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Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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同級生の結婚式だった。
地元の長い付き合いの人達。
完全ホームの戦いやすい舞台。
そりゃ、式場の花が多少枯れていても許すさ。
式の途中で神父のアーメンに続いて言わなきゃいけないとこで
ラーメンとはっきりと言い放つ子供がいても笑って許すさ。
ま、失笑は仕方ない。
僕等はそんなことできないお年頃なだけだから。
初めて会った嫁さんはきれいだし、とにかくめでたいのさ。


この場にいた同級生で残された未婚者は僕を含め3名。
どーすんの、どーしようかと他人事の様に話してた。
小学校の同級生、三十路前にほぼ結婚。
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二次会での話。

あいつがお前と酒飲みたいってよ。
・・・伝言らしい。
突然の死角からのパンチにノーガードの僕は意識を飛ばされた。
この問題はどうにかしなければと思っていたけどこのタイミングか。
入院してるって話を聞いてこうなったんだろう。
ちなみに僕等はいがみ合う仲ではない。
はっきり言って僕は彼を尊敬しているのだから。
ほんの小さな出来事がでかくなりすぎてこうなっただけ。
僕が成長すればいいだけなんだ。
もう7年会ってない。

こっちに帰ってきたのだからぼちぼちどうにかしないといけない。
二次会で成人式以来で会った。

子供の頃に「この人は出世する」「リーダーになる」と思ったのは唯一、彼だけだ。
その根拠は僕が初めて知った歌手に似てるというだけ。
そんなくだらない理由だったけど確認してみた。

目、鼻、口、耳、手、足、髪、声、服、話し方、雰囲気・・・。
いい意味で人たらしだ。
やっぱり間違っちゃいなかった。


そんな彼は僕が文集に書いた夢ってやつを覚えていた。
無理矢理捻りだしたその夢に対して、やれよ!やってみろよ!
俺は向こうで絶対にやってやると言う。
厳しいこと言うけど間違っちゃいない。
ま、半年待ってくれ。
そしてそっちへ行ったら寄らせてもらうわ。



皆、大人になったというか落ち着いた。
今集まったらおもしろいだろう。
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