Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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あけましておめでとうございます。

あなたは正月をどのように過ごしていますか?

僕はいつも通り鹿児島に帰っていました。

特にこれと言ったことはありませんが少し学んだことがあります。


結婚した人がいました、仕事を変えた人がいました、どこかに行った人がいました。
会いたい人がいました、会いたくない人がいました、会えない人がいました。
聞きたくない話を聞いてしまい、見たくないものを見てしまいました。
時間が解決してくれることを知りました、時間がややこしくしてしまうことも知りました。
知りたいことがありました、知るためには犠牲が必要だと知り諦めました。
友達がいないことを知りました、友達がいることを知りました。


いい意味でも悪い意味でも物事は変わっていくということです。
僕は相変わらず僕のままで取り残されているような感じもします。
それが自分であることも知っています。


帰るたびに後悔する。
帰っても何もいいことは無いのだから。
あったとしてもそれ以上の情けなさを知ってしまい結局マイナス。
自分の為ではなく家族の為に帰ると思うべきなのだろうか。
それはそれで情けない。

そこいら中に散らばっている地雷を踏んでしまう。
ここは地雷源って知っているのにさ。
地雷が地雷で無くなることを待たないといけない。
いや、踏んでも平然といられるようにならないとね。
せめてそこまで成長しなければ。



さてさて、ちょっとおもしろいことがありました。

暇つぶし用に古本屋で小説を買ってみたら中に四葉のクローバーが入ってた。
ちょっとした小説の短編集だから多分乙女チックな元持ち主が入れたのかなと思う。
そこまではよくある話だけどその挟まっていたページの話の登場人物がリュウジ君。
リュウジ君は10代後半、何もかも嫌気がさしてドラッグにはまり、自殺しようとして失敗。
その後改心し、京都の大学を目指す。
最終的には素潜りをしよっかなって思いながら線路の上でセックスして「うん、きれいだ」って終わるのかな。(作者はその筋では有名な作家さんですよ)

自殺もドラッグも関係ないし別に自分と同じとは言わないけどさ、
ちょっとした偶然に帰りの電車の中笑ってしまう。

ずっと嫌いだったその電車のその区間でこんな偶然はなかなか無いはず。
どこかの乙女(あくまで若い女性希望)にありがとうと言いたい。


ついでにもう一つ。
近所の神社でおみくじしてみたところ中吉で全部いいこと書いてあるの。
ただ、恋愛については「思うだけでは駄目」とここだけいいこと書いてない。
これ以外ないってくらい的確なアドバイス。
夕方の人気の少ない境内で「ユー、ドゥしちゃいな!」と言う誰かさんを思い出す。

なーんかしないといけないんだろうな。
いや、本当にさ。
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あんみつ姫の実写版やってましたね。
2分も見てないけどいやぁ、ひどいなぁと思ってしまった。
バカ殿やったしセットもったいないから使い回そうといった感が
感じれれたのは僕だけでしょうか?

小学生の頃、日曜の夕方6時にアニメやってたんだよね。
く・く・く・く・くえすちょん♪ っておニャン子クラブが歌ってたの。
ほとんど覚えてないけどあんみつ姫というとある情景が浮かんでくる。

日曜日の夕方6時過ぎ、季節は5月上旬。
日の落ちかけた頃、母親から田んぼからえんどうまめを取ってこいと言われ、近所の田んぼへ。
適当に取って家に帰ったらスジを取り、茹でる。
茹で上がったらマヨネーズつけて食べたというただそれだけのこと。

えんどうまめがどうこうと言うわけじゃなく、その田んぼのことなんだけど。
その後砂利を取るということで大穴が開いて、埋めて建築資材の臨時置き場になって、
建築廃材置き場になって、大々的に野焼きしたのよ。
消防車呼んだろうかと思うくらい激しく燃える色んな物。
真っ黒な煙をあげてよう燃えてた。
明らかに燃やしちゃいけないもの燃やしてたのね。
ダイオキシンとかすごいんだろうなと思っていたら何年か後にそこには何件か家が建った。
若い夫婦が8世帯程住んでいるのかな。














なんか気にならない?





く・く・く・く・くえすちょん 誰かおしえて♪





スーパーのレジで感慨にふける。












・・・、醤油高いの買ったった。

あぁ、醤油くらいだったら少しいいやつが買えるようになったのね。
少し成長したみたい自分。
今まで一番安いキッコーマンのやつだったけど5倍くらい値段の違うのにした。


いやね、醤油がまずいと感じてたのよ。
醤油ってこんなもんだったかなと疑問を感じながら過ごす日々。
この間、実家に帰ったとき家の醤油が妙にうまく、やっぱり違うと確信したのよ。


実際に味が全然違う。
やっぱり豆腐の味が違うねと満足しながら飯を食ってみた。
そんだけの話。





ちなみに実家の醤油はびっくりするほど甘い。
うまいんだけどね。
意外と刺身に合うのよ。
あれ、どこのやつなんだろ・・・。

さっちゃんはね

さちこっていうんだほんとはね

だけど・・・












向かいの家ににさっちゃんという女の子がいました。

1つ年上でとってもシャイガール。

会話した記憶がほとんど無い。

今はなにしてるんだろう。



でも、そこの妹とは遊んでたなぁ。

ある日、そこの犬が子供を産んでその子犬と遊んでいたら

その妹が抱いていた子犬を落っことしてしまった。

子犬は小さくキャン、キャンと鳴きそのまま動かない。

生後2週間の小さな黒い犬は見事にあっさりと死んでしまった。



ヤングサンデー増刊号の最近のやつに「笑う金魚」ってやつがあってそんなこと思い出した。

観たかったDVDは貸し出し中。

んー、結構人気あるんだね。

でも、せっかく来たんだからなんか無いかと物色。

そして、あぁ、この人のやつ出てるわと見つけた1枚

それは軽い気持ちで貸りたDVD。


家に帰り鑑賞。
























はい、びっくりしました。















あいたたたぁ、ってさ。









目の前に自爆スイッチがあったら押してた。













目の前にナイフがあったら刺してた。







ずっと観たい世界だった。



日が落ちて薄暗くなった部屋、テレビの青い画面、聞こえる電車の音。

桜の老木並木道、夏の夕立アスファルトの匂い、

風に吹かれ冷たくなった頬、凍える寒さと冴える星空、

水辺の向こう側の世界。






とてもよかったけど、なんか虚しくなってしまう。
アタリはアタリなんだけどなぁ。









板宿を歩いてたら見つけた犬。

よーく見て下さい。(クリックして)



20080123234533



まつ毛が茶色なの。
いい顔してるなぁ。
日本の犬って感じがよいね。





そんな感じで道端の犬に携帯を向けて話しかけながら写真を撮る営業の姿は
やっぱり怪しいだろうな。
その男は皆から慕われ尊敬されていた。
社会での立場も上にあるこの男は権力という力を持っている。
しかし皆はそれは当然のことと思う。
男はリーダーだった。








しかしそんな男には1つだけ変わった行動をしていた。
それは母乳を飲むということ。

自分の妻に子ができたときは妻から。
そうでなくなってからは子を産んだ女性からというように。
金と力を持っていた男には案外容易なことだった。
驚くことに女たちはそんな男に乳を提供したのだ。
そしてその類いまれな人徳でその話が表に出ることはなかった。



男はその国のトップに立ち、国のリーダーとなる。
国民に慕われるリーダーとして国を導くことができた。
数十年、男は国を治めた。
男はその国で絶対的な存在となる。


男も年を重ねた。
しかし、異常なまでに若く健康であった。
国民はそんな男を神としてあがめる。

それが長く続くと国民は不思議に思うようになる。
神のような存在であっても男は人間である。
それなのに男はなぜ老いないのか。

勇気ある国民が男に尋ねた時、男は人間の乳を飲んでいることを話す。
国民は動揺したがそれが神への道だということを信じるようになった。

そして国民が人間の乳を求めるようになっていく。
もちろんいくつも問題があった。
何よりも乳は赤子の為にあるもの。
それを赤子以外のものが飲むということは子が育たぬということである。
それでは国が滅んでしまう。
その国民には教養があった。
子供こそが国の宝というこということを分かっていた。

では赤子のが元気に育つ人工の乳を作ればよい。
他の国にそのような技術があると知り、その技術を取り入れた。
そして人工の乳を作ることに成功する。

しかし人間の乳の量は知れている。
皆、神に近づきたいのである。






だったら人間の乳の量を増やせばよいのである。

乳の出の良い女が国中から集められる。
その中から親の乳の出、血統で選ばれた女。
そして優秀で乳の出の良い母を持つ男も選ばれる。
その男と女は子を作った。

女は初乳のみ赤子に与えることを許される。
その後は人工の乳で赤子を育てた。
生まれた子が女であれば15歳まで育てられ母と同じ道を歩むことになる。
男の子は兵士として育てられ一部の優秀な男だけが子を作ることを許される。
その行為は繰り返された。

数世代後には国中に人間の乳が行き渡ることとなった。
神に近づくために国民は乳を買う。

この行為の結果、国民は健康になり、人口も増え、兵力も上がった。










乳の出なくなった女の身体はボロボロになり役目を終える。
しかしその女達は世間に戻ることはできず、そこで生まれる子供の世話役として
その一生を送ることとなっていた。
目に見える効果は大きいが犠牲について国は隠した。











































何で牛乳を飲むんだろ、チーズを食べるんだろね。
乳牛ってなんだろう。
血統ってなんだろう。
そう思っただけ。

ホルスタイン(乳牛)が人間だったらこんな感じじゃないかな。
ひたすら妊娠と出産を繰り返し最終的に乳が出なくなったら肉になるし。
オスが生まれたら肉まっしぐらだしね。


※決して頭がおかしくなった訳ではありません。
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