Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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あけましておめでとうございます。


久し振りですね。
元気にしてますか?
僕はまぁ、ぼちぼちです。


ということで年末から昨日まで鹿児島でした。

仕事納めの当日に地元のツレから車で帰ろうといわれ勢いで帰ったりもしました。

学生のノリでした。



会社の飲み会の後に滋賀県で忘年会にちょいと参加。

さて帰ろうとすると琵琶湖線の普通電車は思ったほど走っておらず
瀬田駅で待ちぼうけ。


なんとか12時に大阪駅着。

そして深夜1時に大阪出発。

岡山くらいまでは調子よく話も弾む。


広島過ぎたくらいで小学校の同級生の全員を名簿順に出すという
簡単そうでなかなか難しいことやる。

本気で難しい。

車の中でごめんなさいとみなさんに謝る。

皆さんもやってみてください、できないから。


山口あたりで睡魔と戦う。

寝ぼけて静かな車中でいきなり「あかん!」と叫び、事故りかけて
かなり叱られる。


九州に上陸し限界を感じ仮眠1時間。
のつもりだったが2時間半。


高速が終了して1時間は寒空の下オープンカーで走る。

意外と暖かくプジョーさんすごいねと感心する。

午後1時高尾野町着。



帰りも2日午後9時出発。

語りすぎて話題が無く沈黙が多い。

プラス口内炎が5個できており喋れられない食べられない。


ただ運転手の調子がよくあっという間に広島。

しかし運転手の疲労が激しく、助手席の自分が喋れない、眠い。

最悪の状態になり雰囲気最悪。


運転手が自分より彼女を取り相生で捨てられる。

仕方なく始発で大阪に戻る。

置いていた自転車がパンクしておりがっくり。



こーんな感じです。

疲れた。

いくら安くても2度と鹿児島には車で帰らんと心に誓った2007年正月帰省。
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今年の抱負。



「好きになる」



色々と嫌いなものが多いので好きになる努力をしようかと。
そう思ったので残しておこうかなと。

20070115235758


島美人という焼酎を知っている人は多いと思うけど
島娘を知っている人はどれくらいいるのだろう。
島美人はかなりポピュラーな焼酎で地元では不動のNo.1だ。
この島美人の蔵元が作っているシリーズの1つが島娘。
生産されているのが長島という島なんだけどこの島でしか売られていない。
付加価値らしい。だから基本的に長島でしか買えない焼酎だ。

ここの蔵元はいくつかの小さな蔵元が集まって作っている。
そこに凄腕のブレンド職人がいておいしい焼酎にしているそうだ。
事実この島の芋はかなりおいしい。
土が芋作りに適しておりブランド品にもなっている。
だから必然的においしい焼酎ができるという訳だ。
会社からの帰り、家の前の道路になんかの塊が落ちていた。
なんだろうと思って近づくとネコの死体だ。


あらー、可哀想にと思いそのまま通り過ぎようとしたら
何か心に引っ掛かる。


・・・、わかったよ。


この先を想像したらこいつは朝までに何度か車に轢かれてぐちゃぐちゃになる。
それを皆が気持ち悪がって見る。
マンションの管理人がスコップでゴミ袋に入れて埋めるか捨てるかというとこだ。
あまりにも可哀想だ。


そのネコは傷が全く無く血も一滴も流れていない。
運がいいのか悪いのか、きれいに死んでいた。
息絶えてから時間はほとんど経っていないらしく、まだ温かい。
毛並みきれいなシャム猫でまだ若い感じだ。
ぐにゃりとなった身体はこれから硬直していくのだろう。
埋めてやろうかとも思ったけど飼い主が探すだろうから
歩道の脇に置いておいた。
それが自分にできる精一杯だ。



きれいに死んでいたけれど、
目は苦しみながら死んだことが分かるほど何かをにらみ続けていた。




世の中の猫の何割が車に轢かれるのだろう。
結構な比率になるんじゃないだろうか。


20070118223622


南森町から梅田に帰る途中。
飲み屋街と風俗街の境い目あたりにあったお店。


ランチ500円


値段も値段だがおいしかった。
出来合いのもの使ってないし、味噌汁もちゃんと出汁きいてるし。
だし巻きもちゃんと作っているしね。


他にも丼なんかが500円。


気に入った。
忘れないように残しとこ。
震災から12年経ったそうだ。


神戸の街がきれいなのは震災があったから。
気を悪くする人がいるかもしれないけどある意味事実。
じゃないとあんなきれいにはならないよね。


この間、長田に行ってきた。
商店街のおばちゃんに話を聞くとまったく別の街になったそうだ。
焼け野原になったのだから当然といえば当然。
新しいけど、ただどうしようもなく活気の無い商店街。
そんなとこを歩いていたら罵声というか怒声が聞こえてきた。

シャレにならない声とその内容。
サラ金の取立て、しかも女だ。

ミナミの帝王の世界と変わらないことが目の前で起きている。


そこが震災で焼けた街だというのがやけに生々しく感じた。



他の自然災害は前もって分かることが多いけど、地震は突然だ。
地震だけは縁の無い人生でありたい。
実家が引越ししたので見に行ったら高層マンションだった。
あんな田舎町なのに37階に住んでいるらしい。
眺めがやたらいい。
部屋もなかなかきれいなもんだ。
でもこの家にはベランダが無い。
窓を開けたらそのまま外というか空中。
とてもじゃないけど窓なんて開けられない。
死人が出るじゃないか。



このマンションが建っているのは中州の上。
川の中に立っている。
なぜか高尾野川と江内川の合流地点。
2級河川の合流地点は汽水域。
潮と泥のにおいがする川の最終地。
外に出て川を眺めていたら死んだじいさんが僕を見ていた。



場所は急に変わりどっかのスキー場。
一緒に言った人のおなかが膨れていた。
妊娠しているそうだ。
妊娠中にスキーをするなと思う僕。
何かあるとは言っていたけどそれは予想外。
お幸せにとういかお大事にというか行くな来るなというか。








とまぁこんな夢を見ただけの話。
もしも自分が女で、頭もよくて美人だったら・・・・。





ミステリーハンターになる!




いろんな国の歴史が知れてその場に行ける。
そしてふしぎ発見!
したいなぁ。
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