Dragon World

ま、それなりにやっているつもり

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りゅうじ、わいはおいげようしにこんけ。(りゅうじ、お前うちに養子に来ないか。)

会う度にこう言うおじさんがいる。小学生の頃からずっとだ。
そこの家は女3姉妹で男がいない女系家族
だから養子に欲しいということらしい。

実はおもしろいことがあってここの家とうちの実家は仕事が一緒。
さらに苗字まで一緒。
だから養子に行っても苗字が変わらないのだ。
小さい頃は養子の意味が分からずに行くと言っていた。
意味が分かってからは断り続けてるけどね。


最近、ふと思い出したんだけどそこの女の子すごいきれいだと思うの。
末っ子かわいかったぞ、確か。
惜っしいことしたなぁ。


あ、でも婿入りまでは言われてないや。
あくまで養子のお話。
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今日仕事でとある古本屋に行ってきたの。
担当者と話をしていたら1本の電話。
5分くらい話してたかなぁ。
正直聞こえてくるわけよ。
本を売りたい人の話だったんだけどさ。
話のネタに聞いてみたのね、買取りって多いですかって感じで。


この売りたいって人2000冊ほど買って欲しいらしい。
ジャンルは主にアダルトコミックらしい。
状態はいいらしい。


やばくないか・・・。
エロ本でしょ?
しかも2000冊。
どんな事情で売ることにしたんだ?
毎日1冊買っても5年以上かかるってことはさ、
青春だよ!人生だよ!
それを売っちゃうんだよ。


どれだけの決断が必要だったことか。




ま、大津にいる人らしい。
そこのあなたですか?


なんかこういうことをすると虚しいのは分かっているけど

やってしまったらやっぱり虚しい

何も変わらないと思っていたのに流れは大きく変わり

そして流れ続ける

僕の知らない世界、あなたの知らない世界

この世界はつながることがあるのだろうか

ずっと昔につながっていたのかもしれないけれど

今は全く別の世界

世界はこのままどこに流れていくのか

多くの世界がある中でつながる世界の数は少ない

少ない世界をつなげていくことは難しく

維持し続けることはさらに難しい

世界は増え続けるが維持できる世界の数はそう変わらない


久し振りに見た笑顔に少し驚く

何年か前に見ていたはずだけど

ちゃんと見ていなかった自分を悔やむ

こんなものであるならばもっと焼き付けていたかったのに

・・・・、何も覚えていない

今度はあの笑顔を忘れないでおこう
それであり続けるためには何かを捨てなければならないのだろうか

それであり続けるためには何かを与えなければならないのだろうか

そこに居続けるためには同じ自分でいなければならないのだろうか

そこに入るためには変わらない自分でいなければならないのだろうか

そこがあり続けるためにはそれを望む自分でいなければならないのだろうか

そこが無くなるときは違う自分がいるのだろうか

そこを大切に思う自分がいる限りそこはあり続けるのだろうか

そこは自分にとって大切な場所なのだろうか

そこは自分にとって逃げ場なのだろうか

そこに自分を迎えてくれる人いる限り、あの場所は存在し続ける


ま、なんだ

今日はこんな気分だったってことだ
だいぶ涼しくなってきた今日この頃。
営業マンは京都、五条のお客さんを訪問していた。

営業マン「だいぶ秋らしくなってきましたねぇ。」
(おっと、営業マン当たり障りの無い気候ネタでいった)


お客さん「そうですね。でも、この季節は嫌いなんですよ。」
(季節は嫌い・・・・?)


営業マン「なんでですか?すごしやすいじゃないですか?」
(とりあえず相手の考えを探りにかかった)


お客さん「だって悲しいじゃないですか。日に日に寒くなっていって
     店の前の木の葉もどんどん無くなっていくし」
(この人に一体何があったんだ?)


営業マン「ま、確かにそうですけどねぇ」
(この話を続けると違う世界に行ってしまう)


営業マン「そういえば、この間紹介したやつどうでした?」
(おっと、身の危険を感じて無理矢理話題を変えてきた。)


ま、こんなお客さんがいたのね。
若干、同じ匂いがしたのは事実。



そういえば秋のイメージとして浮かんでくるのは丸太町通り。
西大路通りより西の方のイメージがやたら強い。
週に1度はCDを借りにSTEPに行ってたな。
有栖川沿いを自転車に乗って、そして嵯峨ニックの駐車場を抜ける。
秋は日の暮れるのも早く、冷たい風が吹いている。
借りた帰りに有栖川の辺りで前を行く女子高生に怪しい人と勘違いされて
全力で逃げていかれた10月下旬。
暗い夜道なんで気持ちは分かるけどさ、結構傷ついたさ、あの日は。
悔しいから追いかけてやろうかと思ったけどさ。


いや!これ以外にもいい思い出とかあるんで。





     
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