Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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先週から入院してます。
明日で退院という予定です。
体調を悪くした訳ではなくボトックス注射のついでの入院です。


入院するのはなかなか気を使うものなのですね。
今回は短期なので他の患者さんに関わらないようにしようとしていたのです。
部屋でもちょっと話す程度。
そうしていたのです。
その方が楽だからいいかなと・・・。


しかしリハビリについてちょっと気になることがある人がいました。
10年も片麻痺でいてかすかな望みを持って入院したそうです。
その人の話を聞くとおかしなことがいくつか・・・。
これは絶対におかしいと思いその人に病院の内情を含めてアドバイスをしました。
医師にも働きかけました。


どうやってリハビリしていいのか迷っている人に焦らず気長にと言いました。
経験者としてこういうことはしちゃいけない。
このリハビリ法にはこういう意味がある、こういう段階で回復するし停滞すると。
この時期は大切だから、必ず歩けるからと。


麻痺のきつい人にブロック注射とはどういうものか聞かれたので答えました。
簡単なものはここでいいがやっぱり気になる場所は専門の病院がいい。
だけど決して注射1本で良くなる訳じゃない。
後のリハビリとセットなんだと。



そんなことしていたら問題がいくつか起こりました。
しかしそれは僕としては納得いかないものでした。
そんなの病院の都合じゃないかと。


カルテ開示を要求していたらかなり身構えられました。
病院としての気持ちは分かるけど患者優先じゃないのでしょうかと。
カルテのコピーをもらいましたがこれには裏がありそうです・・・。
ま、内々に事を済ましたという感じですね。
僕はもらえたらいいので深くは突っ込みません。


僕に対して苦情があったそうです。
それがとてもきつかった。
良かれと思ったことが真逆の結果になったのです。
苦情が寄せられるほど本当にそういうことになったのか。
僕の推察、洞察、配慮、気遣いが足りなかったのは事実。
だけど本当にそうなるのかいなと思ってしまう不思議。
ただただ糸ではなく心の芯が折れた気持ちになりました。


とにかく僕は病院を敵に回したようです。
厚めのオブラートにつつんで言われてもかなりのダメージ。
でもまぁ、病院が守るものは何ですかと問いかけたいです。



しかし、動いた分出会いもありました。
数人の方と仲良くなりました。
これは財産になると思っています。
そこには救われます。




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1週間入院して元の生活に戻って思ったことは春が来たということです。
ちょっとしか咲いていなかった梅も見頃を迎えつつあります。
草木もそろそろやるかという感じになってきてますね。
僕は病気をして梅の存在を再確認しました。
慌ただしく過ぎていく2月に控えめに春を告げる梅。
桜と違い目立とうとしないところが好きです。
桜のようにパッと咲いてパッと散るのもいいけど
梅の寒さの中で控えめに春を主張しているのも良いなとね。

もう1つ好きな植物はオオイヌノフグリです。

imgc57ddbe9e1h7ls.jpg














在来種はイヌノフグリだけどあんまり見られないみたいね。
調べてみたら外来種みたいだけども定着してしまってるよね。
春を告げる小さな花。
フグリ(陰嚢)という可哀想な名前がついていつけど小さくてかわいい花です。


畦道でじっと見つめてしまうこの青色がいいのですね。
しばらく天気は悪そうだけど春は三寒四温で確実にやってきます。

萌えという言葉がぴったりの季節になってきました。
最近では違う意味で使われることが多いけどとてもいい意味の言葉です。
そう言えば萌という名前の女の子がオタク文化の萌えに対して怒っていた。
電車男とかの前の話で面接に来た女の子が心外だと言っていた。
本当の意味を知ってほしいね。
そういうことを思い出す季節。

2月末からの暖かいふんわりと霞んだ感じの空気。
これがとても好き。


今年は天候不順でタイミングが遅れている。
また天気は悪くなるけど季節は確実に変わっていくのですね。

この季節はこの歌をいつも思い出す。
嵐山から桂川の土手を下るサイクリング。
これが僕のイメージする春。

日曜日の朝はサンデーモーニングのスポーツを見る。
これがもう何年も続く僕のスタイル。
これが終わってさて動こうと洗面所へ。
歯を磨きながら右手に感じる違和感。
指がしびれてる・・・。
さっきテレビを変な見方してたのかなと思いながら9時半からのワンピースを見る。
原作と違った展開になってきたなぁと思い見ている中で感じる違和感。
まだしびれてる・・・。

気付いてからもう30分以上経っている。
おかしい。
明らかにおかしい・・・。

もしかしてやってしまったか。
出血か詰まったか。
これだったら十分にあり得る。


慌てて病院を探す。
今日は日曜日でどこもやっていない。
行くならここだと思う阿久根市民病院に電話。
対応した人に説明すると出水の人なら出水総合医療センターに行けとのお言葉。
脳の病気をやって今明らかに症状が出ていると言ってその対応。

病院に電話してもいかんと思い消防署に切り替える。
救急車を呼ぶと大事になりそうだから119番ではなく普通に電話する。
こういう患者が行くから病院に準備してくれと言ってくれたら自力で行くから。
症状も説明した上でそしたら出水総合医療センターに問い合わせてくださいと・・・。
呆れた・・・。
何の為の消防署だよ。
病院が相手にしてくれないから消防を通じて話を進めるのはおかしいのだろうか・・・。

出水総合医療センターの脳外科はあんまり当てにならないから阿久根にお願いしようとしたのに。
ここにはちゃんとした脳外科医がいないんだよ。
昔の記憶だけどMRIも古かったんだよ・・・。
経営難で潰れかけてるんだよ・・・。
だから、だから・・・と思っても仕方ないので電話する。
とりあえず受け入れますと言われ急いで向かうことに。

迎えてくれた看護師に説明してとにかくMRIをしてくれと頼み込む。
しかし一刻を争うことになるのに順番待ち。
脳は時間が勝負なのに・・・。
なんか事故をしたばあちゃんを見ながら椅子で待つ。

やっとのことで出てきた医師は当然脳は専門外。
なんでもいいからとにかくMRIしてくれと言う。
あとは救急車で水俣でも阿久根でもどこでもいいから回してくれと伝える。
かなり強引にやった。

そしてやっとこさ入ったMRIでこれからどうするかシュミレーション。
あの騒音の中、これからどうするかあれこれ考えた。
聞いてみたらMRIも5年前に変えていたそうだ。
僕は10年以上前のものだと思っていたのでちょっと安心した。

30分後、画像が出てくる。
運良く熊大から応援に来ていた若手の脳外科医が呼び出されていた。
経験は浅そうだけど知識はありそうな感じ。
これは運が良い。
とりあえず出血も詰まってもいないようだ。
しかしとても気になることを言われ、とある点滴の処置を受ける。
この脳外科医は僕のカルテを見て興味を持ったようだ。
京大の宮本、旭川赤十字の上山と聞いたらそうなるだろう。
両名とも有名人だからね。
持って行ってよかったのがカルテ請求をしていたカルテのコピー。
これは役に立った。


そして家に帰った。
安心はしたがしびれは消えない。
医者の言う通りだったら消えるのに・・・。
以前指の回復の予兆でしびれがでたことがあったがそれと比べると範囲が広い。
親指、人差し指、中指、ちょっとだけ薬指。
いい意味でとらえたいとこだけど今は難しい。
これしびれが今後続いたらどうしよう・・・。
きついなぁ。


明日、別の病院に相談に行く。
主治医がいるかどうかは分からないがとにかく脳波を調べなきゃいかん。
それによって今後が大きく変わる。

困ったもんだ。


とりあえず今回の教訓は異変を感じたら迷わず救急車。
自分で病院に直接電話したら全然相手にしてもらえない。
それくらい喋れるんだったらどうもないでしょという対応だった。
身体のどこもそうだけど特に脳は一刻を争う。
僕はそういう失敗をした人を何人も見てきた。

だけど救急車は躊躇してしまった。
しかし迷う必要は無いのだ。
使わなきゃ事が進まない。
今日のことで痛感した。

翌日は月曜日。
朝起きてみたら指のしびれは無くなっていた。
よかった、一生このままは嫌だったからね・・・。

しかしまだ大きな問題が残っている。
脳波だ。
なぜ脳波を見るかと言うとてんかんを疑われたからである。
もし本当にてんかんであったら大問題なのだから。
まず自動車の運転ができなくなる。
足が悪いのに生活の足が無くなると鹿児島での生活はかなり厳しい。
そして薬の服用。
僕の使っていた抗てんかん薬はほぼ睡眠薬であり、とにかく眠くなる。
本気で朝起きられない。

上記を総合すると仕事と生活に支障が出まくりなのだ。
今までの準備が無駄にはならないがあんまりない将来設計が大幅変更になるのだから。

主治医はいないけど月曜日に病院に行こうとしたら夕方しか検査できないとのこと。
急だしね。
指のしびれが残っていたら行っていたけど落ち着いていたので火曜日に行く。

そして出た検査結果は問題なし。
若干の左右差はあるけどいじった脳だから良しってことになった。
てんかんの薬を点滴したのに効かなかったのもつじつまが合う。
でも、しびれの原因は不明。


しかし掛かりつけの脳外科が必要だなとつくづく思った。
こういうときには必要だからね。
最低でもMRIがあるところ。
脳波も見られるとこ(最近少なくなってきているらしい)
できればアンギオもできる。
小回りがきくとこ。
最悪、開頭手術できるとこ(これは緊急でね)。


そうなると鹿児島には数件しかない。
主治医にお薦めはと聞くとそこは自分で選んでと言われた。
ただ、自分の病院の脳外科は薦めなかったのはいいと思う。


本当ならば手術した病院に行くべきだけど北海道は厳しい。
何よりもあそこは手術をするところ。
脳疾患の人の最後の拠り所なのだから。
月曜日の夕方にタイミング良くその病院の特集をテレビでやっていた。
先生方は相変わらず手術三昧で休みもなくやっている。
そんなとこに仮に近くても行く訳にはいかない。


ということでなんとかなりました。
正直ホッとした。
今日は飛びますのでご覚悟を。

2月は天気さえ良ければ山に行ってました。
そしてひたすらにみかんと格闘。
最後のあたりには欲を出してこの身体で木に登ったり脚立を使ったり。
結果、木から落ちるが枝に救われる。
脚立から落ちそうになるも根に救われる。
なんとか木に守ってもらい期限までに目標は達成。

そして昨日まで収穫したミカンを選別してました。
かなり選んでいるつもりだけどじっくり見るとはずれが多い。
真っ暗な倉庫の中、裸電球2つの下でひたすらに選別。
そしてどうにか終わる。
後は今月末に箱詰め&出荷だ。
これもまた1週間くらいかかるかなぁ。

感謝企画でまたみかんやりますのでご協力を。
タダ同然でやるつもりです。
というかもう数万円の赤字決定です。
でもやるんです。
決めたんです。
またこれはそのうちにお知らせします。




髪を切りました。
こんな僕でも月に1度行ってるんです。
いやね、短いから周期が早いのさ。
いつものお姉ちゃんがざっくりと切ってくれました。
多分3つくらい上でシングルマザーではないかと思っています。
その時間客は僕一人で隣ではヘッドスパ導入について店長が戦略を練ってる。
大声で指示を出し、実際に試し、これならいけると判断した模様。
客の前でこんな話していいのかよと思うけれど店長は止まらない。
都会なら結構な値段のはずだけど田舎だから1800円かなと思ったら1500円。
いやー、安いよ。
ここの店長は商売上手なのでうまくやるでしょう。
おばちゃんが食いつくようなキャッチコピー考えてたし。

さて、中学校までは強制坊主だった僕の時代。
高校で自由な髪形にできて嬉しかったもんだ。
しかし最近は髪形もかなりうるさく頭髪検査があるらしい。
高校生なのに・・・?
とりあえず男子は髪が耳にかかっちゃいけないらしい。
なんだそれ?

先日、出身高校に行って驚いたのが生徒のまじめさだった。
みんな同じに見えてつまらないというのが印象に残る。
あと女子はほとんど黒タイツ。
ルーズソックスの時代は終わったのねとしみじみ感じた。
スカート丈も結構長めになってるようで・・・。

ルーズソックス→ハイソックスからニーハイになった時期もあったそうな。
ニーハイはニーハイはいいけどいかんよ。
そんなことを髪を切りながら話してた。

2000円でカットしてくれるこの店。
やっとお姉ちゃんとも仲良くなったけどいけるのはあと1回か。
ザクっとしたもんだけど気に入ってます。





牛って動物はとても臆病だけど好奇心旺盛です。
なんでもビビりながらも確認しようとします。
最近撫でながら鼻がこりこりしててうまいんじゃなかろうかと思ってるんです。
ミミガーみたいに流行らないかな。
薄くスライスして食べたらいいと思うんだけど。

目の前の牛をおいしそうと見ることのできる僕。
この心結構大事よ。

殺すのはかわいそうと言っている人ほどよく焼肉食べます。
コラーゲンがどうとかで腸までばくばくと。

僕もかわいいと思うけど牛は飯のタネと割り切っております。
子牛なんてびっくりするくらいかわいいからね。
それを食べるんだよ。

子牛のなんとか、子羊のなんとかやうさぎのなんとかどう思うんだろ。

おいしーって言いながら食べてるんだよね。




みかんの選別していたらくずの多さに驚く。
無農薬でやったら店頭に出せるような品物は1割くらいだね。
あとは虫にやられて普通なら販売できないレベル。
だから農薬使うんだよ。
値段が安くてきれいなものでしょ?
消費者が求めてるからね。






あれ?
人間が薬を使うのはいいの?
食べないからいいの?

無薬品の人間はいるのですか?





と適当に思いついたこと書いてみた。

「前回の入院の時は近寄りがたい雰囲気でしたよ」


先日の短期入院の際にOTからそう言われた。
自分ではそんなつもりはなかったけれどそうだったのだろう。
実際に入院した理由も身体のリハビリではなく心のリハビリだったと。
僕も薄々気付いていたがその通りである。

冬ということもあったけれど僕はずっと部屋に閉じこもっていた。
自分なりにやることを見つけようとしていたけれどもなかった。

ついこの間まで趣味というものが無かった。
何にも興味が持てないのだ。
趣味は?と聞かれたら無いと普通に答えていた。
やりたいことがあってもできないのだから意外と趣味を持つというのは難しい。


正直に言うとせっかく再就職した会社を辞めた理由は仕事ができなかったからだ。
自分でもどうしていいか分らないくらいに何もできなかった。
ただパソコンを見つめて時間が過ぎるのを待つ毎日。
辛かった。
何もできない自分が情けなかった。
元々仕事ができる方ではないけれどここまでできないのかと落ち込んだ。

乱れた食生活、壊れていく身体、心。
何もせずに過ぎていく休日。
コンビニ弁当でつなぐ毎日。

動きたくもないし動けなかった。

給料もそこそこで福利厚生もばっちり。
大手インフラ企業の中核子会社なので潰れることはない。
老後も安心。

頑張れば2~3年くらいはどうにかなっただろう。
仕事ができなくても会社的には2級の障害者を雇っているだけで貢献している。
補助金も2人分出るのだから給料なんて会社負担はほんのちょっとだし。
だからあのままでいてもよかったのだろうけど無理だった。

たった半年で逃げるように鹿児島に帰ってきたのが本当のところだ。



主治医から「入院してみない?」と言われたのがその2ヶ月後。
新燃岳の噴火もあり入院は3月末になった。

良くなるとは期待していないリハビリをとにかくした。
最低でも7時間はやっていたはず。
ただその姿は人を寄せ付けない印象だったそうな。
元々そんな感じだから相当なものだっただろう。
結果、最後の最後で胃潰瘍。
身体は正直なもんだ。

退院してからも抜け殻のような毎日が続く。
夏は本当にすべてが嫌で現実逃避のふて寝をしていた。
何もやる気がしない。

そんな中で僕を助けてくれる人がいた。
この言葉を使うと嫌がられるが僕は本当に救われた。

また、周囲の人にも救われた。
結果としてなんとか春から仕事ができる。


明らかに変わったと思ったのは12月中頃。
仕事がどうにかなると安心したのもあるだろう。

僕は泣けるようになった。
些細なことで泣くようになった。
涙が出るのである。
精神が崩れるのではなく元に戻っていくのを感じていた。

そこから前向きになっていく。
自分でも分かっている。
それが長続きしないことは。
だけどやれるだけはやる。
人生には波があるのだから。


僕がAVMと知ったのは18歳。
それから9年間障害を持つ可能性、死の可能性があると考えていた。
結婚は19歳で諦めた。
だから障害に対する受容は早かった。
死ぬ確率が人並みになったのだから、命があったのだから良しとしようと。
右半身が動かなくてもあまり落胆はしなかった。
円形脱毛になったりしたがどうでもよかった。

だから社会復帰は早かった。
退院3か月後から就職活動をして結構簡単に就職できた。

だけど今までと勝手の違う身体と生活。
すぐにボロが出てきたのだ。
そして今に至る。


以前との違いは趣味が持てる余裕があるということだ。
単純なことだけどこれはかなり大きいと思う。


手足のリハビリはそんなに苦ではないが心のリハビリが難しい。

「溝上君はその段階まで来たんだ」
そう言われた。

多くの人がそこまでたどり着けないらしい。
そりゃそうだ。
受容だけで何年かかることやら。
突然だったら最低でも僕なら5年はかかると思う。
そこで皆疲れてしまうのだ。
その点は運が良かったといい方向に思ってみたい。

これから先にはまだいくつもの壁がある。
さてさて越えることはできることやら。

もう人並みの人生はないのだから自分の好きなようにやるしかない。
諦めと寛容。

「足るを知る」
これが今の僕を支える言葉。
無いものをねだっても仕方ない。
あるものでどうにかしていく。

だけどある程度のラインに行くにはまだまだ時間がかかるだろうね。
あと何年したらそこに行けるだろうかね。

ま、気楽にいこう。
崩れたらまた戻せばいい。







鶴の飛来地と有名な我が街出水。

鶴は日常生活に溶け込みすぎてあんまり気にもしないくらいです。
だってそこら辺にいるし、家の横の田んぼにも来るしね。
でかい鳥だなー、朝うるさいんだよなーと思うくらいです。

先日、へーこんなとこまで来てるんだと思う場所にナベヅルがいました。
高尾野中学校の近くの畑ですね。
あんまりこの辺で見ることはないのでちょっと見てみると違和感。
あれ、色が違う・・・。
調べてみるとナベヅルとクロヅルの相の子でナベクロヅルっぽい。

年に数羽が来るらしいけど、名前は知っていたけど初めて見た。
どうにか写真に収めようと頑張ったけど警戒されて近づけないし。
バズーカみたいな望遠でもないのでこれが精一杯。

DSC_0061.jpg

















右側がそうです。
真ん中は普通のナベヅル。
で、面白いのが子供。
若干色が薄いのね。
これからどうなるんだろう・・・。

最後は近づきすぎて逃げられちゃいました。
旅人になるなら今なんだ
冷たい夕日に照らされて伸びる影


ということで学生のとき以来の行き当たりばったりの旅します。
一週間前に病院騒ぎやってどうするか迷ったけど決行!
大丈夫なはずさ。


朝一番で東京に来て今は熱海。

ちょっと古いけど大きなマンションに宿泊。
ピン子さんが上に住んでるらしいよ。
以前、入院していたときにお世話になったご夫婦にご厄介になっております。

不思議な縁だね。
犬も懐いてくれたしね。
動物にモテる男、りゅうじです。
高度成長期の新婚旅行の定番。
熱海は海に面した坂の多い街でした。

泊めてもらったお宅は崖というか山に沿って27階もあり、エレベーターもゴンドラみたいに大きく、どこかの観光地じゃないかと思うほど。
住宅というよりちょっとした要塞みたい。
聞けばバブル終盤の頃にできたらしく物が立派なのです。
昔は億ションだったそうです。
そう思えるところが随所にありました。

とにかく見晴らしが良く、眼下には太平洋。

羨ましいの一言です。


ただただいいなぁと思うところでした。

当日に連絡して泊めてもらうという無礼な僕。
お二人には感謝です。

さてさて、これから東京に戻ります。
IMGP0870.jpg















山に行ったら結構あったので採ってきました。
ツワブキとワラビです。

ツワブキ探しは宝探しみたいで楽しいので好き。
自生ポイントは知っているので採りまくり。
そして何よりもおいしいのね。

ワラビはあんまり好きじゃないけれど採りました。
これが結構難しい。
いつもは草が刈ってあるんだけど今年はボウボウなの。
考えるな感じるんだという気持ちでやってた。
目線を地面まで落とさないと見つからないのね。

1時間くらい斜面をかけずり回っての結果がこれ。

ツワブキは皮むきが大変だけどばあちゃんに頼んだ。
僕は採って食べる専門。
下ごしらえ&調理はおまかせ。

春の味だ。
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