何もしていないけどパドルを持つ力も体勢を維持するのもきつくなっていた。
あの馬鹿男、根性見せてくれよ。
こっちは座ってるのもきついのだよ。
そして気温が下がってきて寒い。
姿勢を維持することもできなくなってイラついているインストラクターに怒られる僕。
僕なりに歯を食いしばって邪魔にならないようにしていた。

体中痛いけどバカップルのために前に進めない。
男、何やってるんだよ!
見せ場だろうがよ!
何のためにその立派な体はあるんだよ!
と、心の中で怒鳴り続ける。

何度も同じ場所を行ったり来たりするカヤック。
振り向けば流されている。
そしたらそれに合わせて戻るこっち。
苦行以外の何物でもない。

三角波に驚き、びしょ濡れになり風に体温を奪われる。
風と潮で思った方向に行けない。
座り続けて姿勢を保持する苦痛。

北朝鮮から日本海に小舟で出てくる人を思う僕。
決死の覚悟じゃなきゃできない。
本当に海怖い・・・。


結局このバカップルのはロープでけん引することになった。
別の女の子2人でもちゃんとやってたのであの男の罪は大きい。
そしてそれ以上に僕は役立たず。
邪魔にならないようにすることすらできなかった。

行きは30分くらいの道のりが帰りは2時間以上かかっていた。


陸に上がった僕の体は硬直して思ったように動けない。
歩けないくらいに固まった体。
歩幅も20センチくらいしかない。

やっとの思いで車にたどり着き着替えた。

さてその車(鍵はつけっぱなし)を誰かが動かしていてキーを回したままにしてしまってた。
結果、バッテリー上がり。

どうするんだと思っていたら押しがけをするそうな。
バイクならよくやるけど自動車(ハイエースクラスの)では初めて経験した。
人数がいなきゃできない方法だ。
当然僕は戦力外。
なんとかエンジンはかかり帰ることはできた。
疲れに疲れた。



単純にドラクエが好きなのだけど笑えないのが悲しい。
パルプンテはいつになったら解けるのだろうね・・・。

3.jpg



















はい、あだち先生ですねー。
これが何の誰かだいたい分かる(最近のは読んでない)僕はファンです。

画像を見ただけで分かる統一感・・・いや、マンネリ感。
さすがマンネリの帝王と言われるだけあるね。


あり得ない設定で予想通りの展開を繰り返しの黄金のパターン。
嫌いじゃないです。
分かっているけど読んじゃうのね。
もう、伝統芸みたいになってるしね。


先月からタッチの続編らしきものも始まったよ。
さてさてどうなっていくのかなぁ。











2.jpg





















あだち先生もずっと前から自分で言ってるもんね。

ラフからH2の頃の絵が好きです。
最近読んでいないのは最近のはどうも幼く見えてねー。
主人公とヒロインが髪形だけ違ったり状態になったりねー。

ま、それでもいいんです。
夢の青春しててくれたらいいんです。
絶対にないけどもしかしたらあり得るかもと思わせる。
そしてそう思わせてしまうあだち充マジック。

ま、好きなんです。










朝起きたら夜の風雨でベランダのトマトが折れていた。
やってしもた、支柱にちゃんと括ってなかったので悔やまれる。
植物の力を信じようと都合良く思い雨に濡れながら折れた茎を支柱に括りつけた。
雨に濡れてやっとのことで事故対応完了。

濡れた服がべとつく。
それを乾かしながらふと思った。
ジューンブライドって日本に合っているのかいなとね。
天気の悪い梅雨の時期に結婚式挙げる必要はあるのかなー。
晴れて過ごしやすい5月の連休の頃か10月くらいの方がいい気がするけど。
そもそもジューンブライドって日本人はこだわる必要があるかいな。
これってローマ神話由来だけども・・・。

と、考えていても仕方ない。


結婚式と言えば余興。
余興って若い人だけでなく年配の人も楽しめなければいけない。
そういう意味では今でもてんとう虫のサンバやお嫁サンバはありなのかも。
今なら全年齢対象になる気がする。

しかしサンバってなんだ。
てんとう虫がしゃしゃり出てきてサンバを踊りだすってどんな状況だい?
大人しい感じのてんとう虫が激しくサンバを踊る状況。
てんとう虫ってなじみのある奴は肉食(草食もいるよ)だけど、そんな気持ちになれない。
森の小さな教会でサンバを踊るてんとう虫を想う週末。


20120607131317_1.jpg


























えーっと、どうしたいのでしょうか?
モノがあっても宣伝が下手と評判の鹿児島県経済連。
これで牛肉を売り出していくらしい。
ここがネタ元

やっぱりどうしようもなく下手なのか。
それとも計算されつくした結果がこれなのか・・・。
狙ってるんだけど何を狙ってるんだろうかね。


これだったらもうラオウでいいんじゃないかいと思うのは僕だけ?
バッファローマンでもいいよ。


んで、これやると中に入る人かなり限定されちゃうよ。
肉襦袢だと気持ち悪いよ。
そうじゃなかったら生々しくてどうかと思うよ。
無駄毛処理とかさ、どうすんのさ。
ハイビジョンに耐えられるんかい?


ずっと3次元だったらいいけどそうならないだろうけどそれはないだろう。

というより牛肉1年分が2.2キロとはショボすぎる。
せめて50キロくらいやろうや。
広告費と考えたら100g=1500円でも知れてるやろうに。
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