Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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今更ながら7月にあった日食の話。


残念ながら日食は天気が悪くてほとんど見ることができなかった。
雲の隙間からチラッと三日月のような太陽が見えただけ。
日食グラスなんて全く必要ない。
肉眼で問題なく見られた。
見えるか見えないかの日食を見ようと空を見上げ「雲どけ~!」と声に出したり念じたり。
周囲にいた十数人がみんなそんなことしてた。


その時空を見上げながらストリップってこんな感じなのかなぁと思ってた。
想像しやすいのはあれ、加藤茶がやるやつだ。
「ちょっとだけよ、あんたも好きね~。」ってやつ。
太陽が日食に群がる人間に向かって「ちょっとだけよ~」って言っている。
人間も「その雲どかして~!」って言うのだ。
見えそうで見えないもどかしさ。
一瞬見えてすぐ消えるその姿に一喜一憂。
ほとんど大事なとこが見えていないけどそれに満足してしまうのだ。


別の例えとしてパンチラもある。
まぁ、どっちにしても品が無いね。
宇宙の営みに対してこんなこと言うと自身の品性が疑われそう。
でも、妥当じゃない?







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なんとなく過ぎていく毎日。
今日も昨日も一昨日も、ずっとずーっと何もしていない。
ほとんど変化のない毎日。

でも時間は流れているのね。
僕の中では時間が止まっているのだけれど、そんなことは関係無い。
季節は変わり、周囲の人も変わったり、そのままだったり。
僕等は確実に終点へ近づいている。
そういうものらしい。


思考まで固まってきて同じようなことばかり考えている。
パッとしたことが思いつかない。
つまらないね。 
約8ケ月の入院生活が終わった2日後、北海道の旭川に僕は戻ってきた。
理由は術後半年の定期健診だ。
手術をやってもらった手前行かなきゃいけないのだ。
天気は悪かったが7月の北海道はすごしやすいことに変わりはなかった。 
湿気が少ないのはちょっとした感動でもある。
ただ退院直後の移動で疲れ切っていた。
旭川の街に出ることなく、ホテルに着いたらそのまんま寝た。


翌日にCTやMRIの検査をしてその次の日が本番ということになる。
が、僕は大きなミスをしていた。
飛行機のチケットを診察の3時間後で取っていたのだ。
予約通りにいけば何の問題もないことだろうけど予定通りにいかないのが病院ってやつだ。
いつ緊急の手術が入るか分からない。
そうなったらチケットが無駄になってしまう。
観光なんてしたくなかったのですぐ移動するという考えが裏目に出た。
なによりもこんなことに気が回らない僕が抜けていたのだ。
とりあえずできる限り早く診察してもらうように受け付けに言ったが難しいとの返答。
診察してくれる先生の弟子を見つけて事情を言い早めにしてもらうようにお願いした。
これが精一杯の対策だった。
もうチケットは諦めようと覚悟していた。
実際に翌日の診察時間になっても僕の名前は呼ばれなかった。
時間が過ぎてこれ以上は・・・、と思い始めた頃に診察室に通された。

検査結果を見ながら先生は特に問題ないねと言った。
何にも問題はないらしい。
仮にあったとしても開頭は勘弁して欲しい。
MRI画像を見ながら説明を受けていると面白いことを言われた。
手術跡を見る限り手よりも足の方が麻痺が重いということらしい。
実際には手の方が重いと思っていたので驚いた。
でもよく考えると筋肉の緊張は足の方が高いし、早歩きもできない。
手は動くといえば動く。
ただ動作が足と比べて複雑なので動かないと感じているのかもしれない。
手の可能性はまだあるのかもしれないと思えた。

まじめな話は5分もなく、後は世間話。
何か特技を持たなければならないということを言いたかったのだと思う。
ストーリーのしっかりしたAVを作れたらいいとか、オタクは才能の持ち腐れが多いとか。
ホテルのペイチャンネルがカード式になった推察だとか・・・。
こっちもリスクを背負ってやっているんだから患者も誠意を見せろとか。
執刀医に100万位包むのはやるべきだと言っていた。
もちろん実際には貰わないけど気持ちを見せることは大事だということらしい。
何十人も待合室に待っているのにこんなことをずっと喋っていたのだ。
こっちから「そろそろ・・・、」と言わないとずっと続きそうな感じだった。
扉の向こうでは何時間も待つことになる患者が椅子を埋め尽くしているのだから。
近くの人には確実に聞かれていた。
どう思われたかなぁ。

ただ、この先生はクセがあるけれどおもしろい。
そんな性格じゃないと1日に何人も人生を左右する手術なんてできないとも思う。

診察は30分だった。
そしてなんとか飛行機に間に合い旭川を後にした。
次は1年後らしい。
本当は必要ない気がするけれども、行くことが僕が先生に見せる誠意だと思う。


ポニョなる映画を見ました。
小さな子どもと見るにはなかなかよろしいかと思います。
これはちょっとと思う人も多かったろうなという感じ。
見る際のポイントは「受け入れる」という一言に尽きる。
僕みたいにいらんこと考えながら見たら面白さ半減だね。


「才能は枯渇する」
以前何かの番組で宮崎さんが言っていた。
僕には縁のない才能のある人にしか言えない言葉。
なんか頭から離れない。


あと何作できるのだろうか?
宮崎さんにはできることならナウシカをすべて映画化して欲しい。
10時間は軽く超えるであろう超長編映画。
商売にならないからやるわけないか。
急に水曜日から大阪に行くことになりました。
理由は世間の厳しさはどの程度なのか調査です。
梅田をぶらぶらしてる僕を見つけたら優しい声をかけてください。
きっとぐったりしてるので。
大阪から帰ってきました。
予想通り世間は厳しかった・・・。
どうしたもんかなぁ。

さて、今回宿泊したのは西成でした。
一時、市橋青年がいたとこですね。
しかしまぁ、あそこだったら素性なんか関係無く働けます。
道端に止まっている車に乗ったら現場に連れて行かれるのだからさ。
雇う土建屋も結構えげつないしている感じがプンプン。
でも、持ちつ持たれつの構図。
訳ありの人いっぱいいるはず。

宿泊費の最安値は800円。
さすがにそこまでなくてもいいので2000円台のとこに決定。
1回行ったことあるので別に驚くこともありません。
運が悪ければタバコ臭い部屋になるけど、寝るには十分。
ホテルも前よりきれいになってたし、この金額でも儲かっているみたい。

宿泊客の半分以上は外国人。
パリから来ているフランス人の団体、台湾から来ている人等々。
今回は風呂で異文化コミュニケーションしてました。
致命的に英会話ができなくて愛想笑いと勢いで乗り切ったつもり。
やっぱり英語は必要な気がする。
しかし、英会話教室に高い金払うよりここに何泊かした方がいいと思う。
実践英会話教室だもの。

ちょっと治安が悪くてホームレスだらけのこの街は日本じゃない。
でも、もし日本が荒れたらこの街は勝ち抜くね。

今通っている病院が遠いので近所の病院に紹介状を書いてもらう。
もうすぐリハビリもできなくなるのでかかりつけの病院を作るのです。
薬を飲まないといけないけど2時間かけて通うことはできない。
そして、したくないのです。


そしたら出てきた医者がカツラだったんです。
それもあからさまな。


医者なんだからいいカツラ使おうよ!
開業医なんだから一般人より金はあるでしょう。
確かに隠したい気持ちは分かる。
でもバレバレなの。


とても評判のいい先生だけど言うことが信じられなくなる感じ。
中途半端なカツラのためにもったいない。
あ、僕が欲しいは処方箋だけなので信用とかどうでもよいのです。
明日は我が身と思うけどやるなら徹底的にしないと逆効果だ。
また噛まれました。
今度は手の平に突き刺さる牙。
軽い流血です。


いやー、確信しました。
こいつは僕を家族とは認めないって。
どうやら子犬の時から接していないと難しいみたい。
甲斐犬は元々そういう犬で生涯主人(家族)は変わらないそうな。
なんとも犬としては立派。
ただ、超えてはいけない一線があるだけのこと。
それはたった2つ。
・食事中にはちょっかいを出さない
・夜、ねぐら(犬小屋)にいるときはねぐらに手を出さない
これを守ればいい友達関係でいられるのだ。


人間だと普段は仲が良いけど家に行くのをかたくなに拒む感じなのか。
こんな友達いたなぁ。
そこそこ仲良くしていて家の前まで行っても絶対に入れてくれないの。
こういう人(犬)だと思って付き合えばいいことなのだ。


ま、ムツゴロウさん(畑正憲大先生)のようにはなれない僕なのでした~(きょうのワンコ風に)
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