Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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メガネをかけ始めて12年の今日この頃。

ふとレーシックをしたいなと思ったのです。

老眼になるまであと20年くらいかな。

この20年をメガネ無しで過ごせるならお得な気がする。

右手がうまく使えないのでコンタクトはもうすることはないだろうし。

費用は今もらってる失業保険でどうかな。

それはちょっと世知辛いか。

ただ、メガネをするとクマが目立たないという大きな利点。

しなくなると老けそう。






どうでもいい話でした。
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テレビを見ていると番組予算が削減されているという話がよく出てくる。
お金をかけないで制作するように努力しているそうだ。
そんな事情を視聴する側にも押しつけているような感じ。

とにかくつまらない番組が多い。


高すぎるという放送局の給料。
最終手段なのだろうけど番組を良くするために社員の給料に
手を出すことはあるのだろうか。
公共の電波だとか言っているけどそう思っているのならさ、
もうちょいましな番組見させてくださいな。







そんなテレビっ子でした。
先日娘の代理出産をした母というニュースがあった。
欲しくても子供を授かれない人にとっては代理出産は1つの方法なのかもしれない。
だけどこれは間違っていると僕は思う。
祖母が孫を産む、娘は母としてその子を育てる。
勇気のある人たちで世に対する問題提起として自ら発表した。


でもね、その生まれた子はこれからどうなるの。
命を授かった瞬間からとんでもない十字架を背負って生きなくてはならない。
代理出産というものが理解でき、受け入れられるまでどうするのだろうか。
特に生みの親が祖母というのは重荷って生易しいもんじゃない。
人間の社会には好奇の目や偏見が必ずある。
ある程度予想できる子供の厳しい人生より子供が欲しいという気持ちが勝る。
それは自分勝手すぎる。


僕は男で結婚もしていない。
女の人の気持ちも、夫婦の気持ちも分からない。
子供もいないし、不妊治療の大変さだって知らない。
だけど、どう考えてもおかしい。
子供には親は選べない。
だったらせめて親は子供の未来を考えるべきだと思う。
「覚悟が足りなかった。」
手術してからちょうど一年経つ。
それなりの覚悟をしていたつもりだったけど足りなかった。
予想以上に後遺症が残った。
当初、後遺症は今現在程度を予想していたのだから。
全く動かないからのスタートは予想外のはるか上をいく。
医者が悪いとかは思わない。
どう考えても悪いのは僕なのだから。


街ですれ違う身体障害者や精神障害者。
こういう状況になるかもしれない。
19歳からその人達に対する見方が変わった。
普通は「大変だねぇ」「かわいそうだねぇ」の同情や哀れみの感情だろう。
だけど僕の場合は「明日は我が身」という感情になっていた。
前者のような感情もあったけど後者の感情が勝っていた。
若い割にでかい生命保険に入っていた。
介護保証も要介護になったら結構もらえる内容だった。
明日は我が身と思い、時間をかけて覚悟してもこの程度なのだ。
理由は簡単、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなる。
これがあまりにも大きい。
歩く、掴む、持ち上げる、バランスを取る、力を入れる。
いきなりこういうことができなくなるのは大きい。
普通は何気なくやることができない。
できないだけならまだしも、これに違和感と痛みが付いてくる。
この違和感が何をするにも邪魔をしてくる。
肩から腕の違和感。
筋緊張が高すぎる。
あと、足。
どこがちゃんと機能してないのか分からないけど痛い。
くるぶしが体重を支えられてないようだ。
たまに痛くて歩けなくなる。


でもまぁ、最初の状態と比べると回復した部類だと思っているし思いたい。
リハビリの目標は1年間。
もう病院でも相手にされないし、仕事しだしたら病院なんて行けない。
自分で出来る範囲はやるけれど現状維持が精一杯になるだろう。
出来ることは大幅に減って、反対に出来ないことが増えた。
けど、どうにもならない。
まだまだ上には上がいる。
とんでもない状況にならなくて良かった。
命に関係あることもないし。
そう思い込むしかないのね。
コンビニには珍しく自衛隊の本があった。
何となしにパラパラとめくる。
あの元航空幕僚長の本だ。
店を出て携帯に着信があったことに気付いてかけ直す。
電話の主にどうしたと問いかけたら同級生が死んだと言う。
よく分からないけどとにかく死んだということだった。
今月末に結婚式の予定だった。
行けないから祝電でも送ろうと二日前に話していた。
仕事も変えて自衛隊の学校で四月から訓練してた。
まさに人生これからって時だったのだ。

大人しく目立つ人ではないけれど嫌う人はいないシャイな人。
同じクラスだったけど別段仲が良かったということもない。
卒業してからはたまに会って飲むこともあったけど。


死ななきゃならない人はいっぱいいるのに。
後で聞いたら死因は訓練中に心筋梗塞を起こしたそうだ。
変な事故でなかっただけ良かったのかもしれない。

翌日に面接を受けた会社が自衛隊の最大取引先だった。
変な偶然だなぁと自分勝手に解釈してみたり。


残された家族、婚約者とはどういうものだろう。
その辺はよく分からない。
ただ分かっているのは死んだらそこで全てが終わるということだ。
最後に会った時も彼はずっと笑顔だった。
ただただ残念。
三宮から梅田行きの電車。
何となしに周りを見ていたら本を見ている男がいる。
やたら肌色が多いな、雑誌のグラビアかな。
そう思ってよく見たら結構なエロ本だ。
そこそこ混んでる車内で周りからもはっきりと分かるように目の高さで見ている。



別の日、甲子園を過ぎた辺りで隣の車両からおっさんがやってきた。
大声で何か言っている。
戦車・・・、ソ連の戦車がやって来るらしい。
夕方の阪神電車が満州の地へと変わる。
ソ連が大戦車団で攻め込んでくる。
地響きですぐそこまで来ていることが分かる。
我々は逃げることしかできない。
もうダメなのか・・・。
そんなところで満州が梅田になって車内は戦車への恐怖から開放された。
おっさんは明らかに戦後生まれだった。



この辺は何か違う。
特に尼崎周辺。
客質が変だ。
今回はあだちさんの話です。
天才子役だった安達さんではありません。
小学館の至宝のあだちさんです。
そう、漫画家さんです。
キーワードは青春、才能、ワンパターンですね。
ごちゃごちゃしていないあっさり味でとても好きなんです。
代表作はタッチですけど、それ以外もなかなか良いのです。
H2、ラフ、みゆき、虹色とうがらし等々。
はっきり言ってワンパターンなのです。
ほぼ予想通り。
主人公の顔がずっと同じだし。
しかしながら不思議なことにそれでもおもしろい。



さてさて、先日あだち作品の新作をテレビで見たのです。
ついに主人公とヒロインが同じ顔になってました。
さらに髪型も同じ。
なんとか見分けがつくようにほんの少し髪がはねてるのがなんとも苦しい
ついにここまできたんだなと思う今日この頃です。


でもまぁ、それも良しとして受け入れてしまうのです。
身障者手帳を持っていると映画が千円で見られると最近知った。
普通に入るより八百円安いので一回くらい見ようと考えてた。
せっかく大阪にいるし、何よりも暇だからね。
でも、見たいと思う映画が無い。
何度か映画館の前に行ったけどそのまま帰ってたのだ。
何度もこんなことやるのもあれなので一つ見ようと思ったのがワンピース。
ちょっとあれなのは重々承知の上です。
ただ好きな漫画であるのとものすごい人気で席が取れないのね。
本日は完売しましたって梅田でも難波でもそんな状態。
それなら見てみよう、おまけコミック貰えるし。
そう思って行ったのです。
時代が違えばドラゴンボールの映画を見に行く大人なのかな。
そう思うとやっぱりちょっとあれだ。

で、感想は中途半端。
ま、元がいくつもの伏線と時間をかけて展開していく漫画なのだ。
二時間足らずの映画で表現するにはやっぱり無理がある。
テレビ放送だったらたった4~5話分だしね。
さて、有名な映画のパロディーは許せる。
もちろんオリジナルストーリーだとは思う。
ただナウシカを思い出してしまったのは僕だけだろうか。
スクリーンを見ながらジブリがいっぱいだぁと思わずにいられなかった。



ま、こんなものなのかなぁ。
そう思い宿に戻る。
そしたらクレヨンしんちゃんの劇場版をテレビでやってた。
はっきり言ってこっちはすごい。
PTAの批判を受けながら十数年続いてるアニメだ。
将来のサザエさん候補筆頭だろう。
サザエさんはもちろんすごいけど時代が変わってもう今に合わない。
クレヨンしんちゃんはくだらなさの中に家族愛を基本に色んなメッセージがある。
大人が見ても楽しめるのだ。
特に劇場版の大人帝国と戦国時代のやつは見てほしい。
この二作品は子供向けの春休み映画のレベルではない。
間違いなく大人向けに作られている。
大人帝国は大阪万博の頃、高度成長の未来が明るかった時代。
その時代を懐かしむ大人とその風潮に警告している。
対象年齢が子供ではなく、小さい子供を持つ親でもない。
四十歳以上、特に団塊の世代が真のターゲットだと思う。
その理由はエンディングが吉田拓郎の今日まで明日からなのだから。

戦国時代は愛と死がテーマだと思う。
夏に実写映画化されたやつの原作だ。
何よりもストーリーがしっかりしている。
そして映像が綺麗なのだ。
この二作は見る価値がある。
たかが漫画、たかがアニメなんかではない。
よっぽど普通の映画の方が駄作だ。


何が言いたいかっていうと原作者の臼井さん。
この方が亡くなられたのが残念だということです。
秋から思ってたことがやっと書けた。
そして暇な新幹線で二時間近く時間が潰せた。
夏の話。
僕は阪急梅田駅で河原町行の準急に乗って出発を待っていた。
出発間近になって乗り込んできた女の人がチラッと僕を見る。
そしたらコントで見るような二度見をされた。
えっ、ええーー!みたいな感じ。

僕の容姿のことは置いておこう。
理由は僕が杖を持っていたからだ。
どう見ても僕の年齢で杖は合わない。
松葉杖だったら気にもしないだろうけど杖は違う。
違和感だらけだ。
その女の人が京都在住の知っている人に似ていて結構ショックだった。
街中を歩いていてもやっぱり見られる。
ちょっとした興味も気持ちのいいもんではない。
僕はそれから杖を使っていない。
ちなみに医者からは使えと言われている。
足の状態が悪化するという立派な理由があるのだ。
だけど精神的にきつい。
そんな訳でちょっと悪化している僕の足。
ま、仕方ないと思っている。


冬の話。
杖を持っていたら席を譲ってもらえるけど無ければ無理。
率先して席を譲らなければいけない側にしか見えない。
電車の中の椅子取りゲームでは負けっぱなしの僕です。

さて、梅田駅で三宮行の電車に乗っていた時の話。
席の埋まった車内で座りたそうにうろうろしている若いきれいな女性。
若干お腹が出ていたので妊婦さんかなと思っていたらお腹を突き出してアピールし始めた。
僕にはそう見えた。
その人は席が空いたのですぐに座れた。
ただ、僕は席を譲れなかった。
妊婦じゃなかったら失礼だろうし。
ただのポッコリお腹かもしれない。
何よりも以前に失敗したことがあるのだ。
特にちょっと太めの女性のお腹は判断がつきません。
で、行き着いた答えはすいているとき以外席には座らない。
はい、自分だけの解決ですね。


そんな話でした。
先日街中でサンタクロースを見ました。
あの本格的な本物と言われる由緒正しいサンタさんです。
サンタさんはワゴンに乗せられてどこかへ行っていました。
車にはスウェーデン大使館との文字。


あれ、サンタクロースってフィンランドだったような・・・。
見間違いだったかなぁー。



そう思って調べてみたら北欧の国は我が国こそサンタの国と主張しているそうな。
いい加減な存在なのはどこでも変わらないんだね。
だから誰でもサンタさんになれるんです。
よかったね、世のお父さん方。



ちなみに僕のサンタさんは日本国です。
クリスマスは今月分の失業給付の日なのです。
税金ですね、皆さんありがとう!





あまりにサンタ、サンタと言っているとサタンに見えてくるので
敢えてサンタクロースと混ぜて使ってみました。




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