Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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法隆寺に行って来ました。

理由ですか?
法隆寺で柿を食ってみたかったからですよ。
何か問題でも?



そういうことで電車ならすぐに行けるところ敢えてカブで挑戦。
何度キックしてもエンジンがかからずに困って、それでもキックしていたら
キーを回してなかった事実を知ったときのショックって言ったらさ。
12月初日なんだかんだで寒い駐輪場にてひたすら同じ動きをする大人が1人。
自分でいうのもあれだけど寂しいね。
5分くらい悩んでたと思う。
気付かない自分が情けなく思い出発。

いつも通り地図なし、プランなしだけどなんだかんだで1度も迷うことなく到着。
うちからだと35キロで無事到着。

さすが世界遺産と思わせる1000円の参拝料。
期待させてくれるね。

と思ってみたけどなんてことない。
寺だよ、寺。
聖徳太子がどうこうじゃないよ。
ちょっと大きめの寺。
ただの観光地。
がっかり。

好きな人は好きなんだろうけどちょっとこれはって思ってしまった。
東大寺の圧勝。
やっぱり奈良は大仏様みたいだ。




ということで柿も食わず大阪へ帰る。
その途中の生駒山。
こういうとこってラブホいっぱいあるのね。
新しいとこまたできてるよ。
景気いいねぇ。
下界は不景気な東大阪なのにさなんて思っていたら立ち並ぶラブホにまぎれて葬儀場があるのよ。

すごいね。
川上と川下が隣同士だ。
生産工場と処分場が並んでる。
極端すぎてなんか笑えてきてさ。
あれだよ、おじいちゃん死んじゃったねって言ってる隣で、おそらく若い男女が張り切っている訳だ。
極めつけにその先には墓まであるの。
最終処分場だよ。
ラブホが本当の最初ってやつじゃないとは思うけどさ。
生産工場→処分場→最終処分場がご近所に並んでいる。
生きる上でその途中ってどうでもいいことなのかもと思ってしまう。
始まりと終わりはこんなにはっきりしているのに途中はよく見えないものなのかなぁ。
そんなこと思い家に帰る。





仏の教えは分からなかったけど生駒のラブホと葬儀屋の教えは分かった気がする。




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阪急梅田駅で特急河原町行きに乗り、鞄から取り出す文庫本。
読み始めてから感じるこの重さ。
読み進む程にきつくなる。
胃の中に砂がたまっていく感じ。
うわぁ、きっついなぁ。
この条件で作ってしまうとこうなるよなやっぱり。
そして終点河原町へ。
到着と同時に読み終わる。
その瞬間に内臓全部持っていかれたような衝撃と脱力感。
しばらく駅で考え込み、そのまま2時間くらいの後遺症。

火曜日の昼。
仕事しろって話です。
後遺症込みでもなかなかよかったとも思う。
おそらくそうだろうと思っていたけど確信に変わりました。

この人と自分は同じタイプの人間だってこと。
うまれてこの方自分と同じタイプの人間に会ったことなかったの。
そう簡単に出会えるもんでもないけどね。
大学時代にこの感じは何だと思いそれから5年。
その人の部屋に入った瞬間、「これは!」と思った。
並んでる本、置いてある物がほぼ同じ。
気持ち悪いなぁ、かぶりまくりだよ。

遠目から見たら外見も似てて、近い感性を持っている。
人との距離のとり方とかも似ているし。
4年後の自分はこんな感じなのかなぁ。

ただ、優しさ5割、気遣い5割増しくらい向こうが上。
あれはできない。
出張で鳥取に行って来ましたよ。


境港まで行くとそこに広がる水木しげるの世界。
そして全国屈指の漁港の街ですよ。
と、期待して米子から北上してみる。




なんだかとても淋しい。
これが市街地?
いいの?
感じ始めるこの感じ。
あーこれ、最果て系の街だ。
日本海から吹き付ける強風で曲がる樹木。
人家も少ないな。


そんな感じで行ってみる水木しげるロード。
そこに広がるのはゲゲゲの世界。







えーっとですねぇ。
覚悟したほうがいいです。
あんまり期待したらなんでもよくないじゃない?
そういうもん。


嫌いじゃないけど本気で好きじゃないと厳しいなここ。
軽い気持ちで行くと後悔するね。



20071215000131
こんな感じのやつがいます。
スターの皆様からマニアックな方まで。
ちなみに鳥取はすいかが有名です。
20071220110651
季節外れもそうだけどこの辺だったらいくらでも捕れるだろ!
って思ったマイホームタウンでの一枚。
新幹線に乗ってみたら思った以上に自由席が混んでいたもんで、あぁ広島まで立ち乗りだなぁと思っていたら岡山で座れて1時間の立ち乗りから開放されちょっと安心。
このまんま鹿児島まで立ちっぱなしだったらどうしようかと思ったよ。

博多に着いて特急つばめに乗り換えてみたら通路を挟んで隣の席の姉ちゃんがやたらとキレイ。正月の帰省だろうけど荷物があまりにも多い。やっぱりそれなりのラインをキープするのにはそれなりの物が必要なのねと伊東美咲似のお姉ちゃんに感心してしまう。しかしまぁ、自分が大好きなんだろなと思わせるその持ち物と漂う雰囲気。ああいう人ってたくさんいたらいたで困るんだろうなと無駄&無意味な心配をしてみる。

相変わらず九州新幹線つばめの乗車率は低い。帰省のシーズンでも余裕で座れる。しかし乗り心地は日本一なんじゃないだろうか、のぞみと同じ規格の車内にはかなりゆったり。のぞみは座席が5列だけどつばめは4列。しかも足が十分伸ばせるくらい前後の座席に余裕がある。座席自体も桜の木でできていて座り心地、見た目もかなり良好。
とってもいいけどそれと同じくらい赤字なんだろなと素人に感じさせてしまうところはどうしたもんだか。

そんなこと考えながらやっとのこと着いたマイホームタウン出水。
さ、実家に帰っておいしい水道水を飲もう。
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