Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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ラフティングというものをしてきました。
ゴムボートに乗って川を下るやつです。
京都の保津川ですね。
川下りで有名なとこです。



さてさて、軽い気持ちで行ってみるとかなり本格的な様子でちょいと焦る。
案内を見たときに水着とか飛込みとか書いてあるのですよ。
まだ、5月ですよ。プール開きもしてないっすよと思っていたけども、どうやらやるらしい。
甘く見てました・・・。


ウエットスーツ・ライフジャケット・ヘルメットを装備していざ川へ。
ゴムボートに乗り、下る、流される、水をかけられる、落とされる、泳ぐ、飛び込むのイベントが繰り広げられる。


率直な感想としては楽しい。
泳ぐことはあってもボートで下るということはあまり経験しないことだし。
急流をよいけどゆっくりと流れる川の上にいるというのがなんとも言えない。
ボートで下る一体感とかね。
やったことがない人はやって欲しいなと思う。
誘ってくれて感謝。



んで、ここからは違う感想。


ちょっと水が汚かった。
市街地を流れて、雨の後、ちょうど田んぼに水を入れる時期ってのもあるんだろうけどさ。
あれで水質が良かったら、なおいいんだろうなぁと。


そしてどうしても気になって聞いてみたよ。
保津川下りの人たちとの関係を。
普通に考えてみたらあんまり印象がよくないだろうな。
新参者だし、縄張りに入ってこられたんだから。
そこら辺の整備も昔からやってきていたのに使われたんじゃあね。
目指すものは一緒だろうとは思うけど。
河川は共有のものだと思うけど。
どうかなとしなくてもいい心配をしてみる。


そんなくだらないこと考えた罰なのか
銭湯で風呂上りに鏡を見てビックリ。
上半身全体に湿疹ができてるよ。
入る前にメガネはずしてて気付かなかったけどひどい状態。
ウエットスーツ?
保津川の水?
食あたり(たらこスパゲッティ)?
銭湯の皆さんごめんなさい。
あれは気持ち悪いや。

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夜、12時前の琵琶湖。
湖岸にやってきた僕らは暗闇の中テントを張っていた。


バーベキューの前夜祭でキャンプしようと言われ軽い気持ちで了解する。
普通冗談だと思うじゃない?
どっかのネットカフェかファミレスに行くことになるだろうと思うよ。
でもさ、本当に持ってきてるのテントと寝袋を。


あ・・・、この人本気だ。
その荷物を見たときに覚悟は決めたさ。
自分だってそれなりにいろんなとこで野宿はしてる。
もうすぐ26歳だけど負けるわけにはいかないってさ。
ただ、本当に突然だったから準備なし。
装備はTシャツとジャージくらい。
ドラクエの初期装備みたいなものだよ。
5月上旬の琵琶湖はレベル10くらいだと思って欲しい。
鉄のヨロイと鉄のヤリくらいは欲しいところだ。


そんな中でテントを建て、しばらく中でくっちゃべる。
とにかく地面が冷たい。
土ってこんなに冷たいのかと改めて思う。
ただ、コンクリと違って柔らかいのが救いだ。
地面に体温を奪われないようにたった1つの寝袋を2人で使う。
男とこんな近距離で寝るのって富士山の山小屋以来だ。
氷のような冷たさの1つの布団に2人で寝る。
それより辛い。
でも、なんとか寝ることはできた。
1度家に帰ったツレが毛布を持ってきてくれなかったら確実に風邪ひいてたね。
朝日を見ようという余裕なんか無く寒さに耐えることに全精力を注ぐ20代半ばの男2名。


装備さえしっかりしてたらどうってことは無い。
あまりにも軽装備すぎた。
最低でもテント1つ、寝袋2つ、マット2つ、ランタン1つ。
そして冬用の服。
これぐらいないと危険。



朝を向かえそのままバーベキューの準備に入る。
結果として12時間前からの場所取りだ。

ただ、他のメンバーの到着が遅れ、ローマ帝国のように広かった領地は
どんどん侵略されていくという弱肉強食の世界。
なんとか守りきった領地はイタリアくらいだ。
そしてバーベキューに突入!


いつも通りのメンバーでいつも通りの場所での行事。
楽しいね。


滋賀県民の心のよりどころマザーレイク琵琶湖。
母なる湖はいつも色々なことを教えてくれる。





滋賀県在住のあの人と久し振りにやってみました。
思いつきでどっか行こう。


前日の晩に一緒に和民で飲みながらどっかいこうやということになったのね。
でも連休中だからどこもいっぱいやろ!?
どうしよか・・・。
コンビニでまっぷる見ながら考える。
しかし決まらない。
うだうだして翌日になる。


んじゃ、海に行こう。
どこの?
今回は太平洋で!
どこ?
あんたの地元伊勢神宮にも行ってみようや。
結局決まったのは出発直前12時前。

そして移動開始。








実は伊勢神宮には興味があったのよ。
最高位の神様、天照大神が祀られているし。
日本人としては1度行っておきたかったのね。

行ってみた感想、

やっぱり神様はいるね。

神聖な場所だなぁって思った。

人のいない朝早い時間に来たら俗世ではない人間は入り込めない世界に
迷い込んだような感じになりそう。

次行く機会があったら誰もいない時間に1人で行きたい。




その伊勢神宮の前に広がる門前町 おかげ横丁。
そこでおすすめの伊勢うどん!
うまいね。
讃岐うどんと正反対。
モチモチぶよぶよの麺、とろりとしたタレ(なんて言うんだろ?)
これはこれでありです。


あとは王道の赤福ですか。
あれはもうあのまんま。
赤福は赤福だね。


ただ、三重県の若者に一言申す!
他に行くとこないんかい!
伊勢神宮にいる若者の多さには驚いた。
信心深そうには思えない。


あ、自分もそうか・・・。






そして鳥羽の海へ。

日も落ちて薄暗いごくごく普通の海。
なーんにもない。
でもいい。
波を見てボーっとすることは絶対不可欠と改めて気付く。
やっぱり海がないとダメだな自分。






≪おまけ≫

天照大神さんの庭におもしろい人がいました。
狂言のあの人。
営業してました(奉納には見えない)
ただ観客が携帯やデジカメで写真を撮る。
ざわざわ、うろうろする。
1度だけ気が抜けたのが分かったけど・・・、
そんな中でやれる精神力には感心。


20070506200303
今日の新聞に載ってたキヤノンのでっかい広告。
いろんな社長の座右の銘がある中で心引かれたこの言葉。


電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんな私が悪いのよ。


好きだねこんなの。
他のみなさんそれらしいこと書いている中のこれだよ。
でも会社のホームページ見たら見た目結構普通・・・、
中身はそうでもないかなと・・・。
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