Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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どうやら貯金がなくなってしまったらしい。
できるだけ節約して無駄遣いせずに過ごしてきた今までの日々。
ただ、増えることがないということは減る一方だということ。
2年、どうやら2年が限界らしい。
もう首が回らない。
どうにもならん。


以前は余裕のある暮らしができた。
その余裕を知らなければもう少しいけたと思う。
余裕のある生活からこれになるとここいらが限界。
そういえば症状は出ていた。
ガソリンで走る車にサラダ油入れて走ってるようなもんだ。
そんなこと続けたら燃料切れになるプラスアルファのアルファがでかくなったようで。


早く働いて稼がないと。
もしくは手っ取り早く借金か。
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京都に行くので京橋の本屋で文庫本を探していた。
京阪で1時間の旅のお供はなかなか見つからず文庫本コーナーで30分
くらいかけて本を選んでいた。
欲しいと思う本が無いのは悲しいことだけど、でも無いものは無い。
いつもこんな感じで自分の興味の無さに困ってしまう。
もうそろそろ行かないといけないと思ってとりあえず目に止まった本をとる。
「そのときは彼によろしく」というやつ。
作家についても何も知らない。
数百円のちょっとした賭けってやつだ。


特急に乗り空いていた席に座る。
運悪くとなりは40くらいのスーツを着たおっさん。
おっさんは別にかまわないんだけど臭いがきつい。
これが加齢臭だと言わんばかりの加齢臭。
あわせて大きないびき。
こうなりたくないなぁと思う。
さすがにまだ大丈夫だとは思うけど。
そんな環境の中で買った本を読む。
よかった、当たりだ。
ちょっと現実感は無いけど文章が柔らかく澄んでいる。
男の作家だから心配してたけどよかった。
でも、気が付くと眠っており四条駅に着いていた。

4月の休日、花見をするには最終日となる京都は人だらけ。
待ち合わせの時間まで写真撮ろうと思いフラフラ歩いていたけど何もなし。
そのまんま花見に突入した。
場所は琵琶湖線が鴨川を抜けるとこ。
電車から見たことある人も多いんじゃないか。
電車から眺めていた桜はやはり立派だった。
なによりも人が少ない。
穴場だったんだと8年目で知った。


そこで気を使うことなく友人の話を聞きながら少しビールを飲む。
コンビニで買ってきた諸々のものを食べてゆっくり過ごしてた。
こんな感じがちょうどいい。
こっちにいる限りはこんなことを続けていきたい。


時間がきてしまい京阪に乗り家に帰る。
この部屋は居心地がいいけど自分をダメにしてしまいそうだ。
自分のものであふれた部屋の中。
ここには自分しかいない。
ここにいるとここから出たくなくなってしまう。
どうしたもんだか。


そんなことを思いながら本の続きを読む。
そして読破。
気持ちのいい軽い終わり方でよかった。
人に薦められる本ができた。
自分はこういう考えでやってます、本当に。
ドロドロだったり、リアルすぎたり、非現実すぎたりしない。
これくらいがちょうどいい。


この余韻を味わうために今日はテレビを見ずにそのまま就寝だ。


20070413233020


少し前に紹介したサワーポメロ君です。
1日1個は食べます。
20個くらい送られてきたけどもうなくなりそう。
追加発注しないと。


これ食べてて思うのはおいしいものには手間がかかるんだなってこと。
食べるのに時間がかかるし少し食べにくい。
でもうまいのね。
他のものもそうなんじゃないかな。
三重あたりで少し大きな地震があった頃部屋でボーっとする自分。

揺れ始めた部屋の中で動かず揺れる蛍光灯のヒモを眺める。

大きくなるのかなこの程度かなと思っていたら終了。

ただこのマンションの揺れ方はおかしい。

鉄筋なんですか?と問いたくなる。

あれだ、安いベッドのギシギシいう音。

あれと同じ音だ。

結構大音量で部屋全体の響くギシギシ。

そして当然震度以上によく揺れる。

不動産屋曰く強度不足。

納得の物件。
以前より興味のあった伏見稲荷大社に行って来ました。

そこには鳥居のトンネルがありそのまま別の世界に出るんじゃないかと
前から思って気になっていたのです。


感想は・・・、なかなかよかったです。
想像以上に広いけど。
山1つなんですね。
歩きやすい靴で行きましょう。


さてその鳥居を何度もくぐっていると声を掛けられた。
「写真撮ってください」と
いいですよとカメラを受け取ろうとしたらその人は高校時代の先輩。
しかも同じ部活の。
お互いにびっくりですよ。
ただ気になったのが先輩自分のことはっきり思い出せてない。
それってどうよ?
こんなこと言うのもなんだけど、なんかそれっぽいこと言われたことあるよ。
その人の名前と年を思い出せないのかい!?
なんだ!?誰でもよかったんかい?
それとも記憶違い?


そんなこと思ってみたりしたけど隣にいる男はどうやら彼氏。
これでもかってくらい自分と正反対。
でかくて、ごつくて、色黒で、どこに根拠があるのか分からんけど
やたら自信たっぷり。
本当に真逆だよ、俺と。

うらやましくもなんともないけどこれはいかがなものですか?
いいんですか?


そんなこと思ってみたりもしたけれどその瞬間に
17歳の頃の高校の弓道場にグーっとひっぱられてそこにいたのよ。
何もかも鮮やかに思い出される。
あんなことやらこんなことあったなぁ。




ということで恐るべし伏見稲荷。
できることならもっと会いたい人が他にいますので是非別の人で!
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