Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
20090706211655
七つ葉のクローバー。
スポンサーサイト
相変わらずのリハビリ入院生活。
微妙な変化はあるが、この段階までくると当然のことながら進展がほとんど無い。
足は電気刺激と促通をしながら時間外までやってくれている。
研究も兼ねているとは言え、やってくれるだけ有り難い。
腕の筋肉は張りが減ってきたような気もする。
以前は血液循環が悪く、色が黒っぽくなっていた手の平の色が七月に入ってからいい。
でも、腫れは相変わらず。
指は動きを出すために、動きの強い筋肉にブロック注射をすることになった。
主治医ではなく別の医者からの提案だ。
うまくいけば指の分離ができて動きがスムースになるという。
失敗したら三ヶ月間は筋肉が麻痺するというハイリスク・ハイリターンな治療だ。
せっかくだからやってみるけど、どうなるかなぁ。


さて、退院日が決まったら糸が切れたようにやる気が無くなった。
退院について主治医とすったもんだしたら、もうどうでもよくなってしまったのだ。
医者の知識不足、経験不足、うそ、体裁等々がはっきり見えてしまう。
こっちも無理を言っているので従うけれど、あまりにひどい。
医者は信用商売なのに。
こんな人が自分の今後の人生を左右する立場にいることが悲しい。
もうちょっと悪あがきすべきなのかな?
残り二週間の入院生活。
お医者様という言葉があるくらい医者とは特別な職業なんだろう。
尊敬されるような他の職業はあるけれど、お○○様と言われるものはそうは無い。
人間は病気になってしまったら医者に頼るしかないのだから。
もちろん自然回復とか何か特別な力に頼るということもあるけど、それは限られている。
ちゃんとした治療行為が許されているのは日本では医者しかいない。
そんな医者は尊敬されて、信頼できる人であると思うのは大きな間違いであると知った。
考えてみたら当然である。
医者だって人間なのだから。
さらに国家試験は筆記のみで面接は無い。
確かに頭が良くないといけないという条件はあるけれど内面は見ない。
かなり重要であるはずの人間性やコミュニケーション能力も関係無いのだ。
頭がいい=人として優れているとはならない。
もしかしたらそうなる確率は高いのかもしれないけど、絶対に絶対ではないはずだ。
さすがにこれだけ病院にいるとそういうことはよく分かる。
大学病院にいるので医学生がたくさん来る。
それを見る限りでは半分はどうかと思う。
さらにこの大学病院の勤務医は7割がアウトだ。
診療より研究がしたい人いうのもあるだろう。
でも、核心は人前に出せない医者なんじゃないかと思わずにはいられない。
それくらいのレベルだ。
良い人材が設備の充実している都市部に流れてしまったのだろうか。



さて、僕の主治医はリハビリのことを知らなすぎる。
歩けば足は良くなると言うけど理学療法士は完全否定。
筋力よりも正しい筋肉の使い方を覚えなきゃいけないのは明白だろう。
がむしゃらにやっても良くはならない。
下手にやって変な癖がついたら修正は大変なのに。
何よりも自分自身が脳出血してるのにおかしくないか。
後遺症が残ってるのだから自分自身がリハビリすべきだろうに。
なんでちゃんとやらずに復帰したのか。
本来ならばいい手本になるのに、今のままじゃ不安しか与えないことに気付かないのだろうか。




ま、結論は注射をする際に注射器を上に向けて中の空気を抜くという子供でも分かる作業を見ていたんです。
僕の主治医は注射器を下に向けたまま、抜くどころか空気をさらに入れるという行為をしちゃいました。
完全なる決定打で元々無かった信頼が不安を通り越して身の危険を感じるまでになっちゃったというお話でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。