Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |


「人生」という名のイス取りゲーム





スポンサーサイト
なんかね文章が書けなくなったみたいなんですよ。
3行以上書けません。
どうしようか。
お久し振りです。
元気にしてますか?
僕はまぁ、ぼちぼちやっています。


ということでもう7月後半。
学生は夏休みですよ奥さん。


さてさて、最近気になることが1つ。
なんかやっているドラマで「牛に願いを」ってのがあるよね。
なかなかツッコミどころの多そうなやつなんですが。
しばらく前に何も知らずにテレビつけたらやっていた訳ですよ。
ちょうど初回でね牛の出産シーンとかあって思った訳です。
「そんな人数で力いっぱいひっぱたらお母さん壊れちゃうよ」と
ドラマだからね仕方ないのかなぁ。


ちなみに自分の体験から1つ。
もう半年以上前になるけど正月に実家に帰ったときにさ
ちょうど出産予定の牛がいたのですよ。
せっかくだから写真とろうかと思い、監視&待機。
しかしね一向に産む気配なし。
牛っていよいよとなるとシッポを上げてウロウロしだしてくるんだけど
まったく動きなし。
ま、明日の朝くらいかと思い、写真は諦めて寝ました。


次の朝、目が覚めると牛小屋に獣医さんが来てる。
正月早々御苦労様ですと思いながら見学。
何をするかと言うと帝王切開。
どうやら産道が狭くて出てこないらしい。
親牛に麻酔をかけて足を縛る。
横っ腹の毛を剃り、30センチ四方に切開。
なんか扉を開けてこんにちはみたいにさ。
こんなんでいいのかと思うくらい。
その穴からスルンと赤ちゃんが出てくるんだけどね。
意外にあっさりと出てきたら今度は縫合。
痛々しいけどちょっと笑ってしまいそうな横っ腹。
もちろん赤ちゃんもほったらかしにせずにちゃんとやってます。
子牛が立ち上がったら初乳を飲ませて、お母さんにはお湯で溶いた味噌。
味噌ってやっぱすごい、万能だわ。
ちなみに牛は味噌汁好きで普通に食べるのです。


あとやっぱりすごいと思ったのは腹切ってすぐに子牛を守ろうとする母牛。
無茶苦茶痛いのによう動くわ。










ちなみに生まれた子牛はもう数ヶ月でドナドナ。
トラックに揺られて旅に出ます。


ツレの一言
「せっかく来たんやからなんか1つくらい買って帰れや」

答える自分の一言
「そのつもりやけど、無いもんは仕方ないやろ」


そんな会話をしながら街を歩く。
アメ村や堀江あたりで買い物するはずなのに買う物が無い。
正確には買いたい物が無い。
なんか買おうと思って出てきているはずなのにね、欲しいものがないのよ。


ツレは
「これどうよ」
「自分ここの服好きやろ」
そんな感じで薦めてくる。


でも、どうしても興味が湧かない。
いかんなぁとは思っているんだけどさ。
ここ何年か欲しいと思って服を買ったことが無い。
困った。




正直な話、服以外でもなーんにも興味がないのね。
ちょっと考えて、すぐ萎えてしまう興味。
どこかに行こうかと思っても行きたいとこないし。
本とかDVD、食べ物なんかもさ。
もし、何か買ってもすぐ飽きてしまう。


いやはや、どうしたもんか。 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。