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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

その日は疲れていたけど楽しい日だった。
家に帰り、風呂に入る。

ゆっくりしようと思うとちょっと気になるメールがあった。
あと、あの人のタバコ。

・・・、何か引っかかる。
嫌な胸騒ぎがした。
何か起こるんじゃないかと。
煙草の火の不始末で火事。
あのメールで迷惑をかけてしまうかも・・・。

とても嫌な感じがしたので僕は確認するために山に行った。
その人がタバコを吸っていた現場。
消したとこは見ていたけれどどうしても気になったのだ。
というより乾燥した時期に山で火を使うのは危険。
もっと注意すればよかったけど年の離れた年長者に対して言えなかった。
真っ暗な山の中に懐中電灯片手で入る。
吸っていた場所を確認したが問題は無かった。
とりあえずこれは大丈夫。

もう1つのメール。
直接電話して聞いてみた。
うん、これもどうもないみたい。
あぁ、すっきり。
これで不安解消だったのだ。





久し振りに話をした友人。
なんか今日は色々話してくれるのでいけるかなと思い、
昔から思っていた疑問をぶつけてみた。
そうしたらどえらい返答が返ってきたのだ。
予想外、いや薄々感じていたことかもしれない。
ただうやむやになっていただけのこと。

当時、僕はその人を傷つけていたのだ。
それもかなり深く。
ほとんどが間接的だけど直接的なことも心当たりがある。
僕は助けるどころか傷つけていたということだ。

追いつめて追いつめられた結果ああいうことになったのか・・・。
納得だ。
今まで数年おきに点として浮上していたものが線で繋がった。
すっきりしたものの反面にものすごく大きな問題が降りかかった。
僕は馬鹿で無知で周りなんて見えていなかったのだとね。


胸騒ぎの理由は山火事でも変なメールでもなかった。
自分への警告と罰だった。
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