Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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ここ1年で1番動かなかった日ではなかろうか。
そう思うくらい動かなかった。
寝まくった。
テレビ垂れ流し。
困った時の吉本に感謝。
昼間の暇つぶしに漫才はいいね。



目が覚めたら暗くなっておりさすがになんなのでちょいと家事をしてみたり。
でも、料理作るのが面倒なので近くの安めの寿司屋へ。
入って飲み物はどうしますかと聞かれるけれど、寿司には茶でしょうよ。
そう思いつつも酒は飲めないのでソフトドリンク。
敢えて、ラムネ。
オーダー聞きに来た店員さんちょっと困惑。
1人でカウンターに座ってラムネを飲む男(もちろんビンラムネ)
ま、ぼちぼちの味と値段でこんなもんだと思い古本屋で小説を買う。
立ち読む。











突然の雨。
少し考え、濡れて帰る。
理屈は分かっているけど何で雨降るんだろうね。
考えるといつも胸にモヤがかかる。
すごく不思議だ。



昼間寝すぎたので今夜は眠れないんだろうな。
そんなこと考えながら計った体脂肪10%。


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伝えたいことがあるんだ

君のことが好きだから


なんて小田和正が歌っているけれどそれはなかなかに難しいことだと思う。
いい例がこの、君のことが好きだからなんじゃないかな。
好きだけで事足りると思ってしまう人がいる。
それだけじゃ物足りない人がいる。

なんで?好きだけじゃ分からないよ、どこが?何が好きなの?、って具合にさ。
そこいらでこんな会話があるんだろうと思うけど自分は前者のタイプだ。

心の中では察してくれと思っている。
これくらいなら分かってくれると思い込み結局通じないというオチ。


難しいなと思うのさ。
その理由を伝えることは。
答えは簡単に出せるけどその過程を説明できない。
薄々、気付いていたけど自分はあまり頭が良くないらしい。
こういうことを全く説明できないから。
答えを導く過程を把握できないみたい。


数学で証明ってやつがあるでしょ。
この図形とあの図形が同じであることを証明せよっての。
全く、理解できなかったの。
ただの1度も答えを出せたことが無い。
本当の話。
これが楽しくて仕方ないって奴がいたけど理解できなかった。
何が証明なんだと思っていた。
何も証明できない。


過程を踏んで物事を説明するということはとても難しい。
それを得意とする人が羨ましい。


何かを質問されて答えればいけないときに答えられない。
そういう思考能力がかなり低いらしい。
どう返したらいいか考え、黙り込んでしまう。
相手から返ってくる言葉は決まって「何とか言えよ」。
何も言えないから黙ってるんですけどくらいしか返せない。
行き着く所は喧嘩、相手にされなくなるどちらかだ。


物事の先を読むことはそこそこできる。
1人なら何も問題ない。
ただ、それを伝えることができない。
分かっているだろと思い、放置。
結果、ややこしいことになってしまう。


察してくれよは自己満足なのか。
思った以上に思ったことは伝わらないみたいだ。


先輩と飲んで質問攻めにあって何も返せなかった。
そんなに難しいことでもない、頭は動いていた。
でも、返せない。
思っていることを言葉にするのは難しいと改めて思った。
情けないと思うけどこれが自分。


せっかくの連休ということなので出掛けてみました。
場所は和歌山。
そう、大阪の隣です。
実は思いついたのが前日の夜12時。
いつも通りの行き当たりばったり、計画ゼロの旅。
明日行くからと和歌山のあの人に連絡して荷作り。
翌朝10時に寝坊しつつも出発。


眠っていた相棒はいきなりの旅で驚いただろう。
大学以来の初の遠出なのだから。
何よりも普段動かしていないのだからちょっぴり不安。
まずはエンジンがかからない。(キック・キック&チョーク)
かかってもすぐにエンスト(アクセル&チョーク)
どうにかなるさ、こいつは世界のカブだ。
少しのブランクなんて気にしないさ。


ということで原付・1泊2日和歌山の旅。
26歳ってことは気にしない。
地図なんて持たずに勘で走る。
行く先はそこで決める。
多くは求めない。
体力の消耗は必至。

とりあえず南に下り、和歌山を目指す。
意外と道は単純。
途中で1度道を外れてどっかのダムに迷い込んだりしたけどあっけなく和歌山へ。
時間にして4時間。
走行距離約100キロ。

和歌山駅で待ち合わせをして昼飯。
有名な井出商店のラーメンではなく寂れたお好み焼き屋で広島焼きを食らう。
その後、地元なのに行ったことがないという友人の一言で紀三井寺へ。
びっくるするほど何も無くやたら中国人観光客が多い。
参道の階段を駆け上がったりしてみても中国人に冷ややかに見られるだけ・・・。
これが和歌山だ、と勝手に決め付けてみる。


その後ちょっとした情報が入り僕らは電車に乗り込んだ。
その終点にいるという猫の駅長「たま」に会いに行くのだ。
小さな私鉄はおもしろい電車が走っている。
僕が乗ったのはおもちゃ電車。
そなまんまかもれないけどおもちゃが車内にある遊び心たっぷりの電車。
定番のものからアンパンマン・ドラクエ・ケロロ・プリキュアまで。
それ以外にも木馬の頭の部分が座席についていたり、ベビーベッドまである。
子供だったら絶対おもしろい。
大人でもおもしろいと思う。
他にもいちご電車というものもあるらしい。

その電車に揺られていたら目の前に小さな姉妹がいた。
お姉ちゃん5歳、妹2歳半ってとこだろうか。
その妹が近づいてきてこれなんていうの?とスティッチの
キーホルダーを見せてくる。
お兄ちゃん分からないなぁ。なんやろなぁという会話。
びっくりするほど可愛らしかった。
もって帰ろうかと思う程に。
でも妹にはなつかれたがお姉ちゃんは警戒してる。
近づいてくるけど一定の距離を保っている。
それはやっぱりその時の自分がかなり怪しい格好をしていたからだと思う。
ジーパンにTシャツ、これは普通。
ただぺしゃんこの髪を隠すためにタオルを巻き、テント・マットの入ったリュックを背負う。
そしてメガネ。
自分で言うのもなんだけど怪しい。
どちらかというとオタクなのだろうか、もしくは鉄ちゃん?
よく見ても貧乏な旅人。
幼児にも警戒されるほど車内では浮いた存在だったみたい。


その姉妹の将来は楽しみだなと勝手に想像。
妹は自分の可愛さを武器にして勘違い男を周りに作るタイプ。
たいていのことはその可愛さで乗り切れられるだろうな。
姉は妹にいいとこ持っていかれて損をするタイプ。
お姉ちゃんってそういう役回りだな。
愛情も妹に注がれてちょっとすねるけど、結局我慢というやつさ。
おじさんちょっと心配。
でもこの姉妹、20年後とんでもなく綺麗になるよ。



くだらない想像してたら終点。
そして猫の駅長「たま」とご対面。

20070924214154


どうですこのやる気のなさ。
これでもベストショットなんです。
どうやってもこんな顔にしかならないの。
でも、いい。

帽子かぶせられたら普通嫌がるのにちゃんと乗っけてるし。
仕方なく仕事している感がいいよ。

ちなみにお母さんと兄弟も助役としてやってます。
こちらは猫の良さを充分に発揮してます。
ちなみに、お父さんは失踪だとか。

ちょっと夢中になりすぎて電車1本乗り過ごしたさ。



その後は友人宅で一泊。
おすすめの漫画読みふける。
おもしろいものを教えてもらった。
急に泊まることになりご家族にはご迷惑だったろう。
びっくりするほど落ち着く、百姓の家は全国共通みたいだ。
家の作りは同じ。

翌日はそのまま帰ることにする。
本当は行きたいとこがあったけどあまりにも遠い。
和歌山って本当に奥が深い。
名物も食わず、温泉にも入らず、猫を見ただけ。
それでいいのさ、やることに意義がある。

かかった交通費750円。
経費諸々2000円。
そこで得たものプライスレス。
失った体力プライスレス。

















好きだけど、やっぱ原付はきついや。




居酒屋で飲んでいたら1人がこんなことを言った。
「今度、看護婦さんと合コンやるんだ!」
一同、盛り上がり羨ましがる。
白衣の天使に癒してほしいとかなんとか言っている。
ま、よくある光景かもしれない。


純粋に羨ましがっていればいいのだろうけどちょっと考えてみる。
多分、男どもが求めるものをあの人たちは持っていないんじゃないかなと。


看護とか福祉やっている人の知り合いがそこそこいるんですよ。
一番身近で言えば母親、親戚、友人等。
その人たちはどういうタイプが多いかなと考えてみると共通してること。
それは夢見る少女タイプ(男含む)がいないってこと。
逆の現実を見つめるタイプが多い。


その原因は職場でしょう。
ただの人間相手の仕事じゃない。
弱った人間の相手をしなければならないのだから。
もちろん生き死にに立ち会うし。
そんな場所で夢見がちでいられるだろうか。
それじゃ困るよね。
現実を見て受け止められないとどうにもならないだろうし。


もちろん白衣の天使だと思うけど、男ってバカだからその白衣に
純真とか清らかとかそっちを求めてしまう。


実際の白衣は人間の汚物やら薬品の近いとこにいつもある。
清潔にしているけど実際はそうなんじゃないかな。


仕事終わって癒しとか求められたら、たまらないだろうな。



と、思ってみたりしました。
探せばいると思うけどね、天使みたいな人。
でも、求めすぎたら悪い気がする。
天使だって人間だもの。

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