Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お元気ですか?
僕はまぁ、ぼちぼちやっています。

夏です、甲子園で高校野球です。
群馬の高校の校歌がBe togetherやらWow wowという歌詞です。
時代の流れなのでしょうか、硬すぎる校歌もあれだけど軽いのも違和感。
僕らは高校野球に何を求めているのでしょうか。
模範的な高校生でしょうか、勝敗で決まる二分の一の青春の分かれ道でしょうか。
しかしまぁ、確実にプロ野球より面白い。
実力云々じゃなく試合展開が速い。
攻守の交代は素早く、ピッチャーもタラタラ投げない。
負ければそこで終わりの真剣勝負。
これがいい。


コクリコ坂からを見ました。
色んな先入観があってどうかなと思っていたけどいいと思います。
素直に見たらすっきり見られるはず。
ゲド戦記での大失敗は教訓になっているようで修正してきてました。
でも、できれば駿さんに監督やってもらいたいな。
実力の世界の世襲は難しすぎるね。
ジブリは伝統芸能になっていくのかなとも思う。
だけど駿さんが死んだら終わりってのもさみしい。
もう70歳なのだからね。
ゆっくりのペースでいいからまだまだ頑張ってもらいたい。



ちょっとだけどこかに出かけてみる。
どこか決めていないけどどこかへ行く。
そんなお盆の季節。
スポンサーサイト
初恋の人からの手紙が届きました。



りゅうじ、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?
修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだりゅうじを思い出すと
笑ってしまいます。

泣きじゃくる私にりゅうじが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などと
きれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう15年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。

ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。
ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはりゅうじはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。
私は素直になれなかったから、平気で「りゅうじはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」
なんて責めるようなことを言ったけど、りゅうじは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って
優しく諭してくれたのを覚えています。
少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そういえば私にとっては5人目の彼氏でも、りゅうじにとっては初恋の相手なんですよね!
今思い出した。そうそう、最初のころのりゅうじは「元カノからまだ連絡がくる。めんどくさい」
なんて嘘ばっかり言ってて(笑)。
妄想もそこまでいくかとこっちが恥ずかしくなったものです。

告白するときのりゅうじは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。
とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。
後先考えないところはりゅうじらしいとも思いました。

りゅうじと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、
「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。
りゅうじと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、
とても大きいことです。
ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はそんなりゅうじのことが好きでした。
これからもりゅうじらしさを大切に、当時本気でやっていた透視の練習も続けて(笑)、
新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. りゅうじが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。






間違いも多いけど納得できる点もあるなぁ・・・。
やってみたい人はチャレンジ!!
初恋の人からの手紙
絵のうまい人に憧れてしまうのです。
これを見たとき「才能の無駄遣い」と思ってしまったのですよ。
こういうとこに行ったことはないけれども、予想通りかもしれない。
好き嫌いは分かれるだろうけれども僕はこういうの好きです。


こんなナウシカは嫌だ


続きはこちら
続編
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。