Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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この3週間ほどはバタバタでした。

とりあえず引っ越しました。

内辞が出て家探しに1週間。
ファミリータイプばかりのベッドタウンの吉野。
その中でやっとの思いで見つけた家はとても気に入っております。
畑の広がる静かな場所で部屋も広くてきれい。
ちょっと街から離れているけどそれでも15分もあれば職場に行ける。
とても満足のはずだったけどどうしようもない問題があった。
家から半径100メートル以内にブロイラーの鶏舎が2つもある。
しかも東西。
少なくとも1万羽はいる。
牛なら免疫はあるけれど鶏は致命的すぎる。

ということで再来週にもう1回引っ越します。
不動産屋が面白い提案してきて少しサイズダウンした同じような家に行けるようになった。
清掃費は発生するけど敷金・礼金も発生しない。
ただ、2回引っ越しをしないといけないだけ。
しんどいけれど鶏には勝てない。
だって臭いんだもの。
数年は異動は無いのでやるしかないのです。
なので荷物は段ボールに入ったまま。



30歳にして新人研修を受けていました。
1週間コースです。
偶然にも家から2分の研修施設に軟禁。
近すぎて楽だけど悔しい。
新規採用ばかりで若いのが多い中にいる僕。
もちろん僕と似た境遇の人もいました。
だけど圧倒的に学校から出てきましたという人達ばかり。

2年前、僕は新人研修の後ろの席で監視する立場でした。
まさかまたこの立場になるとはね。
人生どうなるものか。

しかしまぁ、ぬるい。
これでいいのかいなと思うような内容。
これで給料もらえると思うとちょっとというかかなり申し訳ない。
でも新卒だったらこれが普通だと思ってやるんだよね。
やらないよりはやった方がいいけれどさ。
勉強になる部分もたくさんあったしね。
ただ、楽すぎて物足りないというか申し訳ないと感じた。


働くことに身体を慣らしていく日々。
当たり前がきついけどどうにかしないとね。

うーん、桜を愛でる余裕が無かったのが心残り。

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だいぶ遅くなってしまったのですが一応記憶のしっかり残っているうちに。

2月・3月にやっていたみかんをどうにかするやつですが
3月末にフードバンクに頼んでいた引き取り先が決まりました。
引っ越し準備と重なってかなりハードスケジュール。
倉庫の中で選別と箱詰めをひたすらにやっておりました。
んで、フラフラになりながらどうにか完了。

100箱くらいになるかと思っていたけど痛みが多くて70箱くらいに。
人の口に入ると考えると慎重になるね、やっぱり・・・。
それを引き取ってもらってこっちの仕事は完了。
あとはとあるNPOに老人ホーム等の施設に配ってもらいました。

いつもはみかんを食べないじいさんが食べたとか個人的に買いたいとか
そういうことを言ってもらえたので成功だったのかなぁと思ってます。

できることなら消費者と直接関われる仕事がしたいなぁと思うけどこの身体じゃね。
採算を考えると規模と人数をどうしたらいいものか。
同じことをやっていても天気次第で変わる結果。
今回はいいとこ取りだったけど難しいね農業は。

ま、いい経験させてもらいました。
朝日を見たらシャワーを浴びて朝の準備。
船が揺れるのでこの足では立っていられない。
座って体を洗う。

朝食後、船室の中で僕はフェリー乗り場でもらった小笠原のパンフレットを見ていた。
ガイドブックなんて考えてもいなかったので資料はこれだけ。
船内で得た情報では宿をとるのはかなり難しいということ。
そしてツアーに参加しないと何もできないということだった。
宿もツアーもかなり厳しい感じ。
だけどどうにかしないといけない。

とりあえず島に到着する直前に携帯電話が使えるはず。
そこが勝負だ。

まずは足の確保。
島のレンタカーは少ないし高い。
原付のレンタルがあるみたいなのでそこを狙おう。
宿はとりあえず観光協会に電話して探してもらおう。
1件1件電話するのは効率が悪いはずだ。
ツアーは参加したいところをリストアップ。
時間がもったいないので電話しないといけなそうなところをアドレス帳に登録しておいた。

そして島が近付いてきたところで外に出る。
携帯が圏外からアンテナの立つところから勝負開始だ。
ぼちぼち入ってよさそうなところに来てもなかなか電話はできない。
隣では船員さんのガイドが島の紹介をしてる。
クジラがいると言われて見ると遠くに確かにいる。
チラッと見たけどだけどそれどころじゃなかった。

そして電波が入ると電話しまくった。
なんとか原付は確保。
宿は港の臨時観光案内所に行けとのこと。
ツアーも2つ予約できた。
なんとかなりそうだ。
後は港に着いてから宿探しか。

ホッとして見渡すと同じようなことやっている人が何人かいた。
ここでの勝負は大事なとこだった。

そして港の観光案内所に行くとどこの宿もほとんど埋まっていると言われる。
ただ1泊1万円の宿か3500円の宿は空いていると言われた。
迷わず3500円と伝えてとりあえず寝床の確保はできた。

港に着いて一緒にいた女の人と同じ宿なら空いていると言われてそこにしようとしたけど
そこは自然とかロハスを追求するとこだったので僕には縁が無いと思って断った。
だって自然がどうこうというのは嫌いだもの。
あと、その宿は中心地から遠かったので断って正解だった。

紹介された宿はなんと88歳のばあちゃんが営む飯場みたいなとこだった。
1部屋に2段ベッドが5つで実際にいたのは4人。
すし詰めでなくて安心した。
布団があればどうにかなるしね。
風呂・トイレ・台所は共同。
1階が女性部屋で2階が男性部屋。
僕には充分。
後で知ったけど島でどうしても寝場所が見つからなければ紹介される宿だった。
ちなみに小笠原でテントを張っての野宿は禁止。
船で寝泊まりするというのもあるけどそれだけは嫌だった。
でも、1回船を降りると宿泊すると言われても受け入れてくれないらしい。
だから結局は行きつくとこに行ったのだ。

予約していた原付を受け取り島のメインストリートを探検。
端から端まで300mくらいかな。
そこにギュッと商店やら飲食店、土産物屋が集まっている。
南国感はあるけど残念ながら観光客が多すぎて風情が無い。

自炊になるので店で食材を買って宿で一休み。

夕方になったので夕日がきれいだと言われる場所へ。
展望台にはたくさんの人がいて夕日の沈む瞬間を待っていた。
そこに入り込んで見てみたけど大した感じるものはなかった。

IMGP0318.jpg















うん、夕日だね。




食事はかんぱちの丼ぶりみたいなやつだったけどいまいち。
あと、接客態度の悪いこと。
はずれの店だったのかなぁ。
ちょっとがっかり。
だけど、75歳一人旅のおじいちゃんと話せたのは良かったから良しとしてみる。

寝るには早いのでさっき夕日を見たところへ星を見に行ってみる。
誰もいなくてそれはよかったけれども感じるものはなかった。
こんなもんかなと思って就寝。


IMGP0330.jpg
















乗ってきたおがさわら丸。
コンテナが邪魔だけどこれが動くのは次の出港まで無かった・・・。

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