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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

はい、来月から大阪で働くことになりました。
12月からちょこちょこと大阪に行っていたのは就活だったのでした。
できれば地元鹿児島で働きたかったけれどこの大不況。
我が街出水ではNEC、パイオニア工場の閉鎖。
さらにその関連の失業者で溢れているのです。
街で人の集まるとこと言えばハローワークとパチンコ屋なのです。
こんな状況で仕事なんてある訳ない。
あっても手取り10万くらいの仕事。
これじゃいくら田舎でも生活できない。

何よりも厳しいのは身障者であること。
なかなか仕事は無いのです。
で、結論として都会に行くしかないということになったのです。
九州なら福岡なのだけれども関西が企業も多く、土地勘もあるのでね。
本当は京都がよかったけれどうまくいかず大阪になったのです。



実は僕程度の障害なら仕事はいくらでもあります。
社員の多い企業は身障者を雇用する義務があり、大企業であるほどイメージアップに必要なのです。
逆に法定雇用率を満たさないと罰金やら社名公表されるのです。
雇用したら一年間は助成金がつくというおまけがついたりします。
この助成金があるのでどうなるか分からない身障者を雇用するのです。
ただし一年間の契約社員としてという企業がほとんど。
何かあったら契約は更新されずという訳。
もちろん何も問題無かったら契約延長もしくは正社員になれます。
気をつけないといけないのは助成金目当ての企業もたくさんあるということ。
毎年切っては入れてをしているとこもあるのです。

仕事内容は基本的に事務が9割以上。
一般職ばかりで総合職はほとんど無いのが普通。
転勤がネックになったりするからって言われる。
手に職がない限り仕事を選ぶことは難しい。
選ばなかったらいくらでも仕事はあるのです。
ちなみにしたいことを選んでみたら募集は3件になった。

それじゃ心もとないのでいくつか追加して7件に応募してみたら書類選考を通過したのが6件。
かなりの高確率で驚く。
普通の就職・転職活動だったら半分以下だからえらい違いだ。
大学を出て良かったと初めて思った。
あの投資は無駄じゃなかった。
だってまだ10年近く奨学金返さないといけないのだからね。

面接も楽なものが多かった。
最終でちょっと嫌らしい質問をされるくらいだった。
落とされることも少なく、逆に辞退しながら内定も3社出た。
この身障者枠という世界の採用基準はかなり甘いみたいだ。
障害の程度もあるけれど僕くらいだったら売り手市場だった。
学生の頃の就活の厳しさとはえらい違いだ。
あの頃は氷河期最後の時で全然うまくいかなかったのに。
状況が違うと分かっていてもなんだろうなと思ってしまう。
ま、五体満足に戻れるならば厳しい就活くらいいくらでもやるけどね。
これは身障者になった特典の一つなんだろね。



あ、肝心の給料は安くなってしまいます。
どこまでできるか分からないから仕方ないとは思うけどきつい。
給料は安くなるけどリハビリや普段の生活を考えたら、住むのは今までより広くて駅に近くて住みやすいとこになってしまう。
家賃補助があってもきつい。

ま、結局厳しいということなのです。
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時には風に吹かれて 考えることも無く
廻る世間を見ていても 損した気にならない

丘の上見た景色はどんより曇ってて
それでも無理矢理きれいに見せてくれた

そんなに焦らなくてもうまく世の中廻っている
今日だけ何もしなくても大して変わらない

春が来たそこまで春が来たよ みんな始まるよ
すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩き出そう

こんな歌

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2月上旬としては珍しく春の陽気。
気だるい暖かさのある春の感じが好きだ。
こんな陽気になるとあの歌を思い出す。
京都の桂川沿いを自転車で走るイメージ。
春の頃のあの辺はとても雰囲気がいいのだ。
また寒くなるだろうけど三寒四温は確実に繰り返される。


暖かい季節を切望する。
冬の寒さは辛い。
沖縄に住みたいと最近思う。
日本語の通じる温かい土地で生活できたらいいな。
鹿児島というか本土は寒い。


トヨタが大変なことになっているようだ。
追い風の中で逆走してしまったのかな。
何よりも品質管理の責任者の態度と見た目がひどかった。
問題ないと上から目線で言ってしまうのはねー。
そうじゃないとしてもそう感じてしまった人は多いはず。
なんでかなぁ?
なんであの人?
最近母がやたらと孫という。
孫ができたらとの仮定の話だと思っていたら弟の奥さんが妊娠したそうな。
あらら、お兄ちゃん知らなかったよ。
だから鯉のぼりやら雛人形のチラシをずっと見てたのか。
しっかし高いのよねあれ。
鯉のぼりなんて雨が降ったり風が強すぎるとしまうのが大変。
だけどやっちゃうんだろうね最初だし。
後になるとどうでもいい感じになるのが分かっているのにさ。
ま、祝うということはいいことなのでしょう。
気持ちが大事よね。


と考えてた今日という日。


二輪車の運転。
こういう状態になってできなくなったことの一つだ。

いいバイクなんて持っていないけど運転が好きなのだ。
春から秋の間は車よりバイクが気持ちいい。
いつか大きめのバイクを買って色んなとこ走ろうと思っていた。
でも、それはもうできない。
バイクの運転は右手が自由に使えないと厳しい。
アクセルとブレーキは運転の要だ。
今はアクセル使えてもハンドブレーキが使えない。
さらにフットブレーキも自由に使えない。
そして何よりも右足で車体を支えられないのだから。
自転車みたいに乗ってたカブにまたがったら今じゃ倒れそうになる。


ここまでは悲観の話ではなくて現実の話だ。
乗れなくなったのは仕方ない。
ただ、大学から乗ってたカブをどうしようかと思っていた。
そこら辺の新聞配達のとは違ってかわいらしい見た目。
きれいだけど事故車でさらにエンジンをいじってある。
スピードはでないけど力はある。
ま、売ったところでただ同然だ。

久しぶりにエンジンをかけていたらうちのじいさんが欲しいと言う。
こっちは動かしてくれたらそれでいい。
ちゃんと乗ればあと10年は走る。
試しに乗ってみたらおもちゃ貰ったみたいに楽しそうに乗っている。
それならとあげることにした。
動くこともなく倉庫で錆びていくよりはいいだろう。


しかし、もういいお年頃のじいさん。
転んだらどうしようかとちょっと不安。
そう何度もやっちゃいない。
やっちゃいないけどこんなにしんどい引越は初めて。

1、買ったテレビが映らない。
→業者と管理人が動かない&譲らない。
なんで金出してるのに板挟みなの。
大阪市内なのに朝日放送だけ映らないんだよ!
どう考えてもおかしいっしょ!
おはよう朝日ですがナイトスクープがごきブラが映らないのはおかしいよ。
結局マンションのアンテナの設定がおかしかったけど毎日言って四日かかった。
何も悪くないのにえらい追い込まれた。


2、住所が違う
→賃貸契約書と実際の住所が違ってると区役所で発覚。
契約書成立してないよ!
何よりももう一度住所連絡しなきゃいけないし!
どうしてこうなるの!


3、部屋の不備が多い
→水道の蛇口の半分が壊れてる。
ベランダがやたら汚れている。


4、力不足
→本当の意味で力が無い。
重いものが持てない&運べないので作業が進まない。
細かい作業もできない。



何よりもテレビで疲れ果てた。
地デジはきっついぞ。
こんなんが全国であるんだろうな。