Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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今日はしんどいから早く帰ろうかと思っていたら

「ちょっと飲みに行かないか?」とのお誘い。

断ることもできずにビールを飲む。

疲れた身体と頭痛、そして酔い。

疲れて赤い顔して駅から出てみたら結構な雨。

傘を買おうか迷ったけどこれくらいならどうにかなる。

そう思ったのは間違いでびしょ濡れ。

とりあえず着替えて腰を下ろす。

テレビ見ようと思ったらリモコンから電池が外れている。

いいや、めんどい。

気付いたら朝になっていた。

あのまんまコタツで寝てたらしい。

シャワー浴びて家を出た。






相変わらず雨は降り続いている。

自転車に乗ろうとしたらカゴの中に写真があった。

・・・、なんだ?

ポラロイド!?チェキか?

赤い服を着た髪の長い女の人・・・、若いな。

22・3歳か

結構かわいらしいな。

なんか知ってるこの顔・・・・。

・・・・、あいつじゃねえか?

なんで?

なんで?

どうしてここに?

なんで写真がある?









とまぁ、こういうことがありました。

鹿児島を出て7年目、もうすぐ25歳。

ついに念写ができるようになりました。

フィルムから作り出せるらしいです。










いたずらですか?

怖いんですけど。

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昨日で7回目の誕生日だった。


もうそんなになるのか・・・。


あと何回誕生日迎えられるんかなぁ。
近所によくマガジンをくれるおばさんがいた。



息子が読んだ1ヶ月くらい前のやつをさ、
もったいないから読んでちょうだいと言って持ってきてくれてたのよ。
マンガ好きだからさ喜んでたね。
小遣いなかったしマガジンは買えなかったからさ。
不定期だけど楽しみにしてたのよ。
それはしばらく続いていたけど、持って来てくれなくなった。



マガジンを買わなくなったとかそういう理由じゃない。
おばさんが死んでしまったから。
多分40代半ば、自殺だったらしい。
車の中でなんかの薬を飲んでいたみたい。
理由は分からない。
大人は知っていたかもしれないけどさ。


正直よく覚えていないけどそこの家が嫌いだったのは覚えている。
親父、息子のイメージがよくない。
ダメな男ってイメージしかない。
理由は分からないけど嫌いだった。


すらっとした美人、本当にきれいな人だったのに。
何があったのかなぁ。


ちょっと思い出した。
自殺するほどのことって何だったんだろう・・・。




拘束されると逃げたくなるのは自然の摂理。




久し振りに実家に帰ってみたら異変に気付く。
あぁ、逃げてる。
1人でやろうかと思ったけど、この格好じゃ小屋には入れないから
父ちゃんを呼ぶ。



今帰ったけど牛が出とる、どうする?


あぁ、ちょっ待て今出るで。わいも手伝え。


・・・、あぁ。


そのまま2人で追い込み小屋に入れる。


あっという間に終了。




あまりにも日常的なこと。
子牛は楽だけど親牛は面倒だね。
さすがにあれは日常じゃないな。


ちなみに1年振りに帰省して最初の会話が牛が出とる。


こっち系の仕事してる人なら共感してくれると思うことでした。

友達が仕事辞めてこっちに帰ってきた。
だから久しぶりに全員集合して京都で飲むことに。

やっぱりいいなぁ、この空気。
気楽だし、裸になれる。
意味も無く集まることは難しくなってしまったけど。
何か理由を作って集まるようにしていかんとなぁ。

帰りの三条大橋、三月も後半なのに雪がちらついている。

こっちに出てきてもう7回目の春。
この橋渡るといろんなことを考えてしまう。
北区天満で飲んでいたら一緒に飲んでいた先輩の理性がなくなり
ただのゴリラになってしまいました。


そんなゴリラは思いつきで脈絡のない説教を垂れ、酒はこぼし、
怒鳴り、ときおり吼える有様。


あまりの見苦しさに僕はすごい目で見ていたのだと思います。
軽蔑というか呆れというか。
とびっきりの冷めた目だったんじゃないかと自分でも思います。


そんな僕を見て別の先輩が言いました。
「そんな目で見ちゃダメだよ」
かなりグサリときました。



そんなゴリラも店の人が出て行ってくださいと言ってしまうほど
手がつけられなくなってしまい。店を出ることに。


やっと帰れると思ったら店を出る寸前に別の客とトラブル。
身体が当たったかなにかでケンカしてる。


一緒にいた後輩に言ってゴリラを店の外に出す。
相手のお客さんに謝る僕。


「なにやってんだよ・・・」


店を出たら大丈夫かと思っていたらそれは間違いで、
店に戻り殴りかかろうとするゴリラ。


そんなゴリラを押さえつけていたらこっちにまで攻撃してくる。
別の人に被害が出ている。


少し頭にきたので羽交い絞めにして
僕はゴリラにこう言いました。
「もう、やめましょう。みんなに迷惑かけてますよ」
そんな言葉を聞く事もなく僕にまで攻撃してくる。


ゴリラに足払いして地面に倒して鹿児島弁で喋る自分がいました。
地元でも使ったことのないような荒い言葉がどんどん出てくる。


その後は後輩に任せました。
後輩はうまくゴリラをなだめ送っていきました。


もうちょっとやってたら間違いなく警察きてました。









次の日色々と考えました。


あれが先輩でいいのか、あんな先輩の相手をする必要があるのか、
酒を飲むと気持ちが大きくなるのは分かるが節度ぐらい持てないのか、
僕の目はそんなにひどかったのか、確かに軽蔑していた、
それくらい受け止めないとダメなのか、俺も感情的になっていたのか、
先輩は先輩である前に人じゃないのか、あんな言葉が出るんだ、
結局あの人と一緒じゃないのか、ヘッドロックって結構有効的だな、
酔っ払いは足が弱いな、・・・etc.


自分に腹が立ち、何もやる気が起きなかった。
ただWBC優勝はうれしかった。






次の日会社に行くと先輩は顔面傷だらけ。
帰りにもさらに一波乱あったらしい。


そんな元ゴリラからの一言。
「俺、そんなことしたの?全然覚えてねぇや」


いろんなものが崩れ去りました。
やっぱり最低です。




飲めない人間として言わせて頂きます。


酒が飲めることは当然ではない。飲めない奴だっている。
人の潤滑油になるものが酒。
それ以上でもそれ以下でもない。
酔いたいとか酔えないとか飲めないとか関係ない。
飲めない者が損をするのはおかしい。
節度を持って自分に責任を持て。
酒は嗜むもんだ。
何の為に法律があると思うんだ。


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