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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

3月20日は彼岸の中日。

僕の住む街では中の市という祭があります。
旧高尾野町中心部を十字に100m四方にに露店が立ち並ぶのです。
人口1万3千人の町に20万人の人が来るとのこと。
子供の頃は楽しみでしかたなかったのです。
しかし、15歳位を最後に行くことはありませんでした。
興味が無くなったのが大きな原因。
だってただ露店があるだけだもの・・・。

ということで15年振りに行ってきました。
相変わらずの人の多さ。
片抜きってまだあるんだとかひよこ釣り無くなってるんだとかね。
カラーひよこはかわいそうと言うけれど金魚はいいのだろうかねー。
かわいさの問題?
鳥と魚の種の問題?

年をとったなと思うのが植木に目が行ってしまうとこ。
視点が子供じゃなくなったけどそれはそれでおもしろい。
そしてそういう人向けの露店もあるのね。

知った人にも何人も会い、みんな子持ちで歳月の重さを感じる。

とても興味深かったのがここを地盤としている自民党の衆議院議員の2世。
前から来る人を知った顔だなぁと見てみたら名札付けて歩いてる。
誰も寄ってこないのか気付いてもらえていないのか・・・。
地道な活動やってるなぁと思った。
解散の可能性もあるしねー。
そして予想通り髪が怪しい。
目つきも気になるんだよなぁ。
なんともまぁ頼りない。
ちなみに対抗する与党の議員も何もしていない。
結局どっちも頼りない。
ここら辺には選択肢が無いのね・・・。

親父さんは鹿児島に新幹線持ってきた人。
博多から伸ばすのではなくゴールから先に作るという荒技で九州新幹線は今に至る。
地盤・鞄・看板を引き継いだ2世。
それはそれで大変だけど家の問題が国の問題に繋がるのは納得できないね。
もうちょっと頼れそうな人材はいないのかいなこの選挙区には。


市町村合併で消えたと思っていた高尾野音頭。
これが聞けたのは嬉しかった。
これは残してほしい。

♪ほんに高尾野よかところ~♪


明日から昼が夜より長くなる。
そんなことを感じた春分の日。




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東京に戻り浜松町にとった宿に荷物を置き東京駅へ。
そこから地下鉄で九段下へ。

東京での目的地は靖國神社。
昼食は目の前にある東京理科大の学食で食べる。
ちょっと休憩していざ靖國へ。


IMGP0269.jpg
















ここから先は思想とか信教とかになってくるけどサクッと考えて欲しい。
あの戦争は何だったのか。
あの戦争でどれだけの人が死んだのか。
あの戦争で日本は何を得て何を失ったのか。

死んで靖国で会おうと言った若者。
英霊とは何か。
言ってしまえば神とは何かとずっと考えていたのです。


単純に言うとある時期からとにかく行かねばと思ったのです。
外交問題になるような場所。
以前東京にいたときには一度も行かなかった場所。

日本は本当に侵略だけが目的で戦争をしたのか。
極東の小国日本がアメリカを中心とした連合国に向かっていったのはなぜか。
侵略と言う下心だけで戦争をするほど日本は愚かだったのか。
そんなはずはない。

学校の授業で習ったことは事実なのか。
自虐的になりすぎてはいまいか。
というよりさせられているのではないか。

色々思うところはありました。
考えてください皇居のすぐ近くにある靖國神社に天皇陛下が行けない理由を。


戦争という狂気の世界で残虐な行為が無かったということは言いません。
あったはずです。
実際に聞いたり本で読んだりしました。
最近でもカダフィの扱いやアメリカ軍の非道な行為があるのです。
戦争とはそういうもの。
理性なんて保っていられる方が稀ではないか。

ただ敗戦国日本がすべて悪いというのはおかしいのではないか。
先進国と呼ばれる他の国でも似たようなことはあったはず。
だけどそれを前面に出す教育をしている国は日本くらいじゃなかろうかと。

自分の目で見て確認してほしい。
靖國神社には遊就館というものがあります。
是非行って見て考えて欲しい。

第二次世界大戦だけでなく日本の戦争の歴史について学べます。
戦地に向かう若者の遺書だけでも読んで欲しい。
それだけでも戦争に対する考え方が変わってくるはず。

個人的には戦死した息子や兄弟のために作った花嫁人形。
あれにはグッとくるものがありました。
当たり前のことができずに死んでいった幾万もの兵隊。
もちろん兵隊以外にも女・子供の家族、当時の日本国民の想い。


IMGP0286.jpg















これを見て最中を連想する僕は正しいのだろうか・・・。







東京の街歩いて思ったことはこの身体で生活するのはきついということでした。
電車に乗るのも歩く距離や段差で一苦労。
浜松町から九段下の往復なんて知れてるもんね。
やっぱり都会では暮らせないなと思ったのでした。

夜は以前勤めていた会社の同僚と会うことに。
なんかまぁ、色々話をした。
そして宿に帰り翌日に備えた。