Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
夜中、どうしても眠れなかったので気分を変えようと思いテレビをつけてみた。


つけた瞬間に、
「逃げたらいいじゃないか」
という言葉が入ってきた。
どうしても嫌なことがあったら立ち向かう必要はない、逃げたらいいという内容だったと思う。


自分にとってはちょっとした衝撃だった。
その言葉は自分が前からずっと思っていたことであり、実際に口にしていた言葉。
でも、なかなか人から聞くことがない言葉だったから。
同じこと言う人がいるんだぁ。
以前に口にした言葉が大ハズレじゃないということだと思った。
それに安心した。


この番組は夜回り先生の再放送だったらしい。
名前は知っていたけどどういうことしているのかは知らなかった。
知ろうとしなかったと言う方が正しい。
なんとなく偽善じゃないかと思っていたから。


同じこと考える人なんだなと思い興味が湧いた。
その人は、水谷先生という人でもうずっと前から活動しているという。
その水谷先生の言葉、何よりも声が心に突き刺さる。
なんて優しい声なんだ。
言葉は本当にすごいことを言っている。
それ以上に感じたのが声だった。


でも、見た瞬間に感じた、この人死ぬなって。
後で調べてみたら本当に時間はないらしい。
眉間の縦ジワはどうしたらあそこまでシワができるのだろうかと考えさせられる。


本を2冊ほど読んでみた。
遺書みたいな本もあった。
同じことはできないだろうけど。
勉強になることは多い。


人によっては感じ方も考え方も違うだろうけど。
動いてるってことは間違いない事実だと思う。



結局、人は人の為に生きなければならないみたい。
それが自分の為になるということだ。



電話で相談してくる人とのやり取り。
それを聞いていたら自分が情けなくなってしまった。


スポンサーサイト
後輩の口臭がひどい。

どれくらいかって言うと近くで喋られたら頭痛が起きるくらい。
もう何度もそのせいで頭痛薬を飲んでいる。
客商売をしているんだからこれはまずい。
なかなか難しいことだけど注意しようと思ったのよ。


だけど、自分はどうなんだろうか?
「分かりました、でもあなたもひどいですよ」とか言われたら。
こっちがちゃんとしてないとリスクが大きいな。
一応気にしているけど1つ不安があった。
奥歯に食べかすが詰まりやすく取れにくいのだ。
それは親知らずが変な方向にはえてるから。
前々から抜こうと思っていたけどなかなか踏み切れなかったのも事実。


よし、だったらこれを抜いてから注意しようということで歯医者に行ってきた。


覚悟を決めて行ったらとりあえずレントゲンだけ取り、来週また来るように言われた。
飛び込みだから仕方ないかと思い次の週に再訪問。
台に座り先生がやってくる。
これから抜きますと言われ緑色の布をかぶせられ麻酔の注射。

そこからだった。
先生がこんなことを言う。
「これから歯を割って取ります」


「えっ?」
そんなこと聞いてなかったし考えてもなかった。
サクっと終わるものだと思っていたのに、分割ですか?
もう麻酔も終わりこれからって時に言うことに驚いた。
それは麻酔の前に言うべきことでしょ!
インフォームドコンセプトとかいうやつじゃないの?
そう思ったけど今更止めてくれとも言えない。
思いっきり斜めというか横に生えて奥歯にぶつかっているらしい。
だから抜こうにも動かせない。
だから割るということらしい。

今までの親知らずはすんなり抜いてきたから軽い気持ちで来たのに。
そんな大したことないだろうと思っていたらさ
大したことあり、かなり大したことあった。


とりあえず1時間かかった。
麻酔が思ったより効いてなかった。
歯は5分割されていた。
すんごい感じで縫合されてるし。


まとめると痛いし、怖かった。
歯を割るときの音と、麻酔の効いていない神経に触れられる痛み。
削られている時の歯の焦げるにおい。
生まれて初めて歯医者を怖いと思った。
あれはトラウマになるよ。


今まで別の歯医者に行ってこれ抜いたほうがいいかと聞くと
今すぐじゃなくてもいいと言われてたけどただ面倒だからというのがあったっぽい。
ひどいね。


・・・、ということでなんとか抜歯も終わり、1週間後に抜糸も終わり。
顔の腫れは4日程引かなかったけど。
今やっと元に戻った。


これで後輩に注意できると思っていたら先輩が
「お前クサイ」と言ってるし。
あー、やっぱりショック受けてるな。
毎日中華ばっかり食べてる後輩も後輩だけどさ。
口腔内というより内臓すべて油漬けだろうよ。


ということで最初の目標は達成できなかったけど悩みからは開放されたからいいや。
最近、いじめによる自殺ってのが流行っているらしい。
「都会では自殺する若者が増えているらしい」
なんかこんな歌があったのを思い出すけどちょっと意味が違う。

ちょっとした遺書を残してさようならみたいな。
学校ぐるみで隠すとか、教師が原因だったとかさ。
同じ状況の人たちは自殺してるんだと思ってのことなのか。
今自殺したら注目してもらえると思ってのことなのか。
もっと深く見えて浅い理由があるのか。


人間ってのは群れなければ生きていけない生き物らしくなんかしらの
組織に入っている。
それは学校であり、会社であり、サークルであり、組合であり、地区であり、
県であり、国であり・・・という具合で。
その中にいると皆平等と言う訳にはいかず順位付けをしてしまう。
会社にいて後輩が入ってきて優劣を感じる時がある。
軽い冗談で言う場合、見下すような言い方をする場合。
自分よりできないことがあるとちょっとした優越感を感じているみたいでそれがとても嫌だ。
自分より下がいると思えば気が楽になるというのだろうか。
先輩と話をしていると後輩のことを悪く言う自分がいる。
そうしたほうが話がしやすく自分が的になることはないのだ。
今まであまり思わなかったがそう思う自分は今までいたはずだ。
これがエスカレートしていけば完全なるいじめというやつになるのだろうなと思う。
あまりにも情けないがこれが本当のとこなのかなとも思ってしまう。

自分を優位に立たせる、守るということはこういうことにつながってしまうのか。


続く
この間いじめについて書こうと思ってたんだけど
すっごい中途半端で終わって訳分からないままになってる。
本当は色々考えてたけど眠気に勝てなかった。
ということでまたの機会でってことに。
終電間際の環状線。
後輩と京橋まで一緒に乗っていたときのこと。
額面広告を見ながらUSJの話をしていたらその人が昔の彼氏の話をしだした。


一緒に遊びにいった、楽しかったなぁ、っていたってよくある話。
その後におもしろいことを言ってくれた。


「私もう、思い出だけで生きていけそうです。」
桜ノ宮を出たあたりで窓の外を眺めながら感慨深げに話すその姿は未亡人。
まだ、22歳なのに38歳くらいじゃないかと思ってしまった。


明るくズンズン前に突き進むタイプの人だと思っていたのでちょっとびっくり。
聞きたいこともあったけどもう京橋に着いてしまう。
またの機会に話す気があれば聞いてみよう。


人間色々だね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。